この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2026年9月25日金曜日

中秋の名月

 十五夜 とも言う

必ずしも満月ではないらしく

今年は2日ズレてて、27日の日曜日が満月らしい



なんで満月の日を十五夜さんにしなかったんだろう

十五夜は満月だろう?

ってことで調べたら

満月の日を十五夜にするのではなく

中秋の名月は旧暦の8月15日って決まってるそうで

旧暦の8月1日は新暦で言うと9月11日になる。

その日から15日目の今日(9月25日)が十五夜になるんだけれども

天文学的には月の軌道は正確な円ではなく楕円形なので

本当の満月のタイミングが2日ズレ込んで27日が満月になったそうだ

因みに来年の中秋の名月は9月15日ということで

これも疑問????だけど・・・・・

ってことで これも調べた

旧暦と新暦は11日のズレがあるらしい

これは新暦は1年が365日に対して、旧暦は新月から新月を1ヶ月とするため

1ヶ月が29.5日しかないらしい。

なので1年が354日で計算されてたとのこと

だから中秋の名月というのは毎年変わるんだな・・・・


解ったような 解ってないような

まぁそうなんだぁ~  でいいか


今年もオッかちゃんがススキと栗

トウモロコシと月見団子を飾ってくれた

「お前って毎年、こうやって季節の行事みたいのはちゃんとやってくれるよね?」

って褒めたら

「だって 何もしなきゃお義母さんから言われるからね」

「・・・・・・」

そうだったんだ

俺の知らないところで、40年前から嫁姑問題が勃発してたんだね(m´・ω・`)m ゴメン…

ゴメン、俺そんなことも知らなかったよ

いろんな苦労掛けてしまったね

今後の俺の人生、全てお前に捧げるよ


あぁ 今夜は  いい月だな  ボンちゃん



2026年9月16日水曜日

戻りたい

あのフィールドへ

もう一度身を置きたい

あのスタート地点に

もう一度起ちたい

最近、ちょっと調子こいて膝の違和感がないと

その気持ちが強くなってきている

高額な膝の治療を開始して

「もうマラソンからは身を引こう」

「思う存分走ってきたし、後悔はない」

「ここで無理して、また痛めたら 高額な治療費を許してくれたオッかちゃんに申し訳ない」

そんな一大決心をしたはずなのに

最近ちょっと調子が良くて、速めのウォーキングを始めたり

大丈夫かな? と思いながらすり足走法で少し走ってみたり

情けないことにランニングに未練タラタラだ・・・・


今日の北海道新聞 <いずみ>を読んで

その未練に拍車がかかった


留萌の76歳のオバちゃん

半月板損傷に変形性膝関節症、走ることができない脚となって2年

「もう一度走りたい」という思いだけからリハビリを頑張って

今年、コロナで中止の期間も含め6年間のブランクを経て

北海道マラソンを完走した

という内容だった


この投稿をみて また一大決心をしてしまった

戻りたい   戻りたい  戻りたい

俺は  戻る

もう一度スタート地点に起ち  ゴールする


その場所に  戻ってみせる

俺より10歳も高齢のオバちゃんにできて

俺ができないわけがない


体重を減らし、膝への負担を減らすスリ脚走法を習得し

再び起ち上がるぞ!!


留萌のオバちゃん  ありがとう



2026年9月15日火曜日

んんん~どうなんだ?

