20時30分からの映画
シネマ太陽の F-7席
ネットで最高の席を予約して
胸をワクワクさせて上映を待った
This is it より遥かに面白いはずだ
ボヘミアン・ラプソディぐらい感動するはずだ
でも
結果は・・・・期待だけが大き過ぎた
マスコミの評判は凄いものだったから 良い作品なんだろうけど
俺には、つまんなかった
マイケルは幼少のころから父親の虐待を受けていた
母親はそれを止めることもできず
ただ悲しい顔でマイケルを見ているだけ
それでもステージに立ち続け
ジャクソン5は徐々にスターダムに・・・
青年になったマイケルは独立するが
そこにも父親が強く関りを求めてくる
他の兄弟のためと言いながら、実のところは金のためだ
父親の要求である兄弟とのツァーを了承したマイケル
最後に、父親への決別を決心する・・・・
マイケルがたまに見せる奇行は、このころの体験が影響しているのか?
みたいな
だからどうした? この作品は視聴者に何を訴え発信してるんだ?
マイケルの何を見せたかったんだ?
俺が期待していたのは
どうやってBillie jeanやBeat itを創り出し、あのダンスが生まれてきたのか。
何故あんなにも人々を陶酔させ、憧れ以上のものを抱かせたのか
というところが知りたかったのに
なんだか、一人の少年のつまんない生い立ちの映画だったような気がする
スーパースター マイケルジャクソンが世界中に衝撃を与えたインパクトが
あまりにも小さく表現されていて ガッカリ
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