今日は北海道防災航空室のヘリとの連携訓練を実施
北斗消防から1名の隊員を航空隊に送り込んでる縁もあり
ようやく実現した合同の連携訓練です
「ようやく」というのは
訓練がやりづらいとか、レベルが違いすぎてとか
事務手続きが面倒でとか
そんな話ではない
要するに、こちら側が勝手に壁を作ってしまい
困難な状況にしてしまっていただけの話
何度か航空室に顔を出し
室長とあって組織の仕組みを教えてもらい
隊長や隊員たちとも話が出来たことは
今回の訓練においても、大変有効だったと思う
室長や隊長は
いつもこんな話をしてくれました。
「近隣の消防は頻繁に活用してますが
遠方、特に道西地区の利用状況は低いです」
「ヘリがあったらいいなぁ と思った時には
連絡だけでも先にください」
「要請があれば直ぐに飛び立てるように準備します」
「必要なくなった時点で却下すればそれでOKです」
「ヘリが到着するまでに活動が終了すれば
それは、それで良かったということです」
「空振りは、ぜんぜん構いません
自分のところの隊のひとつと考えて下さい」
案外、身近なところに航空隊はあったんですねww
今日の訓練は、山岳救助を想定した内容でしたが
どうせやるなら、陸上からの救助は不可能だから
ヘリを要請して 後は航空隊に全てお任せ
そんなつまらない訓練はやらない
アリかナシか
北斗消防の救助隊員をヘリに搭乗させ
要救助者の位置で降下させて
航空隊員とともに救出活動後
ヘリへ収容し、最後は救急隊に引き継ぐ
そこまで実施した。
俺は現場指揮として
現着から通報者への接触と状況把握
活動方針の決定と、ヘリ要請から、臨着場の手配
航空隊との交信とヘリの誘導
航空隊長と北斗の救急隊長、救助隊長を交えて
救助方法と活動内容の確認
いろいろと初めての経験があって
活動の手順や要領を再確認することができ
大変有意義だった。
救助隊員も、ヘリ搭乗から降下まで
日頃の訓練とは違った緊張感があったり
航空隊員との交流、顔の見える関係が構築でき
得るものはたくさんあった。
訓練の反省点は後ほど
航空室と連絡しあって
ブッチャケた話、良かった点と悪かった点
もう少しここをこうして欲しいという要望を
お互いに話し合うことにしている。
実施したことの満足感だけでは
訓練の効果は半減し台無しにしてしまう
大事なことは今後のために
何を成すべきか ですね
もう一つ
俺が感じて欲しかったことは
若い職員
今は知識や技術がなくても
今日、目で見た訓練、隊員の活動
これら全てに、いつかは自分も近づきたい
そのために日々訓練を続けなければならない
そんな気持ちを
持ってくれれば今日の訓練は大成功かな・・・
さて 次は
どんな訓練を企画してくれるのかな
楽しみだww
この先にあるもの
公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。
2012年10月15日月曜日
で 昨日の続き
過保護
3人の子供たちのことを考えていた
一番気になっていたのは長男
中学を卒業して札幌の高校へ進学
陸上競技を続けたいという気持ちで
家を離れてから今年で8年目
中学までは厳しく育てたつもり
まさか、15歳で家を離れるとは思ってもみなかった
しかも、一番甘えん坊だった長男
あっさりと家を出ていってしまった。
15年間、ちゃんと育てたつもりだけど
何か足りないんじゃないか
親の愛情をちゃんと受けてないんじゃないか
教えなければならないことが
まだ、あったんじゃないか
親として、男同士として、先輩として
たくさん、付き合わなかればならないことが
山ほどあったはずだ
その長男が帰ってくる
俺のもとへ戻ってきてくれる
実業団へ入ってニューイャー駅伝を走るという夢は
儚く散ったけど
地元への就職が決まって
家から通勤できる距離
8年ぶりに自分の戻るべきところに戻ってくる
いろんな世界を見て
いろんな体験をして
いろんな人にお世話になり
いろんな人に迷惑をかけ
いろんな人とめぐり合い
俺のそばで暮らす8年間よりも
ずっと貴重な経験を積んで
戻ってくる
家を建て替えたとき、長男の部屋は
ちゃんと海の見える一番見晴らしのいい部屋にした
23歳になった息子を
過保護にしてしまいそうな自分がいることに
気がついている
今までは学生
所詮、親の金で生活してきた8年間だ
これから
社会人として教えなければならないことが
たくさんある
酒の呑み方
女との遊び方
ストレスの発散の仕方
上司に怒られた時の対応
仕事と趣味と遊びのバランス
車の改造の仕方
クレジットカード地獄の実態
友達との付き合い
自由と責任の意味
過保護かぁ
保護されるのは 俺かなww
3人の子供たちのことを考えていた
一番気になっていたのは長男
中学を卒業して札幌の高校へ進学
