この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2019年2月19日火曜日

韓国が嫌い?


韓国という国が
俺は嫌いだ

何故なら
あっちも日本を嫌いだから

でも、韓国人が嫌いなわけではない

一部の人たちの言葉の応酬で
全体が争いに巻き込まれるのは
ゴメンだ

100年前なら既に戦争が勃発してもおかしくない
そんな状況なのかもしれない

が

しかし

どんな状況で、どんなに悪化しても
それでも人間は
武器を持って争ってはいけない

言葉と言う拳と
会議と言うリングの上で
とことん戦えばいい

レフェリーなんて必要ないし
時間切れのゴングも必要ない

戦う両者は  いずれ
戦うこと自体
解決の糸口どころか
なにも生まれてこないことに気付くはず

わだかまりと憎しみ
そして商社と歯医者・・・・おもしろいので敢えてこのまま変換しないぞ(笑)
が生まれた世の中に
残された道筋は
争いの繰り返ししかないことは
人間の歴史が証明している

なのに
なんて人間って  アホなんだろう
その中でも  超アホな人間が
戦いの火蓋を切ろうとしている

そんな奴
地球から出て行ってくれ

似たような顔して
同じようなもの喰って
百済の時代から交流が深かった日本と韓国

頼むから、仲良くしれや
同じ戦いでも
戦う相手が違うべや

って感じ









2019年2月15日金曜日

どちらでもない


賛成、反対 、どちらでもない
アンケートで何らかの情報や状況、意思や考えを得たい
アンケート実施者の意図は
それによって傾向と対策を考えるものだと思う

「どちらでもない」なんて
こんな厄介な答えはない・・・・と俺は思う

でも一部の人たちにとって
どうやら、白黒をハッキリさせると
いろいろな意見をすくい上げることができないという理由から
中間の曖昧な意見もあっていいのでは?  という
そんな考えもあるらしい

多様な意見があって当然だけど
その中で、自分の考えを整理して答えてもらう事も
大事なのではないかと思う
今回の「どちらでもない」には
県民の本心 本意はどこにも見えてこない

「どちらでもない」ってことは
どちらでもいい                   ってこと?
関心ないしどうでもいい       ってこと?
どうせやっても無駄             ってこと?
ん~ わかんない!!           ってこと?

その答えをどう捉えるかで
また議論が分かれると思う

おそらく 問題の核心は
移すのか 移さないのか
埋めるのか、埋めないのか
そこではなく、それ以前の問題なんだろうと思う

埋め立てを反対することは反日だ! と捉えること自体
違うと思うし

逆に
他の国の軍隊に自国の領土を提供する
このことの方が 反日で国賊なのではないか
でも、今の日本に自国を守る手段があるのか?・・・・・周りは敵ばかりなのに
そんな風に思うときもある

「どちらでもない」 は 「どちらでもいい」   ではない
この答えを沖縄の人たちだけに求めることが
果たして日本の進む方向なんだろうか
今回の結果を沖縄県民の民意だとするのは
少し無理があるような気がする

こんな日本にして良いのか?という疑問
何故、沖縄だけが背負わなければならないのか?という疑問
自分の国は、自分達で守ればいいのでは?という疑問
いつまで敗戦国なのか?という疑問

