この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2026年3月9日月曜日

愚か者が住む星

それは、太陽系の第3惑星

地球だ

この星には、自分の強さをひけらかし

力でねじ伏せて自分の思うようにしたいという願望を

武器という道具を使って

それを叶えようとしている愚か者がたくさん住んでいる

道具を新しく作れば、その効果を試してみたいのは当然の帰結だ

それが人間だ

なのに、使う必要のない物を造っておいて

「絶対に使用してはならない抑止力」

という馬鹿げた理屈を

さも正しい論理と言い放つ愚か者までも同居している

解決とは、勝ち負けを決めることと勘違いして

戦う、殺し合う、それを傍観する

自分たちの命が脅かされることのない場所で

自分以外の誰かに戦わせ、相手が起ちあがれないのを確認し

また次の獲物を探す

新しい武器を試すために

話し合いで解決することができない愚か者が

また、戦いを挑んでいる

勝ちか、負けを 決めるために

他の星から見たら、この地球上の出来事は

どのように映るんだろうか

他の星が侵略してきても、太陽系第3惑星の生き物は

お互いを殺し合ってるのだろうか

こんな小さな  星の中で





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