この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2026年9月13日日曜日

再び 豊臣兄弟ねた

 今日は日曜日

BSで17時30分から釣りびと万歳 を家族みんなで見てから

そのまま大河ドラマを見るのが 俺んちの日曜日

豊臣兄弟 今日の内容もなかなか面白かった

面白かったというのは、ドラマとして面白かったということだ

歴史上の薄っすらと聞き覚えのある人物が次々と出てきて

戦国時代が好きな割には超浅い俺の知識が

追い付かず置いてけぼりを食うけれど

それはそれで後から調べる楽しさが待っていて おもしろい


なのにYahooコメント欄なんかには、史実と違う、それは外れすぎる

地元の英雄をそんな風に扱うな!!住民に失礼だ

とか本当にめんどくさいコメントが並ぶ・・・

そんなのどうでもいいじゃん

まさかNHKの大河ドラマで歴史を学ぼうなんて人はいないだろうし

はっきりしていないことは、脚本家の想像で面白くすればそれでいいと思う

要は 順番さえ狂ってなければ いいんだ


学生時代の歴史の授業は、この順番をひたすらひたすら

ひたすら覚えることだけを求められ

何故この人はそんなことしたんだろう? とか

何故 この人はこんな大事な時に他の事をしてたんだろう? とか

何故 戦い 何故 死に 何故 生き延びたのか などなど

歴史上の人物像がなかなか見えてこなくて つまらない授業だったけれど

大河ドラマは、そこを補ってくれていると 俺は思う


弥生時代とか飛鳥時代には、あまり興味はないし

大正から昭和にかけての日本には、悔恨の念を込めて

忘れてはならない時代ではあるけれど

やはり面白いのは平安から江戸や幕末に興味が湧くし

大志を抱いて戦った人たちのことを英雄視してしまう反面

昔の日本人の戦い方って 残酷だなぁ とも思う


刀で切られ槍で突かれたって直ぐには死なないし

おそらく戦場には、断末魔の悲鳴があちこちにあったはずだけど

バッサバッサと切られ、うわぁーとか言いながらあっさり死んじゃうのは

やはりドラマとしての面白さを狙った演出があるからで

そこを、侍や兵士が息を引き取るまでやるテレビドラマって見たことない

そこまでやっちゃったらドラマを見る人はいなくなるだろうし

そういう残酷さを世に知らしめる他の番組がNHKにはある。

それこそは、史実であり、客観的な記録として見ればいい


とにかく 豊臣兄弟は秀吉の弟に注目した

面白い角度からの歴史ドラマで毎週楽しみにしている


っていう どうでもいい話(笑)   




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