この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2015年12月1日火曜日

消防大学校幹部科第29期 第2回同期会

杜の都 仙台
日本三景 松島 どっちも綺麗でいいところだったなぁ

4年前、ここは過去に例を見ない大災害に襲われた。
まだ復興は完了していないし
被災した方々の環境や心の傷は癒えてはいない。

そんな街で、俺たち消防職員が酒飲んで
コンパニオンのお姉ちゃんたちとドンちゃん騒ぎしていいのか?・・・
同期の中には、地元の消防や緊急消防援助隊で出動した者もいる。

いろいろ悩んで、出した結論は

観光の街が復興するには
観光客がドッと押し寄せて、以前のような賑わいを取り戻すこと。


消防大学校に入校したのは震災の翌年。
地元で自らも被災しながら活動した多くの仲間が、今回の同期会の幹事
在校中は、この未曾有の災害について
たくさん参考となる貴重な話や教訓をいただきました。

と言うことでぇ~

東北北海道ブロック幹事による
消防大学校幹部科第29期は 松島 に集結しました。


受付

遅れて到着の俺も
一応北海道ブロックとしての幹事なので

仕事してるふりしてますけど・・・・

実際、なんもやってないです


ジャ~ン
宴会前の集合写真

ただのオヤジ軍団ですが
この時はまだ理性がありましたねぇ
みんな いい笑顔っす




まだ
消防職員らしく整然としています

司会の進行に耳を傾けながら

あの頃を思い出して
再会の喜びを
味わっている時間帯ですね





総代の挨拶

「いつまで総代やらされるんだ?」

と笑顔で愚痴ってましたが

総代はいつまでたっても
俺たちの総代です。

遠くから来ていただいた教官

お忙しいところ
本当によく来てくださいました

感謝 感謝です

幹事なのに
なんも仕事しないから
当日だけでも仕事しろってことで

乾杯の発声を担当させられた 俺

ご唱和
ありがとうございました

総代、教官、幹事長の3人と
祝盃を交わし

いよいよ
大宴会に突入



と 思いきや・・・・

またまた
北海道ブロック二人で
欠席者からのメッセージを読み上げ
出席できないで
今も、どこかで活動してるかもしれない
仲間の近況を報告しました。


浜松で会った二人とも再会し

満面の笑みで スリーショット

既に後では
酒池肉林の真っ最中

中〆では
お姉ちゃんたちの挨拶があり

中央にお姉ちゃんじゃない
得体の知れない生物もいますが(笑)

いつも場を和ませてくれる あの方ですね
次の開催は
関西中国四国ブロックです

次期幹事が一人ひとり挨拶をして
幹事としての意気込みを
語ってくれましたが

殆ど 酔っ払ってるので
何を喋ったのか・・・・覚えていません

そして今回の幹事
東北北海道ブロック幹事長の一本締めで
無事終了

宴会中の数々の画像は
Up不可と思われる画像多数につき

ブログ閉鎖に追い込まれる危険があるため
大幅に割愛させていただきます。



楽しい時間は、あっという間に過ぎていき

また、2年後の再会を 誓って、それぞれの戦場へ戻っていきました。


みんな お疲れ様




2015年11月19日木曜日

ありがとうございました

在職中 本当にいろんな意味で大好きな先輩でした。

やさしさと、厳しさを兼ね備え

不真面目と誠実さの両面を持ち

愛妻家でありながら、スナックのお姉ちゃんには 大モテ

前川清の歌を唄い

時にはダンスを踊り


T先輩

安らかにお眠りください

ありがとうございました





2015年11月15日日曜日

調子悪ぃ~

風邪が二週間も治らない

先週は熱も出て、鼻水と咳が止まらずに
とうとう仕事を休んでしまったけど

いつまでも休んでるわけにもいかないし
無理して出てきたのが悪かったかなぁ

熱は下がったし、大丈夫だと思って
出席した消防団との会議と懇親会
「ちょっと調子が悪くてぇ・・・」と早目に切り上げてきたけど
その次の土日は寝込んでしまった

月曜日は、治りきらない内に北見への出張

極端に悪化はしないけど
鼻水と咳が止まらない
この状態で
2週間も続くと、なんだか耳が詰まってる感じで
いつも以上に聞こえが悪い
鼻水をかみ過ぎて、普段伸びっぱなしの鼻の下も  痛い

