この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2026年5月3日日曜日

最近のNHK

 大河ドラマ  豊臣兄弟

凄まじく面白い

今までも戦国物は欠かさず見てきたけれど

今回は秀吉の弟がメインという違う視線だ

小栗旬の信長も板についているし

豪華な俳優たちが脇を固めて、まるで映画館で見ている史劇のようだ

流石 NHKというだけあって画像も音声も最高レベル・・・・

    俺んちのテレビがそれに追いついてない(-_-メ)

そして今日の放送は一段と鳥肌が立ってオッかちゃんは泣いていた

足利義明との会話、浅井長政と小一郎との言葉に俺も涙した

明智光秀の心中・・・・

間もなく 本能寺 だ


よく、歴史に詳しい偉い方々が

それは史実とは違う!!  とか言ってSNSなんかに投稿してるけど

誰が本当のこと知ってるの?

知ってる人なんて今生きてないでしょ・・・

そういうこともあり得るな・・・・でいいんだよ

このまま期待を裏切らないで進んでくれよ NHK

2026年4月22日水曜日

考えが追い付かない

 いやね

俺ってそんなに頭がいい方ではないし

1言われれば10解る というタイプでもない

でも。順序だてて、正論を並べられればなんとなく理解はできる

と思っていたけど

今回ばかりは、どうやっても理解できないし考えが整理できない

そして俺は左翼でも右翼でもない

ただの戦争は絶対にしたくない平和ボケしていたい日本人だ

でも

その日本のほとんどの国民が「そうだ、その通りだ!」って思ってるのかな?


平和を維持するために殺傷能力のある防衛装備品を他国に輸出する


って?  どういうこと?

だいたい 殺傷能力があるなら防衛装備じゃなくてれっきとした「武器」だべ?

違うか?

日本にそんな武器を造る工場があるなんて知らないし

そんな工場が造ったものなんて買いたくないぞ

そして政府の理屈は、そんな武器を造ってる工場の技術の向上や生産基盤を強化するとか

日本はいつから軍事国家になったんだ?

日本と仲のいい国にだけ日本の武器を輸出して強くなってもらえば日本も安全だ

仲のいい国が裏切るから戦争が起きるんじゃないのか?


本当にこの理屈って 正解なのか?

日本は、どこに向かってる?

アメリカもはんかくせぇけど

日本もかなりホンズ無いぞ!?


大丈夫か 地球







2026年4月20日月曜日

4年目に入った

 こんなに長く今の職場にいるなんて

全く考えていなかった

高齢者とのお付き合いなんて俺には向いてないだろうなと思ってたし

とりあえず1年ぐらい働いてお金が溜まったら

また石垣島に行って遊んでこよう

なんていう世間知らずな甘い考えでスタートした第3の職場

オッかちゃんからの「あんたには務まらないよ」発言もあって

少しは意地になってたところもあるけど

それでもズルズルと4年目に入ってしまった


っていうか 

意外に居心地がいいんだよねこの職場

市役所とは大違いだ(笑)

もちろん仕事ということで

給料をもらっている以上責任は付きまとうわけだけど

俺が所属しているデイサービスの介護員のお姉さんたちはみんな優しいし

利用者さんたちもみんなニコニコしていて

本当に居心地がいい

俺の職場はこんなデカい建物だ


まるで数年前にやってたテレビドラマ「ホテル」のヒルトン東京ベイのようだ


大袈裟か(( ;∀;)

でも、かなりデカい ここの1階にあるデイサービスが俺の本拠地だけど

実際は送迎から掃除やらゴミ投げ、イベントの手伝い、施設の修理保全

おまけに整備管理者までやらされて・・・・

いわゆる何でも屋だ(笑)

でもその一つ一つが苦じゃなくなってきて

むしろやりがいを感じてしまった!(^^)!

先日もロビーに五月人形を飾った


ずーしーホッキ―が兜を被って刀を持っている

お茶目でしょ? 

