この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2018年3月27日火曜日

新年度人事


新年度の人事が今年も終わった
人事異動は適材適所でなければならない
専門高度だけを目指すなら、
一つの部署に長く留めることで
その職員は適材となり完熟していく

でも、その職員には本人も気付いていない
別の才能が潜んでいるかもしれない
その途轍もない才能を埋もらせていたら
任命権者として住民に申し訳が立たない

その職員の持っているものをフルに発揮させる環境を
造ることが、自分に与えられた責任と義務

とかって
カッコつけても・・・・毎年  憂鬱なんだよな  この時期

職員の異動には、俺なりの幾つかの理由や目的がある
職員の能力向上、組織の持続的な成長、不正防止という一面もある
そんないろんな中から、今年の一番の目的と言うか期待は
各部署の活性化だ

初めての部署に異動する職員には、
「例年、こうやってたみたいだしなぁ・・・」
なんていう考えを持って欲しくないぞ!!

何のためにお前を異動させたのよ!!

前任者のやり方を踏襲するだけの職員なら
人事異動なんて必要ないんだってばよ

見つけれよ・・・・非効率的な部分を
炙りだせや・・・・不合理な点を

それを期待してるんだから

たとえ望まない部署への異動だったとしても
そこで、どれだけ踏ん張れるか周りは見てるぞ
そんな時こそ、その職員にとっての真価が問われる時でもあるんだし
考えていなかった新しいことにチャレンジできるチャンスだべや

だって、やったこと無い仕事なんだから
間違って当然

ミスしない奴は、チャレンジしてない奴だ

とさえ、俺は思っているし
そのミスをちゃんとカバーしてくれる管理職は
今回動かしてないんだから

みんな頑張れ
俺たちは何のために消防という職業を選んだのか
そんな、原点を見つめ直すことが出来るのが
間もなくやってくる  新年度だ

あぁ そう言えば
俺のミスは 誰がカバーしてくれるんだろう・・・・?

ミスは許されないのか
その為に、自らの責任を取れる立場にいるってことか?

今回の人事異動が
住民の為に最大限消防力を発揮できる
そんな組織になることを
一緒に目指そうぜ

俺たちは、消防なんだから




2018年3月9日金曜日

自治体消防制度70周年記念式典


3月7日
東京の両国国技館で開催された
自治体消防制度70周年記念式典に出席してきました
昭和2337日に消防組織法が施行され
市町村消防の形が出来てから70周年です

天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、行なわれた記念式典は
約30分程度のものでしたが
終始、緊張と感動だけで過ぎていった
一生に一度の最高レベルの時間を体験してきました

両陛下とは、僅か50メートルほどしか離れていない距離
同じ空間に自分がいることに信じられない気持ちです

両陛下を前に、日の丸の国旗に向かい、君が代の国歌斉唱
消防人生でこれ以上ないほどのカチカチの「不動の姿勢」を保ち
全身、鳥肌だらけになりながら

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで

これ以上ないほどの大きな声で、斉唱し
日本人として、日本に生まれて、この国、この地域の人達を守る
消防という職業を選択した40年前の自分を自画自賛しました

その後
「三権の長」から祝辞をいただき・・・・

ん?  三権の長って  なんだ ?    初めて聞く言葉です
公務員のくせに、ほんと御馬鹿ですよね 俺って
しかも、大学は政治学科だったのに(^^

まぁ 字を見れば大体は想像付きますが
俺以上に、お馬鹿な方のために・・・

日本は三権分立の国家なので、立法権、行政権、司法権の三権を司る機関がある
そこの長を「三権の長」って言うんだな
つまり、
立法権の長は衆議院議長と参議院議長
行政権の長は内閣総理大臣
司法権の長は最高裁判所長官

その中で、安倍内閣総理大臣は
「政府として防災減災対策を進め、世界一安全な国となるよう全力を尽くす」
と述べられました

そうです  そのとおりなんですよ  安倍首相

人類の英知すべてを結集して立ち向かわなければならないのは
人間の力では防ぎようのない自然災害だけです
決して、人類自らが作り出した兵器や武器による危機ではないんですよ
そんな物、捨ててしまえば解決するんだからさ