いろんな意味が込められた「どちらでもない」だと思う

「どちらでもない」を
「どちらでもいい」と思っている無関心な日本人が
投票結果を、どうみるか
沖縄に寄り添うとはどんなことをいうのか

遠い島で起きている
「どうでもいいこと」と思っていた
無関心な自分が恥ずかしい

日本国民として

恥ずかしい








2019年2月12日火曜日

下肢静脈瘤・・・その後


下肢静脈瘤の手術から一ヶ月

最初の一週間は
「この先、俺の脚はどうなるんだろう?」
という不安があったし
傷口が痛くて思うように動けない日が続いて
正直・・・・めげた

でも、小西Drが言ったあの一言
「マラソンのタイムが良くなりますよ」
この言葉に励まされ、一生懸命リハビリ頑張りました


風が強いせいで
あまり雪が積もってないけど
そんな
冬の木地挽に一人で登ったり



こんな怖い看板を見つけては
「お前の出番じゃない!
             おとなしく冬眠してろ!」

と、誰もいない冬の林道で大声出してみたり



オッカァが休みのときは
一緒に冬の函館山登山道を
脚に負担をかけないようにユックリ登って

しばらくは脚を止め
二人で海に沈む夕日を眺め
今日まで二人で辿ってきた人生の道のりを
思い出し・・・・しんみり

いや 言えねぇ
その後の行為は ブログじゃ    言えねぇ



そして、昨日は遂に
前々から計画していた
横津岳に登ってきました

なまら、いい天気で
冬山登山日和とは
こんな日のことを言うんだろう
と思うぐらいの
最高の天気に恵まれ


こんな危険な場所を横目に

往復15キロ、約5時間の登山
楽しんできました


まぁ  登山といっても
冬の通行止めになっている自動車道を
上ってるだけなんだけどね






それでも
俺たちは一応 「冬山登山」 と言うことにしている(笑)

特に横津は航空レーダーが山頂にあるお陰で
一般車両は通れないけど、シッカリ除雪はしていて歩き易い

俺たちみたいに、雰囲気だけを楽しみたい
テキトーな奴にとっては
気軽に冬の山を楽しむことが出来る絶好の場所だ


俺は植村直巳の単独横断のように
ソリを引張っての登山

オッカちゃんには
今まで、様々な荷物を背負わせてきたので
こんな時だけでも、俺が一切の荷物を
背負うことにしているんだ(>_<)


更に
帰りはこの道を  ソリ  で一気に下ってくる  というお楽しみ付き

ヒャッホー   イェ~イ   ってね

と
い
う

予定だったけど
予想外にスピードが出てしまい、要所要所で中断(^<^)

意外とビビリ屋のオッカちゃんを一人残し
俺だけヒューっと滑るわけには行かないので
緩やかな直線だけをニケツで滑って来ました

いい歳こいた、オッサンとオバハンが
子供用のソリにニケツで  ヒャッホー

誰にも見られないで良かったぁ(笑)

そんな一ヶ月をハードに過ごした甲斐あって
俺の醜かったボコボコ瘤はスッカリ消えて
こんなにセクシーな脚に変身しました


ボンちゃんも認める
正真正銘の  美脚

(画像が縦にならない・・何故?)






雪が溶ける頃には
いつもどおりのランニングができるようになってる筈
楽しみだなぁ

そして
脚 といえば
もう一つ、素晴らしい脚に変わった物がありまして 自慢(笑)

ジャー~~~ン

BILSTEINの5100 だぁ
前後4本 取り替えましたよ

もちろん
オッカちゃんにはトップシークレットだ!!

見つかったら  ただでは済まない


フロントは車高調で2インチアップ!!


オバフェンを基準に
事前に測っておいた几帳面さ





約4.5センチUP

構造変更は
ギリOKかなという微妙なところだけど
前下がり解消で、車体はほぼ水平になりました


Rの高さまで変えちゃうと
前下がりがそのままになってしまうので

ここは我慢して交換だけ

っていうか
これ以上上げたら、車庫に入らなくなってしまうので  断念

(これも、画像が縦にならない・・・何故だ?)

とりあえずはこれで
BFの275/65ぐらいは履けるかな?

乗り心地はというと・・・・・・たいした変わりません

って言うか
そんな変わりが判るような運転しないし
冬道なのでロールも確認できていないし
先ずは、Fアップで見た目 カッコいいかな?
というシティオフローダーにありがちな
見た目 重視    です

いやぁ~  こんな感じで
激動の一ヶ月を緩やかに過ごしてやったぜ(^^ゞ

昨年インフルエンザでドタキャンした
消防職員意見発表会の審査委員長も無事に務めることができたし
サロマと洞爺湖のエントリーも無事済ませ
十数年前の救助科の同期会で盛り上がり
とりあえず、仕事も余暇も
オン・オフ切り替えが、今んところちゃんと出来ているので
出初式以外は順調な一年の滑り出しだな・・・俺的にはね(^^ゞ

早く、雪 溶けないかなぁ
早く走りたい・・・・脚も車も

春よ~   遠き春よ~ ♪
瞼 閉じればそこにぃ~  ♫

かぁ~?