広大な前庭には桜が咲き 鯉のぼりが青空に泳ぐ

時間はゆっくりと過ぎていく

もともと向いていたのか
俺の順応力が著しく優れているのかわからないが

あともう少し、ここにいてみようと思う
その内利用者側になる日も そう遠くもないだろうし・・・・(笑)




2026年4月17日金曜日

馬鹿値食堂

今回で3回目の膝の治療
決して安くはない医療費をかけて
札幌まで全4回の治療
膝の状態は、以前のようにマラソンやボードを楽しめる状態には戻らないが
確実に改善されているのは実感として解る

俺の重たい身体を支えて100キロも走ってくれた膝に
せめてものお詫びと感謝の気持ちを込めて治療することに決めた。

医者からは、もう少し体重を落とした方が膝には確実に効果があります
と言われ
2月から糖質ダイエットを始め5キロ痩せた

なのに

なのに

すたけどよ

この食堂の存在を知ってしまったのよ
しかも、宿泊先でもある娘のマンションの近くにあるんだってばよ


札幌市手稲区前田4条7丁目1-1 現金問屋 手稲店内
馬鹿値食堂

名前からしてやってくれるよな(笑)

夜勤明けの娘を誘って11時開店の15分前には到着
なんと
並んでる・・・

それでも俺たち3人は、まだ良い方だ
20人ぐらいしか前にいないしラッキーだ
開店5分前には100人ぐらい並んだ

メニューは凄まじい価格だ  まさに馬鹿値だ

セットメニュー全て1000円以下だ

ダイエットは今日は休日だ!!
こんなの目の前にしてダイエットも糖質もあるかよ

3人しかいないはずの俺たちのテーブルの上には
何故か4枚の食券が・・・・

あ~なんてこった
誰が1枚多く頼んだんだ??

犯人は  オッかちゃんでした

5分もしない内に番号を呼ばれ
テーブルの上には所狭しと4つのトレーが勢ぞろい




俺は当然高カロリーの王道 カレーとラーメンのセットだ(笑)

ってか、どこ行っても殆どこれか、若しくはかつ丼そばセットだ・・・

夜勤明けで腹ペコの娘は、この日限定10食の海鮮華丼
そしてオッかちゃんが海鮮丼

あれ? そばセットは誰が食べんのよ??

みんなで天ぷらとかお稲荷さん食べてぇ~ 私ソバだけでイイから

ソバだけって  オメェは海鮮丼も喰うんだろうがよ

まぁ 安いからいいか  バカねぇ~  俺たちって
少しラーメンを食べてから

全体の写真撮っておこうってことになり
食べかけのラーメンに箸が突っ込まされて
4種類そろい踏み
全部腹いっぱい食べて 2,860円だ   ヤッス!


こんなに腹いっぱい食べたのに
俺たち夫婦ってば
北斗市に帰ってきてからオッかちゃんの
「なんだか夕食の支度メンドイからどっかなんか食べに行こう」の一言

なんと七重浜の のとや でこれまた大盛りによる早めのディナー完食でした

俺ってば やっぱりカツ丼にソバセット喰ってるし
オッかちゃんはなんだかわけのわからねぇ デカいもん喰ってるし

ダイエットはどうしたのよ????

馬鹿ねぇ~食童は  俺たちでした

じゃんじゃん








2026年4月6日月曜日

新年度

 新しい会計年度が始まって1週間

職場という新しい環境で動き出した若者

新しく畑違いな場所に異動した転勤族や内部異動

初めて学校という義務教育の場所に放り出される新入学児のみんな

みんな頑張ってるのかなぁ

頑張れない時は怠けるのも大事だと俺は思う

ガムシャラに働いたり、無理して環境に慣れようとしたら心身が壊れてしまう

ゆっくりスタートしても、ゴールはそんなに変わらない

自分が幸せじゃなきゃ、家族も恋人も幸せにはできない

ゆっくりゆっくり 呑気なスタートでいいよ

2026年3月18日水曜日

こわいこわいこわいこわい

 最近、テレビ番組のトークバラエティとか情報バラエティって言うんか

ワイドショーって言うんか知らんけど

ひな壇にいるわけの分からん芸能人

コメンテーターとも違うし、ただただ「ええぇぇ!!?」とか

「わぁ~」とか叫んで、自分の感情を声に出してる

あの方々・・・・

「こわい こわい こわい こわい こわい こわい」

これやめれや!!  鬱陶しいんだよ!!