そして安倍首相は最後に、こう述べられました

「あらゆる災害から国民の生命、身体、財産を守り抜く
そういう消防であり続けてください」

了解です
それは、我々消防が引き受けます

人間が作った物で人間が不幸にならないように
そこは、よろしくお願いします<m(__)m>

式典が終わり
天皇皇后両陛下は野田聖子総務大臣の先導で壇上の席を離れ
会場を後にされる時には
出席者全員が立ち上がり、拍手で送りました

ただ、ただ無言で両手を打つことで
天皇皇后両陛下への敬愛の念を表現させていただきました

ここで 「天皇陛下万歳!」
などという声が上がらなくて
本当によかったと思います

もし、それがあったとしたら
この式典自体 台無しでした

かの国の 最高○○会議 のような
そんな光景だけは絶対に見たくなかったですから

間もなく出口 というところで
両陛下はもう一度、会場の方を振向かれ
すべての参列者に向かって、手を振ってくださりました

これが  日本の天皇です

常に国民の心に寄り添い
苦楽を共にし、平和を願い続ける

日本国民統合の象徴なんです

最後の最後に
俺の涙腺は崩壊し
もともと整っていない顔が更にグチャグチャになり
隣の団長に見つからないように
そっと、ハンケチ を取り出し
涙をぬぐいました

国技館を出てからも、興奮冷めやまぬ俺でしたが
上野の伊豆栄 不忍亭というところで
4,000円の鰻の蒲焼を全員で喰いました

4,000円だぞ!!

しかも、これは松竹梅の梅だぞ

梅で4,000円だぞ!!!




「せっかく東京に来たんだから、一流のものを食べよう」

という意見には、反対意見など無く、直ぐに纏まる
流石は指示命令系統がしっかりしている消防団の正副団長様 達

たしかに美味かったけど
個人的にはコープのコッテリした濃いタレの鰻の方が
俺は 好きだな

飛行機を降りたら
3月だというのに北海道はまだ雪景色
家に着いた時には
ボンちゃん   爆睡中でした


ご主人様が2日ぶりに

帰ってきたというのに・・





まったくこの犬・・・・番犬には向かないな(^^)

ボンちゃんが 柴犬としての野生の感を忘れるぐらい
いつまでも 安心して 眠ることができる

そんな世の中であって欲しいな





2018年3月1日木曜日

平昌オリンピック


終わりましたネェ  
感動しましたネェ
泣きましたネェ  鳥肌立ちまくりましたねぇ

寝不足もこれで解消です
韓国と日本って時差が無いのに
なんであんな夜中まで競技やってるんだろう??

あの時間帯って
選手にとって最高のパフォーマンスが発揮できる時間なのかなぁ
って   いつも、そう思いながら
テレビの前で焼酎と枝豆を片手に
半分寝ながら、応援していました

日本の選手にしか興味はないけれど
個人的にはスノーボードHPの平野歩夢選手を応援していて
X GAMES」や「DEW TOUR」の活躍もあったし
ひたむきに取組む姿勢に凄く好感を持っていた

横乗りスポーツのイメージって、何か若者だけに流行しているスポーツで
わがままな行動をとることが「俺流を貫く」ってことと
勘違いしている一部の選手によってチャライ系の男の子たちのスポーツ
という間違ったイメージが拡がった時期もあった

俺なんか30年も前から乗ってたけど・・・・やっぱりチャラかったかも知れない(^^

でも、平野選手へのインタビューを聞いていると
19歳とは思えないくらい、しっかりとした考えを持っているところが見えるし
爽やかで、清々しくて、見ているこっちも純粋に「頑張れぇ」って
応援したくなる。そんなメンコイところがある

「いろんな人に自分のスノーボードを伝えられる範囲がもっとも広いのがオリンピック」

「周りの人の意見も聞きながら、自分の本心を貫くにはどうしていけばいいのかと考えながら、コミュニケーションを取るようにしている」

こんなこと、58年も人間やってるけど
俺には、言えないよ・・・・(>_<)

いろんな種目に、いろんな選手が出場している中で
メディアがメダリストのことばっかり取り上げるのは
仕方の無いことだとは思うけど

見ている俺たちが、スポーツを観戦して感動するのは
優勝したから、勝ったから。だけではない

選手のこれまでの頑張り
挫折や後悔や、悔しさをバネに
それでも起ち上がって、前に進んできた選手を見ていると
「俺も、もう少し頑張れるかも」って気付かせてくれる

人それぞれ感動の仕方は違うと思うし
テレビの編集で必要以上に涙を流すことが、何回もあった
歳とって、涙腺がヒジョーーーーーに緩んでいることも
要因の一つであることは否めない

いろんな政治的なことが問題となり、なんとか開催したオリンピックも
何事もなく無事に終わってくれたことに一安心

次はパラリンピックだ
ということで
ここでまた、めんどくせぇ性格の俺の頭の中に
以前から思っていたパラリンピックの開催方法についての疑問というか
自分の中でシックリ整理できないモヤモヤが湧いてくる
  
なんで、同じ時期に開催できないの?