陸上競技を続けたいという気持ちで
家を離れてから今年で8年目
中学までは厳しく育てたつもり
まさか、15歳で家を離れるとは思ってもみなかった
しかも、一番甘えん坊だった長男
あっさりと家を出ていってしまった。
15年間、ちゃんと育てたつもりだけど
何か足りないんじゃないか
親の愛情をちゃんと受けてないんじゃないか
教えなければならないことが
まだ、あったんじゃないか
親として、男同士として、先輩として
たくさん、付き合わなかればならないことが
山ほどあったはずだ
その長男が帰ってくる
俺のもとへ戻ってきてくれる
実業団へ入ってニューイャー駅伝を走るという夢は
儚く散ったけど
地元への就職が決まって
家から通勤できる距離
8年ぶりに自分の戻るべきところに戻ってくる
いろんな世界を見て
いろんな体験をして
いろんな人にお世話になり
いろんな人に迷惑をかけ
いろんな人とめぐり合い
俺のそばで暮らす8年間よりも
ずっと貴重な経験を積んで
戻ってくる
家を建て替えたとき、長男の部屋は
ちゃんと海の見える一番見晴らしのいい部屋にした
23歳になった息子を
過保護にしてしまいそうな自分がいることに
気がついている
今までは学生
所詮、親の金で生活してきた8年間だ
これから
社会人として教えなければならないことが
たくさんある
酒の呑み方
女との遊び方
ストレスの発散の仕方
上司に怒られた時の対応
仕事と趣味と遊びのバランス
車の改造の仕方
クレジットカード地獄の実態
友達との付き合い
自由と責任の意味
過保護かぁ
保護されるのは 俺かなww
2012年10月14日日曜日
過保護?
1ヶ月前から 熱帯魚を飼っている
45センチの小さな水槽に水草を張って
神の池のような感じにして楽しんでます
もともと魚が好きっていうか
水中が好き
できれば水中で暮らしたいww
自分が暮らすならこんな水の中がいいなぁ
って感じで水槽をレイアウト
いやいや
写真が下手で
テレビ画面が映ちゃってますね(/ω\)
中には
スマトラちゃんがいます
優雅に泳いでるのを見てると
時間があっという間に過ぎて
オッかちゃんから
「水槽の中に入ればいいべさ」
って冷やかされます
もともと神経質な俺は
水質が気になりだして
ph値を測る リトマス試験紙を買いに
いつものホーマックへ
水槽を立ち上げる時に
いろいろと教えてくれた熱帯魚担当のオバちゃんに
「いやぁなんだか、水質とか気になっちゃって・・・」
「Ph値測る試験紙ありますか?」
オバちゃん 曰く
「あんまり気にしないほうがいいよぉ
気になり出すといろんな液体入れたくなっちゃうし
魚は順応していくから、あんまり過保護にしないほうがいい
子育てと同じだよ(笑)・・」
そっかぁ 店の従業員なのに
買わないほうがいいと勧められたら
買わないほうがいいかな
あっさり納得して
結局 作成中のバーコラに塗る
防腐剤だけ買って帰ってきた
帰りの車中で、なんとなく考えた
過保護かぁ・・・・・・・
続きは明日だな
一週間が始まるし 寝るとしようz z z z
45センチの小さな水槽に水草を張って
神の池のような感じにして楽しんでます
もともと魚が好きっていうか
水中が好き
できれば水中で暮らしたいww
自分が暮らすならこんな水の中がいいなぁ
って感じで水槽をレイアウト
いやいや
写真が下手で
テレビ画面が映ちゃってますね(/ω\)
中には
スマトラちゃんがいます
優雅に泳いでるのを見てると
時間があっという間に過ぎて
オッかちゃんから
「水槽の中に入ればいいべさ」
って冷やかされます
もともと神経質な俺は
水質が気になりだして
ph値を測る リトマス試験紙を買いに
いつものホーマックへ
水槽を立ち上げる時に
いろいろと教えてくれた熱帯魚担当のオバちゃんに
「いやぁなんだか、水質とか気になっちゃって・・・」
「Ph値測る試験紙ありますか?」
オバちゃん 曰く
「あんまり気にしないほうがいいよぉ
気になり出すといろんな液体入れたくなっちゃうし
魚は順応していくから、あんまり過保護にしないほうがいい
子育てと同じだよ(笑)・・」
そっかぁ 店の従業員なのに
買わないほうがいいと勧められたら
買わないほうがいいかな
あっさり納得して
結局 作成中のバーコラに塗る
防腐剤だけ買って帰ってきた
帰りの車中で、なんとなく考えた
過保護かぁ・・・・・・・
続きは明日だな
一週間が始まるし 寝るとしようz z z z
2012年10月13日土曜日
ナンバー2との対話
なんと なんと
今日はビックリなビッグなことがありました
北斗市ナンバー2
北斗市の副市長が消防にやってきた
消防の現状を知りたい
今の体制はどうなってるのか
職員は足りてるのか
デジタルは? 指令室の一元化は?