それと最近のラジオ

特にAMの女子局アナの バカ笑い

ラジオなんだから言葉で勝負しろよ

あんたらの笑い声だけがスピーカーから大きく長く聞こえてくると

うるせぇ~んだよ

その点、FMは違うような気がする

笑うにしても、言葉を発しているし 長くバカ笑いしていなくて

話が面白い


ラジオから甲高い笑い声だけが流れてくると うんざりするよ


テレビもラジオも、まるで存在感を自己アピールするための

こわいこわい と バカ笑い


きっと俺が歳をとって、耳障りな音が増えたんだろうな~

まぁ 初老の愚痴だけどね


昔のオールナイトニッポンが懐かしいなぁ







2026年3月16日月曜日

井端監督ありがとう

前回大会で劇的な優勝をした侍JAPAN

次期監督に期待された、日本プロ野球界の大御所達が次々と怖気付いて辞退していった。

誰も、あの状況の中監督を引き受ける勇気なんてないし

責任とプレッシャーは素人には想像もつかない程にのしかかってくるのは日本中の野球ファンならずとも理解していた。

そんな中、次の侍JAPANを引き継いでくれた井端監督


今まで本当にお疲れ様でした

そして、ありがとうございました

貴方の勇気と覚悟は、同じ日本人として誇りです

帰国後はどうか謝らないでほしい

残念!

これだけで良いです

これからはゆっくり野球を楽しんでください





2026年3月9日月曜日

愚か者が住む星

それは、太陽系の第3惑星

地球だ

この星には、自分の強さをひけらかし

力でねじ伏せて自分の思うようにしたいという願望を

武器という道具を使って

それを叶えようとしている愚か者がたくさん住んでいる

道具を新しく作れば、その効果を試してみたいのは当然の帰結だ

それが人間だ

なのに、使う必要のない物を造っておいて

「絶対に使用してはならない抑止力」

という馬鹿げた理屈を

さも正しい論理と言い放つ愚か者までも同居している

解決とは、勝ち負けを決めることと勘違いして

戦う、殺し合う、それを傍観する

自分たちの命が脅かされることのない場所で

自分以外の誰かに戦わせ、相手が起ちあがれないのを確認し

また次の獲物を探す

新しい武器を試すために

話し合いで解決することができない愚か者が

また、戦いを挑んでいる

勝ちか、負けを 決めるために

他の星から見たら、この地球上の出来事は

どのように映るんだろうか

他の星が侵略してきても、太陽系第3惑星の生き物は

お互いを殺し合ってるのだろうか

こんな小さな  星の中で





2026年2月26日木曜日

ドッキリ

ってかさ

流石に「天童よしみ」は判るだろ

同じ芸能人同士、ましてや演歌の大御所

どんなに変装してたって
どこから見ても「天童よしみ」だろ

なんか昔のドッキリの方が ハチャメチャで面白かったなぁ

今は、放送倫理がどうのとか
コンプライアンスがどうのとか

滅茶苦茶で腹の底から笑える番組って無くなったな

ドリフとひょうきん族で育った俺たちにとっては

全くつまらない白けた企画ばかりで面白くない

テレビの向こう側ではなくて、視聴者側がドッキリするような番組が
見たいなぁ・・・・







2026年2月24日火曜日

感動をありがとう 

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック

日本選手が輝いてたなぁ
メダルを取った取らないではなく
出場した全選手は日本の代表、誇りだ。

この歳になると、あんまり感動することがないけど
やっぱりスポーツは、アスリートたちのメンタルに敬意を表したい
あの大舞台で、自分の実力を全部出し切るなんて
俺にはできない

そもそも日本代表になんかなれるわけないか(笑)

特に感動したのはスノーボードのフリースタイルとフィギュアスケートだな

ハーフパイプ
ビッグエア
スロープスタイル
スノーボードクロスってのも面白かった

若いころから趣味でスノーボードやってるけど
なんであんなことできるのかが理解できない
一度ニセコでハーフパイプのコースを見たことがあるけど
想像を絶する角度と高さだった
そして、一般人、素人が滑ってるの見たことない(笑)
ビッグエアなんか、人間がやるスポーツじゃない(笑)
生まれ変わっても、できそうな気がしない