どうも俺には、オリンピックがメインで
パラリンピックは付帯的なイベントのような気がしてならない

健常者と障がい者を、別の大会として扱う理由が俺には理解できない

オリンピックって、昔は男性しか出場できなかった大会だったのに
今は男女同権だし、男性も女性も関係なく大会に出場することに
何の疑問も無いよな?
競技種目には男女別ってことで、もともと体力の違いはある
ということを認め合った上での男女別競技だと思うけど

そういう観点からすれば
一緒に参加して、同じ種目の体重別、男女別のように
階級別みたいな枠組みで競ったらダメなのかな・・・・

お互いが区別なく、同じ競技種目として開催されることが理想だと思うし
オリンピック憲章って、確かそんなこと書いてあるんじゃなかったっけ?

クーベルタンとかいう当時のIOC会長は
「このオリンピックで重要なことは、勝利することより、むしろ参加することであろう」と
オリンピックの理想を表現するメッセージを残している
今では、誰もが知っている名句だ

パラリンピックのパラって何かな?  って調べてみたら
ギリシャ語の前置詞で、「並んで立つ」という意味
つまり、「対等」という意味だ
同じ土俵に起てる・・・・  いや  起つ  ってことだ

パラリンピックっていう、それ自体、無くせばいいんでないかい?
そんなこと考えること自体
健常者である俺の慢心の現われなんだろうか
考えると、またまた ややこしくなるわぁ

まだあるぞ!!
しばらく、ブログ更新してなかったから
書きたいことが、沢山あり過ぎて収拾がつかないんだ(^^)

そう言えば  なによ!?
次の冬季オリンピックって  北京でやるってが?
まだアジア圏でやんの?

って言うがよ
北京って、ついこのあいだ 夏の大会やったっけや
日本でも2020年にやるんだで?
なして、そったらにアジアでばっかりやんのよ?

しかもだで?
2026年の冬季開催に、札幌市が立候補してっけや

なしてよ?
同じ都市で2回もやる必要ってあるのか?

確かに1972年の札幌オリンピックは凄かったよ
俺はまだ13歳だったけど、地下を走らない地下鉄って奴に
初めて乗ったし
人間がスキーを履いて空飛ぶとこも見た
ジャネット・リンの笑顔に、淡い恋心を抱いたし
トワエモアの唄なんか、今でも耳から離れないさ

虹のぉ~ ♪    ってが

でもよ?
1998年にも、長野でやってんだし
でもって更に更に、また2026年に札幌でやんのか? って話だべや
2020年に東京でオリンピックやるんだで?

これってどうよ? って誰も思わないの?

いっそのこと、オリンピックは全部 日本でやればいいべや

その方が、ずっ~~~~っと経済的だし、施設も有効的に使える
毎年やる高校野球がそうであるように
甲子園みたいな聖地にしてしまえばいいべや・・・

本当はギリシャがやればいいんだろうけどさ?

それによ
オリンピックを政治利用するなっ てのもさ?

いいべや 利用したって
普段、仲の悪い国同士がオリンピックに来て
取り合えず 会釈 ぐらいしれや!!

オリンピックが開催されることで
同じ地に起っていることを
同じ人間であることを、お互い認め合って
執り合えず仲悪くても、造り笑顔で握手してさ
「次は負けないぞ」  「こっちこそ」 「じゃ4年後 また」
みたいになれば最高だべや
スポーツって、オリンピックって 本来そういうもんだべさ

平和だからやるんじゃなくて
平和になるためにやるんだべや?
平和な国だけが集まってやる祭典なんかじゃなくて
争いのある国同士が、スポーツを通して解りあえる祭典であるべきだべや?