デメリットはないのか?
市民へのサービス低下は発生しないのか?
時間にして約1時間
いろいろなことを質問されましたが
ここは、本当の実態 虚像ではなく 真実を知ってもらうためには
千載一遇のチャンスとなることは間違いない。
ここを逃したら、二度と行政には消防の改革に目を向けてもらえないと
俺は判断した。
副市長とは以前も何度か話をしたことはあっても
やっぱり緊張するし、言葉は選ばなければならない。
聞いてきた内容は、ほとんどが俺の担当
消防活動体制についてだ
市民の生活に直接影響がある消火活動について
副市長は懸念を抱いており
俺は正直に実態を説明し改善を訴えた
もちろん内容については ここで書くことはできない
市民へのサービス低下はないか
それを一番心配していた副市長と
面と向かってこのような話ができたこと自体
市民の安全を守り安心を提供しなければならない消防にとって
それこそがメリットであり
消防の体制が向上することは
イコール市民の安全安心の向上に直結する。
先ずは行政のトップスリーに
消防に関心を持ってもらうことが大事だ
市役所の体制と違って勤務体型自体が
理解しづらいところがあるようで
消防独特の体制は、最初からこの世界に入ってきた
俺たちと違って、不可解なことが多いようです。
そろそろ来年度の予算を手掛ける時期
緊縮財政であることは間違いない
限られた予算の中で
最大限の効果を上げなければならない
求められるものは大きいし
それに答えなければならない義務が俺たちにはある
一人ひとりが消防で働いてる意義を今一度再確認し
消防の任務と目的を果たさなければならない。
気合入れて ヤッタルデェ~
今日はビックリなビッグなことがありました
北斗市ナンバー2
北斗市の副市長が消防にやってきた
消防の現状を知りたい
今の体制はどうなってるのか
職員は足りてるのか
デジタルは? 指令室の一元化は?
デメリットはないのか?
市民へのサービス低下は発生しないのか?
時間にして約1時間
いろいろなことを質問されましたが
ここは、本当の実態 虚像ではなく 真実を知ってもらうためには
千載一遇のチャンスとなることは間違いない。
ここを逃したら、二度と行政には消防の改革に目を向けてもらえないと
俺は判断した。
副市長とは以前も何度か話をしたことはあっても
やっぱり緊張するし、言葉は選ばなければならない。
聞いてきた内容は、ほとんどが俺の担当
消防活動体制についてだ
市民の生活に直接影響がある消火活動について
副市長は懸念を抱いており
俺は正直に実態を説明し改善を訴えた
もちろん内容については ここで書くことはできない
市民へのサービス低下はないか
それを一番心配していた副市長と
面と向かってこのような話ができたこと自体
市民の安全を守り安心を提供しなければならない消防にとって
それこそがメリットであり
消防の体制が向上することは
イコール市民の安全安心の向上に直結する。
先ずは行政のトップスリーに
消防に関心を持ってもらうことが大事だ
市役所の体制と違って勤務体型自体が
理解しづらいところがあるようで
消防独特の体制は、最初からこの世界に入ってきた
俺たちと違って、不可解なことが多いようです。
そろそろ来年度の予算を手掛ける時期
緊縮財政であることは間違いない
限られた予算の中で
最大限の効果を上げなければならない
求められるものは大きいし
それに答えなければならない義務が俺たちにはある
一人ひとりが消防で働いてる意義を今一度再確認し
消防の任務と目的を果たさなければならない。
気合入れて ヤッタルデェ~
2012年10月8日月曜日
出雲駅伝
今日はテレビの前で息子を応援
北海道学連選抜の1区
毎年のことながら
1区はドガ~ンと大きくテレビに写るww
でも、テレビに映るのは最初だけで