 今日はもう見る気がしない

今日は負け試合だ

北山を勝利投手にしたいっていう気持ちは解らないでもない

でも残り試合12で

個人の成績を言ってる場合じゃないない

とにかくチームを、この一試合を この相手に勝たなくてはならない

それが見えてこない

「頼むから変えてくれ」

「もう変えてくれ」

・・・・・・・・・・・4点献上


これじゃ勝てないだろ

どうしちゃったんだろう新庄監督

選手を信じて待つ というのも序盤ではありかもしれないけど

ここにきて見切りをつけられないタイミングの悪さは

ファンとしてはガッカリ以外にない

この先 大逆転があったとしても

今日の試合は 後味が悪い 面白くない


レイエス・・・・優勝できるチームに行っちゃうよ

打順もオポジションも固定できないチームに

優勝なんてできるんだろうか

夢を見てみたいけど

チームの内情なんて関係ない にわかファンとしては

勝利だけが見たいんだ

ファイターズを応援して 勝って スカっとしたいのに

  がんばれ  ファイターズ




2026年9月13日日曜日

再び 豊臣兄弟ねた

 今日は日曜日

BSで17時30分から釣りびと万歳 を家族みんなで見てから

そのまま大河ドラマを見るのが 俺んちの日曜日

豊臣兄弟 今日の内容もなかなか面白かった

面白かったというのは、ドラマとして面白かったということだ

歴史上の薄っすらと聞き覚えのある人物が次々と出てきて

戦国時代が好きな割には超浅い俺の知識が

追い付かず置いてけぼりを食うけれど

それはそれで後から調べる楽しさが待っていて おもしろい


なのにYahooコメント欄なんかには、史実と違う、それは外れすぎる

地元の英雄をそんな風に扱うな!!住民に失礼だ

とか本当にめんどくさいコメントが並ぶ・・・

そんなのどうでもいいじゃん

まさかNHKの大河ドラマで歴史を学ぼうなんて人はいないだろうし

はっきりしていないことは、脚本家の想像で面白くすればそれでいいと思う

要は 順番さえ狂ってなければ いいんだ


学生時代の歴史の授業は、この順番をひたすらひたすら

ひたすら覚えることだけを求められ

何故この人はそんなことしたんだろう? とか

何故 この人はこんな大事な時に他の事をしてたんだろう? とか

何故 戦い 何故 死に 何故 生き延びたのか などなど

歴史上の人物像がなかなか見えてこなくて つまらない授業だったけれど

大河ドラマは、そこを補ってくれていると 俺は思う


弥生時代とか飛鳥時代には、あまり興味はないし

大正から昭和にかけての日本には、悔恨の念を込めて

忘れてはならない時代ではあるけれど

やはり面白いのは平安から江戸や幕末に興味が湧くし

大志を抱いて戦った人たちのことを英雄視してしまう反面

昔の日本人の戦い方って 残酷だなぁ とも思う


刀で切られ槍で突かれたって直ぐには死なないし

おそらく戦場には、断末魔の悲鳴があちこちにあったはずだけど

バッサバッサと切られ、うわぁーとか言いながらあっさり死んじゃうのは

やはりドラマとしての面白さを狙った演出があるからで

そこを、侍や兵士が息を引き取るまでやるテレビドラマって見たことない

そこまでやっちゃったらドラマを見る人はいなくなるだろうし

そういう残酷さを世に知らしめる他の番組がNHKにはある。

それこそは、史実であり、客観的な記録として見ればいい


とにかく 豊臣兄弟は秀吉の弟に注目した

面白い角度からの歴史ドラマで毎週楽しみにしている


っていう どうでもいい話(笑)   




2026年9月10日木曜日

ガッカリで残念

 いやぁー

なんかもう お手上げですわ

ソフトバンクには勝てないわ これ

監督の思うように選手が動ければ勝てるのか

采配が的外れなのか

ガッカリを通り過ぎて もう 残念でした って感じだな

えぇ~!? ここでこの選手起用?

この場面でこの選手下げるの?

ここは手堅く1点を  ってとこで大振りゲッツー

ソフトバンクの時だけ 何だか変なチームになってしまうの なんで?

8連勝も水の泡って感じだけど

なんとか2位にはなって欲しいな・・・


そしてガッカリっていえば もう一つ

MITUBISHI パジェロ

なにあのフロントマスク 子供の玩具じゃないんだから

一般人にあんな機能やシステム必要? いつどこで使うの?

確かにパリダカでは必要かもしれんけど

国内で、しかも一般道で使うか? 

あんな高価な車で山で泥道でガレ場で・・・だれが走るんだ?

嫌な予感はしてたけど、やっぱりランクル300の二番煎じ なんだよな

ランクルFJは全く問題外だけど

250には対抗できるのかな?っていう期待は

激しく崩れ落ちたしまった


ワクワクが何もなかった 新型パジェロ

新機能は極力必要最低限にして、ディーゼルハイブリッドでも出してみろよ

ちょっとぐらいカッコ悪くても 

独自性が際立ってれば、即買っちゃうんだけどなぁ

なんちゃって  金もないくせに(笑)