内戦が続く地域の子供たちに、スポーツで競うことの楽しさを教えるべきだし
負けても死ぬことが無い
むしろ、敗者は勝者を称え
勝者も敗者に寄添い
お互いが尊敬し合える
そんな戦いがあることを、子供たちに教えるべきだ

そんな基本的なことを
出場した各国の選手たち全員が
強烈なメッセージとして放っていることに

いい加減 気が付こう
地球人として共有しよう
みんな 仲良くしよう

地球外知的生命体に攻撃される前に




2018年2月9日金曜日

役立たずな上司

消防職員意見発表会、当日
その職員は、それまで何度と無く原稿を書き直し
みんなの前で発表の練習をし

あ~でもない こ~でもない 
そこは、こうした方がいい
この部分はもっと強く
ここは、語り掛けるように・・・・
強弱を付けて・・・etc

いろんな意見を全て受け入れ
自分の中で整理し、完成させて、大会に挑んだ


消防職員に限らず、これからの時代を担う若い人達には
様々な意見に耳を傾けることが出来る
広い視野に立って物事を捉え、考えることができる
そして
それを、自分の考えとして責任を持って
相手に的確に伝えることが出来る

が、必要になってくるし、それが求められている

更に、職場を代表して出場するからには
出場者本人に、「次はお前が出ろ!」と命令して
あとは、「頑張れ」で放っておくわけにはいかない

その大会で発表される内容、提案、意見は
そのまま、その消防本部の責任あるの者が認めた
消防本部としての内容であり、考え方である

と、俺は思っている

決して、一職員の意見だから 職場は無関係
なんてことは、無い

だからこそ、出場する職員には全面的に協力し
自信を持って送り出す

当然、当日は
会場の一番目に着きやすい席を陣取り
笑顔で緊張をほぐしてやり
「よし、いいぞ、その調子だ」みたいな顔をしながら
無言の応援メッセージを送り続ける

そして、無事終わったときには
人一倍、でかい拍手で出場者を称える
それが、この日の上司の役目だ

と、俺は思っている

だが   しかし
その大勝負の日に、応援に来ない上司がいた
しかも、審査委員長のくせに欠席だと
なんてこった
ふざけんじゃねぇ  って話だ

そんな 役に立たない上司なんて 必要ない!
ろぐなもんじゃねぇ
そったらヤツ  それでも上司が!?
消防、辞めちまえ    死んでまえ     バガヤローがぁ・・・・


大会の結果が
熱でうなされている俺のLINEに入ったのは 午後3時過ぎ

見事、最優秀賞を獲得したとのことでした

よくやった、良く頑張った
よく俺がいなくても緊張しないで出来た エライ!!

と、思っているのは俺だけで・・・・(>_<)

全ては、本人の努力の結果です


役立たずな上司は
再び、ベッドの上で深い眠りに落ちていきました 

とさ


北海道大会には、何があっても 駆けつけて
人一倍大きな拍手してやっからな

一緒に ピョンチャン目指そうぜ



2018年1月28日日曜日

SAROMA 新たなる挑戦の始まり

1月24日 20時

サロマのエントリーが開始されました
実は、サロマには先行エントリー枠があり
俺は17日に先にエントリーできた













サロマンブルー + 過去三年間連続完走
という条件をクリアした者だけに与えられる先行枠だ

以前は、サロンマンブルーというだけで先にエントリーができたけど
今は、厳しくなった

当然だと思う
サロマンブルーが凄いわけじゃない
サロマンブルーになっても、更に挑戦し続け
且つ
連続完走を果たしてるってところが、凄いんだと思う

俺は今回、初めてのサロマンブルー
昨年まで、がむしゃらに走って、やっとの思いで
勝ち取った青ゼッケンでの参加
なんとなくモチベーションは昨年と比べると低い気がする

そんな俺を、またまた奮起させてくれる
3年連続完走 という課題

いつまで、連続完走を延ばせることができるかは
「挑戦」以外のなにものでもない

サロマからの、新たな挑戦状という最高のプレゼントを貰って
今年も走ります

そして そして
今回からは、満を持しての参戦













「あんたに出来て、私に出来ないわけがない」という

世にも珍しい、根拠の無い自信  を人一倍多く脳内に溜め込んでいる女

我が   毒      いや      妻

更に更に

「私に構わなくていいから、好きに走っていいよ!!」

って、なんでいつも上から目線なのよ
なんで俺、お前の許可もらわねばねぇ~のよ

そったらごと
オメに言われなくても、人のことなんか構ってられねじゃよ

せいぜい 50キロあたりで  打ちのめされて野垂れ死にやがれ!!