週明けからは、ハードスケジュールだし
この土日で完治してくれればいいんだけど

こんなに長く続くと、一生治らないんじゃないだろうか とか
このまま 死んでしまうんじゃないだろうか とか

一気にマイナス思考になる

あぁ やっぱり、ちゃんと健康管理しなきゃ
こんなことになっちまうんだなぁ

俺って ダメな 奴・・・・・・

マイナス思考だぁ・・






2015年11月7日土曜日

平成27年後半は ゆるぐねぇ

ブログ更新が
前後あっぺになってまったし
うだで、間があいでまったべや

実は10月後半 視察研修に大阪と兵庫に行ってきました。
函館空港を出た朝の気温は 4℃
伊丹空港に着いたら 26℃

なんじゃこの22度の差は
同じ日本なのにぃ~

ってことで
暑さにうだりながら
先ずは、枚方寝屋川消防組合

消防の世界では知る人ぞ知る
あの方が勤務している、超有名な消防本部です。

規模こそ全く違いますが、同じ組合消防として
先進的な組織改革や効率の良い部隊運用は
話を伺っていて大変参考となり
当組合にも導入できる要素が沢山ありました。

二日目は
西宮市消防局です
20年前の阪神淡路大震災の経験や教訓を基にした
南海トラフ巨大地震という大災害に備えた
取り組みを伺ってきました。

あとは
やっぱり新幹線の話になりましたが
JR西日本との協定や
訓練を定期的に実施していることなど
140日後に開業を控えている当組合としては
一つ一つを新しい情報として
しっかりと記憶に留めて来ました。

西宮市消防局には消防大学校の
同じ班の仲間がいるので
久しぶりに会いたいなぁ
と考えていたんだけど
自分だけ別行動取るわけにもいかず
今回は組合議員さんや各署の署長も
同行だったので、個人的な行動は自重しました。

永井さん ごめんね

でも
いくら視察研修だからといって
24時間視察してるわけでもないし
流石に17時以降はフリータイムです。

夕食のあと
署長たちと一緒に夜の大阪道頓堀に出てみました

すご~い 人
          人
             人

しかも
言葉は日本語じゃない・・・

俺はやっぱりアホなんで
こんな場所に来てしまうと
どうしてもテンションがマックスバリュです

こんなところで
こんなポーズ取ってみたり



あんな場所で
こんなことしてみたくなるんだよねぇ

流石 大阪
空気が俺に合ってるような気がする

でも 流石に 55にもなると
少し 笑顔に照れがあるなぁ

この時の状況は
俺の前に写真待ちの観光客が

ワンサカいました

二度づけ禁止の
あの店にも行ってきました

いやぁ これ最高に美味かった

酔った勢いでソース買ってきて
家でやってみたけど・・・・・
なんか  ち  が  う


当然
たこ焼きも喰ったけど

(署長さんたちは 目線なし です)

座るとこがなくて
裏の路地

これも 大阪やね

ホテルに帰ろうと思ったら
通用口の角に1件の呑み屋
路上で呑むのが
スッカリ気に入ってしまった3署長に
本部の課長も加わって

(はい 総務課長も目線 なし です)



大阪の夜は
なんとも貧乏くさい
路上での打ち上げとなりました(笑)

初めての視察研修でしたが
大変有意義な研修となりました

ただ、行ってきて自分たちだけの知識として
吸収してしまうのではなく
今回の内容をしっかりと職員へ伝え
住民にフィードバックできるようしたいと思います。





2015年10月31日土曜日

赤井川林道

かな~り昔 
CRM250で走破したことがある
赤井川林道へ 歩いて紅葉を見に行ってきた

まだ少し早いかな?とも思ったけど
予想に反して、意外に綺麗だった
新中野ダムの公園から歩き始めて
直ぐのところで 絶景に出会える

ずぅ~っと向こうには
先日登った 袴腰岳も見える

名前は解らないけど
三角の尖った岩山


俺たちは
山道を迷わないように、ルートだけはしっかり確認するけど
途中で見つけたカワイイ動物や鳥の名前とか
植物の種類や、あの山はなんていう山なんだろうとか
まったく興味がなくて・・・・・なぜか二人とも

その時が楽しければ それでイイという
登山愛好家ならぬ  登山あ~行こうか?  な二人組



熊に怯えながら
笛を吹いたり
あちこちキョロキョロしながら
進んでいく俺はいつも
オッかちゃんに後れを取る・・・





一方 不安全行動の見本のような
この女は、サッサと 行ってまうし

俺がいつも
守ってやってるのが
解ってねぇ~んだろうなぁ  この女




 たまには
こんな険しい所を降りてみて

滑って尻餅ついたりもするけど

比較的、頑丈な女でもある





この時期は
沢の水量もそんなに多くは無くて
沢を見るには一番いい季節だと思う

写真だと伝わらないけど
時折、風が吹くと 落ち葉と川と木々が
まるで 斎 信行 のイラストの世界でした




でも やっぱり山には山の主がいるわけで

横津岳の頂上でも見た
おなじみの 
あの こわ~い看板がありました





取り敢えず
目的地としていたし白沼に到着

わや小さくて見落としてしまいそうな
標識を見つけ
林道から少し外れて
恐々歩いていけば



きっとその先には
神の子池をもしのぐ
地元の人しか知らない
神秘的な池があるに違いない  と

胸をおぉぉぉぉぉ~きく膨らませて
行ったその先には

なんと


あ 



あれっ? ? ?