徐々に画面から消えていっちゃうんだよなぁ(哀)
学生三大駅伝とかいいながら
箱根は関東学連しか出場できないから
実質、地方の学生にとっては
出雲駅伝と全日本大学駅伝の2回しかない
しかも盛り上がりは箱根がダントツで
他の二つは今ひとつ盛り上がらない・・・
正月の恒例行事には適わないな
そんな訳で
息子は関東の大学には並々ならぬ
闘争心を持っていて(笑)
箱根スター軍団のどれかひとつでも喰ってやる
とか言って、今日はなんとか4キロまでは
トップグループに着いてたみたいだ
北海道の陸上選手としては、上出来だと親バカは思うわけで
練習量が違うとか
競う奴がいないとか
雪降るんだからしょうがないとか
そんな言い訳は今の時代、通用しないのは解っていても
やっぱり北海道じゃ厳しいよ
速い選手は関東に行っちゃうんだから・・・・
今年は息子の後輩の小椋君が入学した青学が優勝
青学は力つけてきたなぁ
順大も王者復活って感じだし
明治はよくビリからあそこまで追い上げた
東洋は柏原が抜けてもエース級が
二人もいる、しかも双子
早稲田は大迫が8キロの走り方を知らないな
とか解説者みたいな知ったかぶりしちゃって
肝心の息子は・・・・
途中まったくテレビに映らなくて
ビリの明治は映るけど
トップとビリの中間付近を走ってるグループは
まったく映らない
いつもどおり
早稲田が下がっていくと瀬古は不機嫌そうだしww
第一中継所が映ったときに
ドッガ~ンと入ってきたところをモロにアップで映った
やったぁ
とりあえずテレビに映ると喜ぶ 単純な父親でして(汗)
おぉぉぉ来た来た
意外と速かったジャン
結果は14位
悔しいなぁ
せめて 広島と立命館には勝ちたかったなぁ
俺が悔しがってもしゃーないけど
息子が一番悔しいだろうなぁ
でも、4年間楽しませてもらった
お疲れ様
全日本もテレビで応援だな
残り少ない学生の競技生活
今まで、チームに貢献したんだし
これからは、楽しいんでほしいな
自分のためだけに走ってほしい
来年は一緒にサロマでも 出ようぜ
100キロなら 俺は お前より速いかも
んな わけ ないか・・・
2012年10月4日木曜日
ワン・ツー・スリー
やってくれました 北斗署チーム
本署から4隊 分署から1隊 出張所から2隊
七飯から4隊 鹿部から1隊
合計12隊出場で争われた今回の錬成会
トップスリーは北斗で取った
しかし、準優勝は出張所隊に食い込まれたのが・・・チョー悔しい
減点がなければ完璧なワン・ツー・スリーだった
減点はタイムに5秒と10秒のペナルティが加算される
しかし
俺たちの活動に 減点などというものがあってはならない
本来なら減点イコール失格だ
訓練だから許される減点
優勝と準優勝チームは 減点のない完璧な勝利だ
3位隊は10秒のペナルティ
ここは惨敗だ
今日の結果は訓練で終わることなく
必ず現場に反映させること。それが一番大事だ
開始前、全員を集めて気合を入れた
「今、自分ができる最高のパフォーマンスを見せろ!」
「もし、隊長が納得のいかない減点をされたら俺に伝えろ
他の審査員と戦ってやる!」
俺たち管理職ができることはそれぐらいだ
一人の職員として本署の管理職としては
自分とこの隊が可愛い
可愛いからこそ、他隊や審査員からクレームのつかない
比類なきタイムと活動で 綺麗に勝たせてやりたい。
そして審査員としては
他の隊よりも、もっと厳しい目で自分とこの隊を審査してやること
自分とこの隊を可愛がるということは、そういうことだ
決してかばう事ではない
今頃は勝利の美酒に酔いしれてるだろう
祝勝会に誘われたけど、遠慮しておいた
勝利は彼らのものだ
そこに管理職が入ったって 野暮なだけ
署長と予防課長と相談してご祝儀をあげた
明日 二日酔いで出てきたら
ぶっ飛ばしてやるからな!!