そしてフィギュアスケート
団体で感動しペアで涙腺が崩壊した

りくりゅうペア とくりゅうと勘違いしそうだけど
なんかあのペア 雰囲気がいいね
あそこまで信頼し合えるってなんなんだろ

次はパラリンピックだな
なんでオリンピックとは別の開催なのか理解できないけど
分け隔てなく種目の違いとして、いつかは同じ期間にやって欲しいな

日本選手
トリノの輝け コルティナで羽ばたけ

そしてマスコミ
オリンピックと同じく放送時間を確保しろ






2026年2月22日日曜日

2月の海

この時期に海に出るのは何年振りだろうか

今日の北斗市の最高気温は 10℃

もう4月上旬の気温だ

海も穏やかだし風もない

そんなに早起きしたわけではないけれど

朝起きて海を見に行って即決した

釣りに行く!!

ホッケが来てるかもしれない

上手くいけばサクラマスなんかも

最低でもサバかニシン・・・大漁しか頭に浮かばない

クーラーに入りきらないほどの魚 魚 魚

もしいっぱい釣ったら、七飯のネギ農家兼消防署長のところにも

お裾分けしてやるか

もう頭の中は 魚三昧

釣りに行くには遅すぎる8時の出航だけど

なんくるないさ


一時間後には、漁場へ到着

全く魚探が反応しない

俺のルアーにちょっかい駆けてこない

お~~~い 魚 どこさ行った~??

2時間が経ち、3時間が経ち

60メーター付近を諦めて30メーターまで戻ってきたところで

魚探が反応 すぐにルアーを落とすと

ヒット!!

でも、ちょっと引きが弱い・・・・小さいな( ^ω^)・・・

全く暴れない ブリと違ってガッツがない

ところが

上がってきたのは意外や意外  サクラマ~~~~~ス(笑)

人生初のサクラマス

サクラマスって引き弱いんだな・・・

結構いい感じの大きさだけどね


帰ってから計ったら55センチもあったぞ(笑)
しかも太ってる
捌き名人のオッかちゃんが言うには、「凄い脂乗ってるよ」だって

でもなぁ 海の上に5時間もいて
たったこれ一匹   (;´д`)トホホだなぁ

でも まぁいいか  楽しかったし 一日海と遊んでもらった
そもそも 原点に返れば
カヤックを始めたのは釣りのためではなかった
一日タップリ海の上に何もしないでプカプカ浮いていたい
そんな思いからウィンドサーフィンをやめてカヤックに変えた

釣りを始めたのは次男と一緒に行くようになってからだ
その頃から次男も釣りにハマっちまった(笑)

それはそれで楽しい
でも、何も釣れなくたって 海に遊んでもらえるだけで幸せ者だと思っている

プカプカ浮いて
セメント工場越しに見える白い駒ケ岳
左には白いきじひき高原 右には白い横津岳連峰
この方角から見る今の景色が大好きだ

小さいころ親父の漁船に乗って
手伝いをしながら何度も見てきたこの景色
船の上からでしか見ることができないこの景色が俺は大好きだ

夏もいいけど 冬には「この時期、俺だけが見ることができる」
という特別感がある

隣には、親父がいて欲しかったけど・・・・

ってことで 2月の極寒の海と思いきや
意外に暖かい2月の海でした

釣果はイマイチだったけど

今度こそ クーラーボックスいっぱいにしてやるぞ

無事に帰航させていただき
ありがとうございました







2026年2月15日日曜日

単純なようで面倒な論理

世界情勢の話になるけど

っていうか、そんな大げさな話をするわけないし

それほど真剣に考えたことはないから、無責任な話だけど・・・・


セコムを外せば泥棒はいなくなる


この話・・・一理ある? いや無いべ? と自問自答しながら

誰が言ったのか調べたら  ひろゆき だって(笑)

そりゃ ややこしくなるわけだ


要するに、セコムを付けてる家には高価なものがあって

それを守るためにセコムを付けてるわけだから

わざわざ泥棒に「この家には高価な物がありますよ」って

教えてるようなもんだから、あえてセコムを外して

貧乏で何もないようなふりをしてれば泥棒に狙われない

っていう 凄い論理だ(笑)(笑)(笑)


こんな話、誰が信じるんだ???


