踊る大消火栓
この先にあるもの
2026年7月5日日曜日
本日 孫デー
2026年6月28日日曜日
函館とサロマ
6月の最終日曜日
いつもなら、それは俺にとって特別な日だった
人生を賭けたと言っても過言ではない程にのめり込んだマラソン
普通のマラソンじゃ記録なんか狙えるわけもなく
増してやハーフなどという中途半端な距離だと満足しない俺
無謀にもフルを経験することなくウルトラに挑戦し
その後は ド嵌り
40歳からの人生はサロマが中心となって一年を過ごすことに・・・・
そしてオッかちゃんは、地元開催の函館マラソンに挑戦
夫婦同日異競技同時出場を20年以上続けてきた
そんな今年の6月最終日曜日
七飯のあいつは一人で挑戦した ゴールドを目指して
俺が成し遂げられなかったゴールドを奴は目指すと言った
オッかちゃんが函館に出るのでサロマには応援に行けないけど
身体は函館、気持ちは遥かサロマにある そんな一日
サロマの天候は午前5時のスタート時点では 雨
おそらく奴は雨が苦手だったと思う
一人で寂しいだろうなと思う
闘志だけは空回りしてるんだろうなと思う
でも、一人で800キロを運転して翌日100キロ走って
翌日のは、また800キロ運転して帰る そんなことを一人でやっている奴が
とても羨ましいし、心から応援したい
オッかちゃんはハーフの距離を、フルの一位選手がゴールするのと
ほぼ同時にゴール(笑)
頑張った 頑張った お疲れ様
さあぁ~ サロマはどうかな?
昼の時点では順調には走ってるようだった
キロ7分は、サロマ攻略の作戦としては最適なペースだ
ワッカで8分に落ちても残りの20キロは3時間半で行ける
と 俺は思っていた
応援ナビというアプリで応援するしかないけど
画面に向かって、「サロマはそこからだぞ?! がんばれ!!」と応援していた
しかし
ワッカの折り返しまで、予想以上にペースダウンしている
「まぁ それでも百戦錬磨の奴ならあきらめてはいないはずだ」
もしかしたら最終関門のカウントダウンでも狙ってるのか(笑)
と 俺は思っていた
応援ナビの予想位置が進まない
90の関門を前にして止まってる
どうした? スマホの不具合か? とまで疑った
サロマは一日中雨だったらしい
経験者しかわからないワッカの地獄が奴を襲っていた
低体温症
無情にも目指す関門は見えていたはずだ
奴は、その一点だけを見つめて脚を前に運んだはずだ
でも身体が動かなかった と後から聞いた
89.9キロ走って 目の前の関門不通過
あと100メートル
「何とかならなかったのか?」とは言えなかった
お疲れ様 明日は気をつけて帰って来いよ
お前には 来年があるさ
がんばれ サロマンゴールド
2026年6月20日土曜日
マイケル
20時30分からの映画
シネマ太陽の F-7席
ネットで最高の席を予約して
胸をワクワクさせて上映を待った
This is it より遥かに面白いはずだ
ボヘミアン・ラプソディぐらい感動するはずだ
でも
結果は・・・・期待だけが大き過ぎた
マスコミの評判は凄いものだったから 良い作品なんだろうけど
俺には、つまんなかった
マイケルは幼少のころから父親の虐待を受けていた
母親はそれを止めることもできず
ただ悲しい顔でマイケルを見ているだけ
それでもステージに立ち続け
ジャクソン5は徐々にスターダムに・・・
青年になったマイケルは独立するが
そこにも父親が強く関りを求めてくる
他の兄弟のためと言いながら、実のところは金のためだ
父親の要求である兄弟とのツァーを了承したマイケル
最後に、父親への決別を決心する・・・・
マイケルがたまに見せる奇行は、このころの体験が影響しているのか?
みたいな
だからどうした? この作品は視聴者に何を訴え発信してるんだ?
マイケルの何を見せたかったんだ?