いろんな意味で 挑戦の年だ

仕事のことをひたすら考えながら、13時間走ったこともあった
家族に、健康に、親に感謝しながら、ひたすら13時間走ったことも
辞めるか、諦めるか、いや まだ行ける
ここでリタイヤしたら絶対後悔する

「根性なし!!」と もう一人の俺が呟く
でも、リタイヤしたからって、誰にも責められるわけでもないし
「やっぱりちょっと休むかな?」
と別の俺が囁く

その繰り返し

頭の中をカラッポにして
ただただゴールを目指して ・・・・
なんて、カッコイイことが言えるサロマなんか、一度も無かった

でも、ゴールの先にあるものは、毎回同じだ

自信

それが欲しくて
ただただ走る

13時間

6月24日 18時  また違う俺が   

そこにいる






2018年1月22日月曜日

札幌モーターショー2018 だぜ

いい歳こいて
行ってきました札幌ドーム
札幌モーターショー2018

前   回  ⇒  札幌モーターショー2016

に続く3回目のモーターショーだ
この種のイベントは大好きで、大好きで、好きすぎて
札幌ドームへは、野球もサッカーも見に行ったこと無いのに
モーターショーだけは毎回欠かさずに行く、という
なんとも道民としては、その行動思想はどうなのよ?
という理解不能なぐらい、モーターショーは
俺の脚を札幌へ向ける

今回のお目当ては、前回とは違う可愛いコンパニオンちゃん達や
キャンギャルのお姉ちゃんたち
車なんかより進化するスピードが速い
露出度の高い衣装を身にまとった、オネェちゃん達を激写しに・・・・

あれっ?
いや
いや いや   違うべさ
んなわけないべさ  
俺のCANON一眼は そんなものの為にあるんじゃない!!

仕切り直して
今回の目的は HONDAブースだ!!

佐藤琢磨がインディ500で日本人初の優勝を成し遂げた
DW21』だ!!   
しかも、本物だ
実際に琢磨が乗って操縦して優勝して絶叫した
その本物の車両が展示されているからだ


それって、どんだけ凄いことか
レースファンじゃなければ
伝わらないかもしれないけど

ファンにとっては展示用車両ではなく
本物ってとこが
どれだけ凄いことか・・・(感涙)




レース会場では
当然コースに入れるわけも無く
本物車両をこんな至近距離で見られることなんか  まず  無い

HONDAはブースの会場で
そんな、ファンのために、あの興奮をもう一度 的な?
映像を流していて
ファイナルラップでは周りの皆で

「行け!」  「行け 琢磨!」 「ヨッシャ~」
 「タァ    クゥ     マァ~~  」
 パチパチパチ 

               この映像
                ⇓  

イケェ もうイケェ
こんなことが  こんなことが
みんな見てるかぁぁぁぁぁ~~~~~
佐  藤  琢  磨 インディ500
日本人として  〇×γδ△□β??ァァァァァ~

これ見て 起たない男がいるか?                          鳥肌がさ

既に終わった昨年5月のことなのに
会場のみんなから、琢磨の快挙に拍手が沸き起こる
なんて素晴らしい光景なんだ

 魂が震える

とは、このことを言うんだと思う
全身に鳥肌が起ち、涙目になってる周りの男たち・・・・終わったことなのに
それを冷めた眼で見る、女たち・・・

お前らになんか この感情を解って貰わなくて けっこう!!