ところが この論理を核保有に当て嵌めてしまう不届き者がいる

一部の評論家も含める極一部の政治家だ


日本が核を持たなければ、周辺国も核を放棄する

仮に周りがどんどん核を保有しても

日本が持たなければ、攻撃されることはないし防衛する必要もない

マジか? マジでそんなこと考えてるんか?


その一方で、実際は核をたくさん持っているアメリカが後ろにいるから

攻め込まれないだけで、それがなければとっくに北海道はロシア領でしょ

現実は、敵対国以上に核を保有することで争いは起きていないし

今は、その考えでバランスが成り立っている


セコムを付けてることで

泥棒がこの家に侵入しようか?という行動を抑止できる

それは確かにそうだ

警察や警備会社が無くなれば犯罪は起きないなんて

そんな夢みたいなことがあるわけない


でも、その現実と論理をそっくり飲み込んで

日本も核保有国へ・・・・と繋げてしまう政治家が今の日本にはいるようだ

持たなくてもいい   持つべきだ

両極端過ぎる


保有していても絶対に使えない、使ってはいけない大量殺人兵器

なら 持ってる意味があるのか?

持ってるからこそ、相手国は手を出さない

持っていなければ仕返しがないから攻められる

だから持っていた方が責められないだろう


そんな単純な話でいいんだろうか

唯一の被爆国という日本が

そんな考えでいいんだろうか


誰かがブチ切れてスイッチを押した時点で

勝ちも負けもない

地球が終わるっていうのに

数が多い方がとか 先にスイッチを押した方がとか



どこか宇宙の果てからでも

「私たちの星は、このような争いの結果破滅してしまいました。

地球人の皆様 助けてください」

とかいうメッセージでも届かないかなぁ






2026年2月9日月曜日

二人しかいないし・・・

 2月8日の投票日

オッかちゃんが「誰に入れる?」

って聞くから

「誰って 言われてもなぁ 自民と中核連しかいないしなぁ」

とわざと間違えてみたら

「なにそれ??」

政治音痴のオッかちゃんでも、流石にそこは知ってたかぁ(笑)

「だってよ? 中道改革連合だもの中革連だべや」

「中道なら略してねぇ~し ただの頭文字だべや」

「それもそうだね」(笑) (笑) (笑)

くだらない話で盛り上がり

結局我が家の有権者4人は、誰が誰に入れたかは極秘事項となった

そんなことBLOGで書けるわけないしな

でもなぁ 二人の中からどちらかを選べって言われても

どっちも良いように思うし、どっちもダメなようにも思うし

他の党の人がいいよなぁ と思うところもあるし

結局のところ、国会議員って

国の進路を任せるって言われても

外交をやってるのは与党の一部の重鎮だけだし

地元のために動いてくれそうな人って言われても

俺たちって一次産業や二次産業でもないし

地元のために動いてくれそうな議員って

何だろうな???

子育ても終わり、定年退職した今となっては

「年金をもっと上げろ!!」しか要望はないわけで

でも、今回二人の訴えを聞いてると年金よりは消費税と物価高

定年退職した国民よりは子育て世代の厚遇だしなぁ

まぁそれも大事だけどね


戦争だけはしないでくれ

領土を奪われないようにしっかりと守ってくれ

頼みたいのはそれだけだ





2026年1月22日木曜日

選挙が連チャンでやってくる

俺んとこでは市長選挙があり、衆議院選挙へと続く

行政職員は大変だぁ

看板屋さんも忙しくて大変だぁ

除雪業者も大変だぁ

印刷やデザイン業界も大変だぁ

マスコミはもっと大変だぁ


本当にそうか?

大変忙しくてホクホクです(高笑い) の間違いだよな

こんな時期に選挙だなんて!!・・・・とは誰も思ってなんかいないさ

実際、千載一遇の稼ぎ時だよ


こんな時期にって思ってるのは 有権者、特に18歳の受験生たちだ

初めての投票でどの政党のどの人になんて調べてる暇はない

そんなのは試験には出ないからな

当選するか判らない人のことより、歴史上の人物を一人でも多く覚える方が

今は大事だ。


ただ俺もそうだけど、 政治に全く興味がないわけではない

日本の行く末は心配だし、自分たちの将来を託す一票は大事にしたい。

世界のどこにいても争いがなく、安心して暮らすには政治の力しかないと思っている。

でも、政治家には全く興味がない。

自分の中での政治家たちの情報は極々少ないので(知りたいとも思ってないけど)

