この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2025年12月10日水曜日

軽トレーラの名義変更

カヤックフィッシングは、この先も趣味として続けたい。

少し遠出して、キャンプと合わせて釣りもしたい。

息子と二人、車一台で行きたい。

70歳ぐらいまでは、続けられるだろうという楽観視。

しかし、カヤックを車のルーフに乗せるのは体力的にも安全面を考えても間もなく限界。



以上のことを、個別具体的な状況に応じて情報を総合して判断した結果

カヤックをトレーラに積載して運べば楽じゃね?

ということになりました。

決まったら直ぐに欲しくなる悪い癖

これから冬だというのに ジモティ で中古の安いボートトレーラを見つけ ポチッ

当別町の方から値切って値切って格安で譲ってもらい

しかも来年3月まで受け取りを待ってもらうことになりました。

っていうか お願いしました。


そこで双方話し合いの結果、名義変更だけでも先にやるということになり

本日、またまた陸運支局へ行ってきました。

構造変更と車検を自分でやった絶大な自信を伴いながら

事前にネットでダウンロードした申請書を持って

イザッ 軽自動車検査協会へ

その前に、自家用自動車協会に行って希望ナンバーの申請に行ってきた。

希望ナンバーは1週間後に交付されるが、先に名義変更をしておいた方が

料金は少し高くなるけど手続きとしては楽だ。



これは、軽とは関係なく「自家用自動車協会」だ。

申請書に欲しい番号を記入し、手数料(ナンバープレート代)を支払って終わり。

続いて

今回購入したトレーラは軽なので、「軽自動車検査協会」へ行くことになる。

事前に鉛筆で記入しておいた 「軽第1号様式」と車検証、住民票を窓口に提出

住所・氏名は鉛筆はダメですと窓口のオバはんに指摘され
「あぁ そうなんですね すぐに書き直します(笑顔)」
いつもどおり愛想よく振る舞う。

前回の教訓として
陸運では、笑顔を絶やさず少し不安そうなな顔をして
かといって、愛想はよくしていることが重要だと 俺は知っている。

チャチャっと書き直して納税関係の書類にも指示通りに記入して
なんと申請自体は5分で完了。
変更箇所は札幌から函館に管轄が変わるので車両番号(ナンバー)が変わるのと
使用者の氏名だけなのでいたって簡単。



希望ナンバーではないけれど、とりあえず名義変更は完了
1週間後に、大好きなあの番号を取りに来てすべて終了となる。

そして
ここからが本番
名義変更は、ネットで調べた時点で、「これは自分でできそうだ」という自信はあった。
でも問題は、そのトレーラをけん引する側の記載事項の変更だ。

軽自動車検査協会の別な窓口⑤で相談に乗ってもらった。
結果
牽引車側に記載するか被牽引車(トレーラ)側に記載するかの2択であることが判った。
要するに、牽引車側に登録すればどのトレーラでもけん引することができる(所謂950登録ってやつ)
トレーラ側に登録(型式追加)だと、牽引車が固定されること。
どういうことかというと、自分の車と自分のトレーラ以外は接続して走れないということだ。

でも、自分のトレーラ以外引っ張ることってないよな?
ってことでトレーラ側に登録することにした。

が 
ここで問題が
どっちの申請にしても「連結仕様検討書」なるものの計算式に記入して、適合の可否を判定することになるので、ディーラーで自分の車の諸元の数値を聞いて、計算して書類添付することが必要。

こんなやつ





「ちょっと素人には無理かも」という顔で俺に視線を向ける説明員。

「をいをい 俺を誰だと思ってるんだ? 過去2回も改造車を通したスーパー素人だぞ!!??」

ってことで、とりあえず様式だけでも貰いに行ってこようと考え
向かったのが 半年前にお世話になった 「函館運輸支局」だ。

自分でできるかどうかは、その計算式を見てからだ。

運輸支局内での流れは、頭も身体も覚えている。
まずは、相談からだ。 解らないことは困った顔をしてなんでも聞いてみることだ。

「あの~ トレーラ買ったんすけど、引っ張って走るのに、なんか登録みたいのが必要だって聞いたんすけど、どうすればいいですか?」

と ザックリ聞いてみる。

窓口②の優しそうなオネエちゃんが
「登録関係ですと、隣の窓口になります。両方の車検証を持ってお待ちください」
と説明してくれた。

となりの窓口①の横から、なんだか愛想の悪そうなニイちゃんが出てきた。

「引っ張る車は何ですか?」
「タウンエースバンです」
「トレーラは?  あぁ~シーマリンですか・・・・」
「どうします? 何でも引っ張れるようにしますか? それともこのトレーラだけにしますか?」
「エッ? え~と手続きが簡単な方で・・・」

要するに、牽引車側に登録するにしても2択があって
どんなトレーラでも引っ張れるようにするのか、今回名義変更したこのトレーラ限定にするのか? ということらしい。
なんかさっきと同じ? ちょっとややこしいけど理解はした・・・つもり

間髪入れず即決で
「このトレーラ以外引っ張りません!!」
「わかりました。 そこに座って待っててください」
とか言って車検証2つ持って事務所の中に入って行ってしまった。

あれ? 俺申請書と計算式のこと聞きに来ただけなのに
なんか、予想外に 良い方向に話が進んでねぇ~か?
とか期待しながら待つこと10分

「この用紙にこれを書いて、あそこのボックスの中に入れておけば後で呼ばれますから」

期待どおりに 進んでる感 満載!!

言われたとおりに記入してボックスへ入れてから、5分後

先ほどの愛想のいい窓口②の優しそうなオネエちゃん
「はい これで手続き終了です お疲れ様でした」

エッ?????  お疲れさまって   これで終わり?

「すいません あの~ これで自分の車でこのトレーラ引っ張って走れるんですよね??」
と、しつこく確認する心配性の俺

「はい これで手続きは終了です」

「あ~ ありがとうございました」  ペコペコ


わ~ なんだか知らんけど 知らない内に
あのお兄ちゃん、ちゃんとやってくれたんだ~~~
愛想悪そう なんて言ってゴメンm(__)m  ほんとに(m´・ω・`)m ゴメン…

引っ張る側と引っ張られる側を限定すれば手続って簡単なんだな
トレーラだってユーザー車検でやるから自分の車で引っ張ってくるし
何の問題もない。
車を変えたら、また同じ手続きをすればいいんだし
仮に息子の車でこのトレーラを引っ張るにしても、今回と同じ手続きということだ

結局は、どっちに登録しても限定すれば同じだったんじゃね??   ん? 
ま いっかぁ

どうすればいいのか聞きに来ただけなのに

ぜ~~~~~んぶ  終わったぞ~~~  バンザ~~イ\(^o^)/ヽ(^。^)ノ

名義変更とけん引の登録 ものの1時間で終了したぞ

前回の構造変更に比べたら 鼻くそ みてぇ~なもんだ(笑)

しかも、この申請は 無料だ!

それにしても
函館軽自動車検査協会と函館運輸支局の人たちって
ほんと 優しくていい人ばっかりだ

ありがとうございました。

あとは雪解けを待って トレーラを受け取りに行くだけです。

春よぉ~ 遠き春よ~ 瞼閉じればそこに~~🎵







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