こみ上げてくるものを
         抑えなくていい時が
                            男にはあるんだ

来て良かったぁ~
来た甲斐があったぁ~
やっぱ モーターショー  って最高だな

展示車両はもう一つ 、粋な計らいがあった
なんと、そのインディカーの隣には
MotoGPマシンの「RC213V」が寄添っている

ツインリンクもてぎ でやった
羨まし過ぎるセレモニー


その   両方の    
本物が    目の前にある




流石、おやっさんの息子たち
HONDAスピリッツを
ちゃんと継承してくれている

あぁ失禁しそうだぁ
いや違う
失神しそうだぁぁ・・・・

そんなHONDAブースを涙目で後にし
あとはヤッパリ
オーナーとしてはTOYOTA SUZUKI DAIHATSUと見て周り

一応 購入予定は無いけど 国産としては外せない TYPE-RNSX


2リッター 4気筒 VTEC ターボ
6MT
320ps

FF





リアスポイラーもカッコイイ

3本出しのエキゾーストも
速さのイメージを増幅する

確かに、バケモンだ




FFでこのパワーは

俺には使いこなせない

四駆だったら
文句なく  お買い上げだな

NSXは

New
Sports Car
訳が解らん X
手が届きまへんがな




そして、やっぱりGT-R に目がいってしまう
還暦近い オッサンです


GT-Rはやっぱり

GT-Rだなぁ

一時期
名ばかりのGT達は
                       道を開ける
とTOYOTAセリカに強烈に皮肉られて

不動だったその位置を
   セリカに譲ったことがあったけど

やはり王者は
スカイライン だべなぁ

と、ひとりで納得


その後、次々と
外国勢に一とおり目を通し、会場を2 3周 と徘徊

それで、気が付いたことが2点ある
しかも、それはとても重要なことだ

1点目は
時間によってコンパニオンのお姉ちゃんが 入れ替わる という事実

これは、長時間会場にいなければ気が付かない事だ

2点目は
東京会場とおネェちゃん達のレベルが  違ぁ~~~~~う!!
身に着けている布の面積が   多ぉぉぉ~~~~い!!

しかも
20142016と同じコンパニオンが複数いるぞぉ
一眼レフは騙されても、俺の裸眼は誤魔化せないぞ!!
北海道 舐めとるんか!!??    という事実

っていうか
俺のCANONに納まっているコンパニオンのお姉ちゃんたち
2014、2016、2018とも
同じ人ばっかり写ってることに
帰宅してから気が付いた

やっぱり、好みのタイプって何歳になっても変わらないんだ
という事実・・・・・そっちかい(>_<)

更には、お姉ちゃんたちも実際
歳をとっちゃってると言う  事実

この人が
ってわけじゃない

全体的にだ
そりゃそうだ
4年も前だしな

あのぉ・・
2016では

KAWASAKIのブースにいましたよね

バイクに跨って、僕に笑顔を見せてくれた
可愛かった?  人ですよね

彼女もいいわぁ

三菱モータース

落ち着いてるし
黒のワンピース
個人的に     あり   です  はい


普通に

カワイイ

っす

緑のランボルギーニ

一生  縁の無い  車両だけど

この色は 無いわぁ

マツダは
いつも、これやってくれるんで

大好きです

レベル 高いし、やる気が伺えます

だから
そういう目付き

俺が大好きだってこと
誰から聞いたのよ?


ちょっと違う気がする

バックの絵が大きすぎて
コンパニオンと  なんだか

被る




あれ?
前回 DAIHATSU にいましたよね
何処にいても良いのですが
いつまでも めんこい ですし
なまら     タイプRです
            ↓

確かに 彼女も

前回  いました

ランボ

二人目のコンパニオンさん

どっちかというと
こちらの方が   TYPEでR

なんか
隣のお姉さんって感じで

BUBUもなかなか  やるな

この手の顔つきが

モーターショーや
レースクィーンには多いよな

嫌いじゃないです けど
でも
今回の一番は 彼女

会場の入り口付近でパンフ配ってた
おねぇちゃんが
今回の一等賞でぇ~す
可愛ければ
長袖でも     許す!!


レクサス

いつかは  レクサスがサクセス


その
冷たい瞳の先に
僕がいるんですね

可愛ければ
長袖でも・・・・・許す!!
大好きです    はい


SUZUKI

ん?  なした?



RENAULT

ん?

後ろの母さん   あんたじゃない
ですってばよ

今回 準優勝は 彼女

JEEPだ

笑顔は人類の未来、全てを明るくします
最高です
        はい




BUBU

なかなか  やるな

車は  ブブ だ


そして   フェラーリ

腐っても  フェラーリ
スポーツカーといえば  フェラーリ

だから前回 言ったべや
エンツォ・フェラーリさん
言われたとおり、今回は赤を持ってきたね

あ あのぉ  それはいいんですが

そ  そんな瞳で 僕を見つめないで

全財産 叩いて、親から貰った土地売って
ハンコ押してしまいそう  です





いったい会場を何周したんだろうか?
気が付けば4時間も歩き回って
流石に疲れた

迷って迷って、最後に決めたのが  これだ
次、買うのはこれに決めた!!!!