批判はできないし、肯定もできない。

あるのは

あんなにも自分のことを人前で自慢できる人の心理が理解できない。

そして、あんなにも的を外した答弁ができる人たちの感性も理解できない。

ということだけ。

好きな政治家も嫌いな政治家もいないし

推してる政党もない。

ただ、不思議な人たちだなぁと思う人はいっぱいいる。


衆議院の解散理由。その第一声は

「総理大臣が高市早苗でいいのか?」

えっ!!??  えぇぇぇぇ~??  ちょ  ちょ ちょっと待って

日本って議院内閣制だったはず

俺たち別にあんたを選んでないし・・・・選べないし拒否もできない

前の選挙で高市早苗が総理になるなんて聞いてないし・・・・

だって、国民が選んだ政党の数の多い議員さんたちの中から

勝手に出てきて

勝手に党員とかいう内輪だけで選挙して

勝手に総理になったんだから

国民に「私でいいのかを問う」とか言われても???

アメリカの大統領と、日本の総理大臣の違いくらい

義務教育の中学校で習ってるぞ

いやいやそもそも国民が直接選挙で選べるのは知事までだし

間接選挙の制度もないんだから、総理大臣を選ぶというのは変な話ではないかい???

別に俺はアンチ高市総理ではないけど

もしかしてこの人、大統領になりたいのか?  

ってテレビを見ててそう感じたてしまった・・・・


誰が総理になっても同じ だなんて思うほど無頓着ではない

自分が投票する議員が誰を総理にしたがってるのか

それを知ったところで、また違う人が総理になる

そんな繰り返しだったら

誰に投票したらいいのか ではなく

投票しても意味があるのか?

そっちの疑問の方が大きい


市長選挙と衆議院選挙

ちゃんと考えて投票しよう とは思っている

大事な一票だし








2026年1月19日月曜日

膝がヤバいことに

 ってことで

2週続けて札幌へ

今回は、札幌の病院で膝のMRIを撮って

現時点での俺の膝の状況を診てもらい

これからどんな治療に進んでいくかを決めることにした。

病院名は避けるが、膝関節症に特化した道内有数の有名な病院だ。

ここでの診察を全面的に信じることにした。

診察の結果は、予想に反して結構重症だった。

激しい運動、特にマラソンとスノーボードはしばらく禁止だ。

水泳と自転車はOKが出た。

今シーズン、ボードは我慢だな。

今、痛いの我慢して将来歩けなくなって人工関節とかになったら

それこそ身も蓋もないしな・・・・・(´;ω;`)

病院を出て、意気消沈している俺を見てオッかちゃんが声をかけてくれた

「今年一年は先生が言うとおり我慢しなさい。良くなったらまた好きなことすればいいし、ダメだったらその時できる一番楽しいことすればいいじゃん」


流石、俺のオッかちゃんだ

俺が喜ぶようなこと言ってくれるよな~

今年一年ぐらい、なんてことないよな 来年からまたできることで遊べばいいさ

俺、覚悟決めました。

今年は治療に専念します!!!

そうと決まったら腹が減ったし 昼飯を食うことにしたんだけど

オッかちゃんは、前から道庁の食堂に行きたいと思ってた

っていうから勝手知ったる道庁地下にある食堂へ案内してやった


リニューアルしてて綺麗になってたけど

価格は以前と変わらなかった、味も良い

俺は、いつものカツカレー  オッかちゃんは特別なランチセット(名前忘れた)

二つ合わせても1500円でおつりが来た  ヤッスゥ


腹いっぱいになったし、道庁を出て、隣の赤レンガを散歩しながら

観光客のふりして記念撮影


シロクマが出迎えてくれました。

その後は、帰るまでにまだ時間があるし、久しぶりに赤レンガテラスのカフェに行って

窓辺のデートだ


オッかちゃんは1200円ぐらいのパフェ

俺のカツカレーより高い・・・・

で、 俺は450円のソフトクリーム・・・

この差って 何を意味するんだろうかね  

今でも答え合わせができていない(笑)


まぁこの先、俺の膝の治療にお金がかかるし

ここは納得するしかないか(;´д`)トホホ

帰りは猛吹雪で視界が悪い中7時間もかかってしまった

家に着いたらのは22時を回っていた

ボンちゃんは 淋しそうにMyベットで寝ていた


ボンちゃん ただいま   遅くなってゴメンね

怒ってる??