俺が期待していたのは
どうやってBillie jeanやBeat itを創り出し、あのダンスが生まれてきたのか。
何故あんなにも人々を陶酔させ、憧れ以上のものを抱かせたのか
というところが知りたかったのに
なんだか、一人の少年のつまんない生い立ちの映画だったような気がする
スーパースター マイケルジャクソンが世界中に衝撃を与えたインパクトが
あまりにも小さく表現されていて ガッカリ
2026年6月18日木曜日
やっぱり 海だなぁ~
平日の休日
朝早くに目が覚めると、海は霧に覆われていた
函館山が見えない
今日は釣りはダメかぁ・・・
朝食を過ぎて、7時30分
少しづつ空が青く、朝日が俺を照らし始める
「お~い 遊びに来いよ~」と海が誘う
「言われなくても 今行くさ」と俺
トレーラーにカヤックを積み
なる早やで準備 足早にポイントへ
遊んでる感 満載の俺のスタイル
今日は何も釣れなくてもいいや
海に遊んでもらおう
漕ぎだして少し経つと また霧が出始め
また晴れるの繰り返し
当別沖から見る
霧の中の丸山
山頂だけが顔を出し
「こっちが陸だぞ~」と教えてくれる
海は優しく
時には怖い
仲良く遊びたいものだ
今日の釣果は・・・・
夕食は刺身と煮つけだ
2026年6月11日木曜日
完全休日
1月から、膝の治療で毎月来ていた札幌
娘のマンションと病院だけで
次の日は真っすぐ帰宅
それを5回続けた
そんなに遠くもなく、かといって近いわけでもない
ブラッと行ける距離ではない
現役時代は道庁への出張で何度も来た札幌
観光名所はほとんど回ってるし
どこに行きたいということもないけど
今回は、完全休日として札幌に遊びに行ってきた
目的の場所は ズバリ大通り
実は俺 大通りが大好きなのだ(笑)
ススキノのニッカおじさん(キング・オブ・ブレンダーズ)も新しくなり
大通公園では なんと
札幌ラーメンショーとライラックまつりのダブル開催
しかも最終日
これだよ これ
2026年5月18日月曜日
タウンエースバン・・・スーパーオフローダーへの道
ハイラックスから
商用車 タウンエースバンに乗り換えて早や3年
車内を改造し、車高を上げて構造変更で公認を取得
もうやり切ったかな?と思ってたんだけど
どうしてもフォグランプが気になって気になって
LEDを付けてたから肝心の吹雪の時は全く役に立たないし
やっぱり冬の北海道にはLEDはダメ 全然ダメ
ということで
信頼の国内メーカーIPFのハロゲンH3のゴールドレンズ(S-9681)を換装
今日の休日は朝の5時に早起きして午前中この作業に没頭
付ける位置は決まってるし、ブレ止めを取る場所も決めていたから
問題は配線だけだったけど、これが結構時間がかかってしまった
神経質なもんだから、ギボシは全てはんだ付けしたし(笑)
取り付けはこんな感じ
2026年5月13日水曜日
母の日のイベント
5月10日は母の日
そして5月12日は、俺の変形性膝関節症の最後の治療日だった
全部で5回
毎月札幌に通って専門医の治療を受けた
長女が札幌に居なければ、札幌での治療を決断することはなかったと思う
親とはいえ、毎月自分のマンションに両親が泊まりに来るというのは
さぞかし嫌だったんじゃないかな?とは思うけど
そんな様子は微塵も感じさせず、5回も泊めてくれた
本当にありがとう
おかげで、膝の調子はとてもいい
激しいスポーツ、特にランニングとスノーボードは、やっぱり禁止だけど
登山やトレッキング程度なら大丈夫とdoctorも言ってくれた
日常生活も全く支障はない・・・・逆に走りたい衝動を抑えるのが辛い
そして娘から
俺への快方祝と母の日のプレゼントがこれだ
札駅前の超有名ホテルでのアフタヌーンティー
名付けて「シマエナガランチ春 ~Like Afternoon Tea~」だったかな?
正直 高価な割には腹いっぱいにはならなかったけど
雰囲気は最高だった
オッかちゃんも喜んでたし
やっぱりこの二人 似てるし 気が合うみたいだ
そんな場に、おそらく俺は合わないだろうし、なんだか一人浮いてるような気がして
トイレに行くと言って席を外した
寂しいけど、娘と妻が仲良くしてるのを見るのは、夫として父として最高に嬉しいもんだ
ホテルの一番いい席を取ってくれた娘に感謝
シマエナガも二人をそっと覗き込んで微笑んでました
翌日、早起きした俺は北海道神宮までウォーキング
まだ誰もいない神宮を参拝し、娘の幸せと世界平和をお願いしてきました
娘に関わってくれている全ての方に感謝
ありがとうm(__)m