2026年8月22日土曜日

1977年1月25日

 松山千春がデビューした日だ

俺は高校2年生 

漁師になるか、どこかに就職してサラリーマンになるのか

どっちつかずの状態で3年生になろうとしていた時期だ

ハードロックにドップリ嵌っていた時だけど

千春の曲だけはアタックヤングから聞こえてきたり

日曜日のSTVラジオは千春ばっかり流すもんだから

否が応でも耳に入ってきて、徐々に洗脳されてしまった

一年後、東京消防庁に就職が決まり

故郷を離れる寂しさと親から離れて暮らす不安

何よりも、日本一の消防の厳しい消防学校での生活に耐えられるだろうか

ワクワク感と不安と寂しさのど真ん中にいた俺に

千春のデビュー曲「旅立ち」は、どストライクで刺さった

デビューアルバムを友達から借りて、カセットテープに録音し

その年の4月、俺は渋谷の消防学校に入学した

くそ田舎の漁師町から大都会東京の、しかも渋谷

幡ヶ谷にある消防学校の寮の窓からは

まともに新宿の超高層ビルがこれ見よがしにそびえていた

「とんでもないところに来てしまったかも・・・」

「でも、家業の漁師を断って出てきたからには、もう帰れない」

「親父にあわせる顔がない」

当時の消防学校は、まだ軍隊形式のようなところがあって

とても規律正しく厳しい毎日だった

テキトウに遊んで楽しいだけの高校生活を毎日を繰り返してきた俺には

地獄 以外の何物でもなかった

小さいころからあこがれた職業、漁師じゃなければ消防

会社員は俺には無理だ

海保も海自も、当時付き合っていた彼女も全てを振り切って東京消防庁に決めた

親から離れて再スタートを切るために・・・・

「旅立ち」

「初恋」

「かざぐるま」

「銀の雨」

そして「大空と大地の中で」

故郷を離れて初めて 北海道 を意識した 「俺、北海道から来たんだ」

50年前に千春が出したデビュー曲が 俺の背中を押してくれたことは間違いない

その後の東京での暮らしの中には いつもどこかに千春がいた

非番には大学に行くことも自分で決めた

皆が非番公休で遊んでる時に、俺は世田谷の大学まで通った

そんな生活を支えてくれたのも 

やっぱり 同じ北海道から出てきて頑張っている 千春がいてくれたから

50年も前かぁ~ 何もかもが懐かしいなぁ

良く乗り越えてきたな 俺


あの頃の 千春 も 長渕 も良かったなぁ

今はなんだか、わけわからなくなってるけど

50年も経てば 変わらないというのも変な話だな

でも、やっぱり俺はあの頃がいいな


なんで今 こんなことを書くのか

自分でもわからないけど、千春のことが 気になった

そして 自分の人生を振り返ってみる歳になったってことか

歳とったんだなぁ  俺  66歳かぁ・・・


2026年8月18日火曜日

認識ズレてないか?

 大丈夫か?! この人たち

この人たちに事件の捜査や起訴、不起訴の判断がまともにできるのか?

函館地方検察庁

殺人未遂の犯人が病院から脱走したのに

公表したの3日後の今日だぞ

「他者に危害を与える恐れがない」だと???

人の頭を金づちで殴る男だぞ? まともな人間はそんなことしないぞ

「公表することで住民の不安をあおる」だと???

じゃ なんで今日公表したんだ?

直ぐに見つかれば何事もなかったかのように公表もせず

現場の誰かが密かに処分を喰らって 左遷でもさせられて

幕を閉じるつもりだったのか

函館地検のトップ 検事正が着任したのは先月だ

まだ一カ月も経っていない

着任時、こんな挨拶をしている ↓

            検事正挨拶

そりゃわかるよ? 着任時の挨拶なんて皆こんなもんだ

定型文だよ こんなの

でも、その言葉を発した責任は重い筈だ

組織が真逆なことをしてしまったら、責任は全て一人で被るんだよ

それがトップの役割だ


今回コメントを出したのは 次席検事だ  ナンバー2だ

トップが出るまでもない

その程度の認識しか持ってないということだ

そのコメントの内容が こうだ

「監視状況に問題があったとは考えていない」

犯人を脱走させておいて反省してないのか?

問題がないということは、また同じことが起きるということだろ

更に次席は こうも言っている

「国民の皆様に不安を与えかねない事態になったことは誠に遺憾」

他人事か? 自分たちのせいではないということか?

与えかねない ってどういうこと? まだ与えてないっていう認識でいるのか?

言葉で勝負する人たちが言うコメントなんだから

これが本心なんだろうけど


脱走したということで既に不安なんだよ こっちは

犯人が家の近くに潜んでるかもしれないという恐怖を

汲み取ることもできないのか この人たちは