そんなに不貞腐れなくても・・・・




2026年1月6日火曜日

2026 正月

 元旦は七飯スノーパークへ 今季初のスノーボード

前日から降り積もった新雪パウダーで思いっ切り(3回だけど)滑ってきた

そのせいで、痛めている右膝がますます痛くなって・・・ヤバイ( ;∀;)

2日は消火栓の除雪の後、やっぱり膝が痛いんで そのまま静養

そして3日は、札幌へ

途中、北広島のエスコンフィールド神社へお参り

今年の日本一奪還を祈念してきた。


グランドを開放してるので、こんな席にも座り放題





なんと、新庄監督が座る BIGBOSSシートだ

選手時代からの新庄が大好きなオッかちゃんは大はしゃぎ
とっても喜んでました・・・・・

フィールドから見た観客席はこんな感じ

これって逆に緊張のしようがないな? って感じたけど
360度の視線を集めてのプレイってどんな感じなんだろう
選手は、この場所で必死に戦ってるんだなぁ

頼むぞ 今年こそはリーグ優勝からの日本一
絶対に成就して、新庄を自由の身にしてくれ

もしかしたら阪神の監督に行くかもしれないけど
来年日本シリーズで戦えたら
最高だな



2026年1月2日金曜日

春になれば溶ける

現役時代の話だけど

防火水槽や消火栓の除雪に出向するとなると

決まってこの言葉を口にする先輩・上司がいた。

「春になれば溶けるべや」

冗談なのか本気なのか、俺はその言葉が大嫌いだった。

この人たち本当に消防職員なのか? それともアホなのか?

消火栓って消防の命だろ

雪で隠れた吐水口を掘り起こして水を出すまでにどれだけのタイムロスがあると思ってるんだ?

目の前に、炎と熱と煙に苦しんでいる要救助者がいるっていうのに

消火栓の雪を掘ってる場合ではないだろ

消防にとって火災は敵であって、敵を倒すための唯一無二の武器が 水 だ

筒先から出る水があれば、自分の身の安全を確保しながら要救助者を救出できる

逆に言うと、消防は水がなければ何もできない

消防署や消防車には 消防章 というものを必ず掲げている

日本全国、若干のデザインの違いはあれど

消防章には、水管、管そう及び水柱が描かれている

※東京消防庁は告示で消防章の製図や構図そして、その意義を定めている。

東京消防庁消防章 

【抜粋】

三 意義

  消防章は、消防の象徴であって、次の意味を有する。

1.雪の結晶は、水、団結及び純潔の意味をもち職員の性情を表す。

2.水管、管そう及び水柱は、消防の究極の目的である火災にとどめを刺す武器であって、消防の任務を完遂する機械と水を表す。

3.日章は、消防の在り方を表す。すなわち日輪は、火であるとともに万物を保護し育成する太陽であるところから、消防もその対象は、火でありまた都民の太陽であることを意味する。


水管とは、ホースを表し

管そうは、筒先担当員の武器そのものであり、「死んでも離すな!」と初任教育でミッチリと叩き込まれる

そして水柱とは、冷却と窒息により火を消す、まさに消防の命の水そのものである

その水の源である消火栓が雪で隠れているのを見ると

その地域の消防活動のレベルが見える気がする


俺は、退職した今でも時間がある限りは

家の近くにある水利の除雪はやろうと思っている

それは、隊員たちの除雪のキツさ、厳しさを知っているからだ

当時は、1基でも除雪してくれている消火栓を見ると、本当に嬉しかったし有難かった

現役時代はこんな感じ

  ↓

当時の除雪作業の様子


懐かしいなぁ 若い時はキツかったけど、管理職になるとこんな感じだったんだな(笑)


今朝は、昨日からの降雪で消火栓はスッポリ雪に隠れていた

天気もいいし時間もタップリあったので、キッチリ角を付けて除雪してやったぞ



これは「水利の大切さを忘れるなよ!」という

老いぼれ先輩消防士からのメッセージだ