ただの  水溜か・・・・・



呆然と佇む
不安全行動女

来年は
赤沼に行ってみようと 激しく同意し

北海道の短い秋は
早足で 通り過ぎて行くのでありました

つづく









2015年10月14日水曜日

札幌 円山登山

これって登山になるんだべが?

めんこいめんこい娘が
「預けてた冬物持ってきてぇ~」
って言うもんだから

軽トラに衣類をガバスケ積んで
土日月の3連休は札幌へ行ってきた

別に宅配便で送れば、それで済むのに
雪の時期を前に札幌を楽しみたかったし
ちょっくら 行ってきた

「よぐ軽トラで行ぎますねぇ~」って
職場の若いもんに言われるけど
行き慣れれば、なんってことはない  楽勝だ

日曜日
札幌は朝から雲が低い
高解像度降水ナウキャストを見れば
1時間後に雨雲が札幌上空にかかるのは確実

それでも、我らハンカクサイ夫婦は
予定を実行するまでだ

円山を登る

今年最後の登山は  札幌の円山だ
標高 225メートル

ひくっ!!

でも、来年予定している 藻岩山の前哨戦には
ちょうどいいべや
ということで 雨の円山へ

円山は88体の観音像がある
これを巡るコースを登った

雨なのに
けっこう登る人がいるもんだ
もしかして
毎日登ってるのか?
って感じの人ばっかり


登り始めは
雨はまだ降ってなくて、ハイキング気分

先を行く
高齢の女性(ババァ)の二人には
とうとう追いつくことはできなかった

淡々と登るんだこれが・・・


頂上付近にあった 山神さま

落雷なのか強風なのか

ボッキリ折れた太い木が
倒れてたけど

流石に大木も

山神さまの頭に倒れるのは遠慮したようだ









頂上に着くころには
雨が本降りになってきたので

事前にホーマックで買っておいた
安物のカッパを着て

初登頂成功



またまた
なんも    見えね

かろうじて JRタワーが見えるけど
わや 感動が薄い

先日の恵山より    感動が   ない

それでも
自ら感動を増幅させようとする
けなげな我が妻よ

おめぇは誰さ 手っこ 振ってんだ?

相変わらず
この女   おもしれぇ


行きと帰りで
だいたい90分で帰ってこれる
簡単な山だけど

舐めちゃいけない
いくら低くても、山は山だ
装備はちゃんとして行かないと
えらい目に合う
下山後は
豪雨の中
雨合羽を着た奇妙な二人が

赤レンガテラスを目指して
地下歩行空間ではなく
札幌の地上を歩く



そして少し遅い昼食

3階フードコートの  けやき
980円のラーメン定食だ

布袋のザンギも喰いたかったけど
あれは次回 スコットグリルのカレーと一緒に
注文してみることにして、今回は断念
流石に帰りは地下歩行空間を歩き

途中
大通ビッセの町村農場に立ち寄り

スィーツで締め

腹いっぱいで
帰りは雨の中、歩く気力もなく
あっさり大通りから地下鉄に乗って
琴似まで帰った。


いやぁ
これで今年のレジャーは終わり

来週からは怒涛の3ヶ月が始まる
週末はほとんどが 会議 研修 視察 出張 忘年会 歳末特別警戒 と続く

なんとか乗り切るぞ








2015年10月1日木曜日

衣替え

制服職員のくせに
ネクタイが嫌いだったりする
わがままな消防職員です

昨日まではクールビズ
盛夏服は
半袖で襟の第1ボタンも留めなくていいから
超涼しくて、動きやすい

今日からは
またワイシャツにネクタイ
紺のダブル

まぁいかにも消防職員って感じで
気持ちが引き締まるというか
首が締まる というか・・・

制服を着てると
如何にも、「現場には行きません」
みたいなイメージがあるけど

そうではない

今日のように爆弾低気圧で荒れそうな日は
日勤職員も 活動服を着用だ

あくまでも消防の魂は
災害の防除と被害の軽減

どの部署にいようが
どんな立場にいようが

基本は外さない