本署から4隊 分署から1隊 出張所から2隊
七飯から4隊 鹿部から1隊
合計12隊出場で争われた今回の錬成会
トップスリーは北斗で取った
しかし、準優勝は出張所隊に食い込まれたのが・・・チョー悔しい
減点がなければ完璧なワン・ツー・スリーだった
減点はタイムに5秒と10秒のペナルティが加算される
しかし
俺たちの活動に 減点などというものがあってはならない
本来なら減点イコール失格だ
訓練だから許される減点
優勝と準優勝チームは 減点のない完璧な勝利だ
3位隊は10秒のペナルティ
ここは惨敗だ
今日の結果は訓練で終わることなく
必ず現場に反映させること。それが一番大事だ
開始前、全員を集めて気合を入れた
「今、自分ができる最高のパフォーマンスを見せろ!」
「もし、隊長が納得のいかない減点をされたら俺に伝えろ
他の審査員と戦ってやる!」
俺たち管理職ができることはそれぐらいだ
一人の職員として本署の管理職としては
自分とこの隊が可愛い
可愛いからこそ、他隊や審査員からクレームのつかない
比類なきタイムと活動で 綺麗に勝たせてやりたい。
そして審査員としては
他の隊よりも、もっと厳しい目で自分とこの隊を審査してやること
自分とこの隊を可愛がるということは、そういうことだ
決してかばう事ではない
今頃は勝利の美酒に酔いしれてるだろう
祝勝会に誘われたけど、遠慮しておいた
勝利は彼らのものだ
そこに管理職が入ったって 野暮なだけ
署長と予防課長と相談してご祝儀をあげた
明日 二日酔いで出てきたら
ぶっ飛ばしてやるからな!!
2012年10月2日火曜日
錬成会
学習塾ではない
組合消防の三署が集まって
職員の技術の練磨と署所相互の連携を図り・・・
などともっともらしい理由を付けて行う
所謂、競技会だ
一定のルールと大会要綱を作成し
一隊5人編成で行う競争で
ベテラン職員には知恵を絞らせ
若い職員には汗を絞らせる絶好の機会だ
こんなのやめて違うことやろう という意見が
ちらほら出てるけれども
やめる必要はない。と俺は思っている。
若い職員には競合させることで得るものがたくさんある
ベテランは体力勝負から技術勝負に
変換しなければならないことに気が付く
違うことをやりたければ
別に儲ければいい
何をどうやりたいか、具体案を出さないまま
この競技会をなくして欲しくはないね
まぁただ 大会に向けて一生懸命やるのはいいんだけど
他の隊を批判する奴が出てくるのも事実
自分とこの隊を優勝させたいのはみんな同じ
それでチームで知恵を出し合って
トライアンドエラーを繰り返し
ひとつのものを完成させていく
それが、現場で生かされれば、この大会の目的は
そこで初めて達成される。
俺たちの訓練とはそういうものだ
なんてカッコイイこと言ってるけど
内心は 本署のメンツにかけて
分署や出張所には負けて欲しくない
明日はみんなで楽しい祝勝会ができればいいな
みんな ガンバレ( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ
組合消防の三署が集まって
職員の技術の練磨と署所相互の連携を図り・・・
などともっともらしい理由を付けて行う
所謂、競技会だ
一定のルールと大会要綱を作成し
一隊5人編成で行う競争で
ベテラン職員には知恵を絞らせ
若い職員には汗を絞らせる絶好の機会だ
こんなのやめて違うことやろう という意見が
ちらほら出てるけれども
やめる必要はない。と俺は思っている。
若い職員には競合させることで得るものがたくさんある
ベテランは体力勝負から技術勝負に
変換しなければならないことに気が付く
違うことをやりたければ
別に儲ければいい
何をどうやりたいか、具体案を出さないまま
この競技会をなくして欲しくはないね
まぁただ 大会に向けて一生懸命やるのはいいんだけど
他の隊を批判する奴が出てくるのも事実
自分とこの隊を優勝させたいのはみんな同じ
それでチームで知恵を出し合って
トライアンドエラーを繰り返し
ひとつのものを完成させていく
それが、現場で生かされれば、この大会の目的は
そこで初めて達成される。
俺たちの訓練とはそういうものだ
なんてカッコイイこと言ってるけど
内心は 本署のメンツにかけて
分署や出張所には負けて欲しくない
明日はみんなで楽しい祝勝会ができればいいな
みんな ガンバレ( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ
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