よし 宝くじ 買って帰ろ


また  2020年に 会おうぜ

次回が楽しみだなぁ




2018年1月9日火曜日

メリクリ ~ あけおめ

新しい年になってから、もう9日目
歳をとると一日が20時間ぐらいしかなくなるって
以前、退職した先輩から聞いたことがある

「んなことぁ ね~べさ
   やることなくて、寝てばっかりいるからじゃないっすか?」

いやいや、そうではないらしい
寝る時間は、就寝が早くなって、起床も早くなってるから
睡眠時間は同じなんだとか
更に更に、やることは在職中よりも沢山あって
貧乏暇なしなんだとか

「んなことぁ ね~べさ
   年金暮らしで 悠々自適な毎日なんじゃないっすか?」

いやいや、そうではないらしい
在職中は、消防という特殊な勤務体制で
町内会、自治会の活動に協力できなかったみたいで
「退職したら、頑張りますから」
と、いい加減にお断りしていたらしく
それが退職と同時に、いろんな役が廻ってきたらしい
んだとか・・・・

まぁ元気に動き回れるんだから
幸せだと思わなきゃね

ということで
このど~しょ~もないブログも
今年で7年目を迎えることになった
よく、続いてるなぁと自分でも アッパレ を貼りたい

継続は力なり  とはいうものの

なんの 力 にもなっていない
ただの日記みたいなブログでも
たまに読み返してみると
なんだか 俺って 変わってる奴だなぁ~と
思うことがあって、小説を読むように
第三者視点で、いつまでも遡って読み返してしまう
自分の行動を俯瞰的に観察できることは

きっと、いつかは、なんかの 足しに なるべ?

って感じ・・・・・どこまでも粗放(^^ゞ

 今年の抱負は
他の人に負けないくらい
柴犬Bonちゃんの画像を
たくさんアップするぞ

こんなメンコイ犬を世間の人が
知らないということは
それ自体、罪なことだ


昨年、2017年のクリスマスには、Bonちゃん
初めてサンタさんとお会いしました
でも、サンタさんが 熊のプーさん だったことに
ちょっと戸惑っています

そして大晦日
いつものように氏子が集まり
神社の階段を除雪して、初詣の準備

今年はあまりにも量が多くて
片側だけにしました



Bonちゃんは、初めての雪で大はしゃぎ

やっぱり柴犬は猟犬だけあって
外で暴れまわるのが似合ってるよ

Bonちゃん 満足げです

今年の12月は雪が多かったから
毎日、綺麗な真っ白な雪で遊んだBonちゃん



遊んだ後は
暖かい暖炉の前でオヤスミタイムzzz

なんだか

猫  みたいな  ウチの柴犬



まだ 1歳だもんね
本当に目を閉じて グッスリ 眠る
その姿は・・・・まるで天使

ウチ柴犬  Bonちゃん

顔にマジックで悪戯したくなるけど
それは虐待だ!!  という大多数の意見で
却下


今年の年賀状は戌年ということで
愛犬家は皆さん、間違いなく ほぼ全員が

ジャ~ン
          こんな感じでしょう
海、雪、セメント工場、青空
そして  Bonちゃん

凛々しいぃ~  カッコイイィ~

こんな素晴らしい柴犬を
世間の人たちが知らないなんて

それ自体   だぁ

2日は鹿部、7日は七飯
それぞれの出初式も無事に終了し
本来なら8日が北斗の出初式でしたが
今年は管理者の忌中ということで中止となりました

出初式がなくても、消防の使命は変わらないぞ!!

と、職員に更なる奮起を促し

先ずは、一年の目標をしっかりと数値を示して立てる事が大事
そして、自分たちの職場内が健全でなければ
住民への指導、啓発、理解と協力は得られない

主体性を持って自主的に動く職員となり
変えたいと思うなら、今動け!
過去と同じなら、未来は同じだ!!

あ~だこ~だと年頭の訓示は
いつも通り、自分への強力なメッセージ

ラスト2年
今年は、どんな年にしてやるかな?