春といえば  人事異動の時期だ

消防という職業を楽しめていない任命権者から
辞令なんかもらいたくないよな

せめて、俺は消防 楽しんでるぞ
消防という仕事は なんて素晴らしいんだ
だから、皆も消防っていう職業、組織、職場を
もっともっと楽しいものにしていこうぜ

というメッセージだけは、元気に伝えたい

そのために
俺はオフはチカラいっぱい遊ぶ
オフはオンのためにあり
オンはオフがあるから頑張れる

その繰り返し
なんも
難しいことじゃない












2019年2月8日金曜日

差別ってかぁ~?


人種差別とか女性蔑視だとか
最近、なんだか差別に関する話題が多い

女性のお尻でメガネを踏んじゃうCMが
女性蔑視だとか性差別的だとかって
そんな風に感じている女性がいることに驚きです
グッチのセーターも黒人差別になるんだなぁ

俺は別に、外国人がチョンマゲして歩いていても
ぜんぜん日本人を馬鹿にしているとか思わないけど
無頓着なのかなぁ・・・

以前、胸毛が生えている男性の躍動的なポスターが
「気持ち悪~い」とかって批判を浴びて
撤収されたことがあったけど
もしかしたら、女性の水着姿を見て気持ち悪いっていう
男性だっているかもしれない・・・いや、実際いるんだべな
多様性を認めるって、どこまでなんだろう

世の中には男性と女性しかいないのに

なんて書けば   「いやそうじゃないだろ!!」 
「LGBTはどうなるんだ?」  とか・・・・

いやいや俺には答えは出せないけど
性的指向とか自認する性とか
要するに個性なんだし、こだわる必要はない
男性ですか?女性ですか?と問われるのは
医療現場だけで良いんじゃないかとさえ思っている

でも人種差別は違う

白は白人、黒は黒人 黄色は黄色人種
男性の筋肉美にキャーキャーいう女性もいれば
イヤァダァー って目を背ける女性もいる
勝手にすれば良いさ

黒くなりたくて日焼けサロンに通いつめる奴もいれば
何年か前には、ヤマンバとかガングロとか言って
真っ黒い女性が渋谷界隈を席巻していた・・・本物は見たこと無いけど
お好きにどうぞ・・・・それがあなたの個性なんでしょうから

ラッツ&スターは黒人音楽をリスペクトするあまり
顔を黒く塗って黒人の魂に触れようとしていた
それらは黒人への差別ではないと思う

永ちゃんのようになりたくて
リーゼントにしてるのと、似てる感覚じゃないかな
次元が違うか(^^ゞ

あれ?
もしかしたら、黒人 って書くこと自体 差別になってしまうのか?

日本人も戦争に負けた黄色い猿
西洋人では無いという理由から、差別を受けた時代があったけど
黒人文化なんかは比較的受け入れやすい国だと思うし
顔の形や色で差別するという感覚は全くといって良いほど  ない
逆に外国人には違う意味で日本人同士より別な意識があるんでないかい

手にキスしたり  抱き合ったり
日本人同士で初めて会う男性が女性にそんなことしたら
痴漢だって訴えられるよな?
それだけ日本人は外国人(特に西洋人)には変に寛容だ

色のことを言えば
自虐的に イエローマジックオーケストラ という名前までつけた
YMO
名前の由来は、白でも黒でもなく
黄色い奴が今までに無い魔術のような音楽を奏でる
っていう意味らしいけど
俺はいろんな意味とメッセージが込められていたんだろうと思っている
それは今の坂本龍一の活躍を見れば なるほど と理解できる

今では黄色という色に、なんら差別を感じるようなことはない・・・・俺はね
だけど、だからこそ「日本に差別は無い」と勘違いし
無頓着でいられるのかもしれない

北海道にいながら、先住民族のアイヌの人たちが受けた迫害と
屈辱の歴史について深く知ろうという意識も薄い
それは
「いや~俺なんか アイヌの人に対して差別とか 変な気持ちなんかなんもないよ」
という無知と無関心と無自覚が
いつまでもアイヌの人たちが感じている 差別 に繋がっているのかもしれない

黒人文化の背景にある歴史、何故あのような音楽が生まれたのかということも
ちゃんと理解しなきゃ 差別意識は無い という勘違いは
永遠になくならないんだろうな

話は戻ってメガネのCM
メガネを壊す時って
落とすか間違って座ってしまう時ぐらいだと思うけど
あのCM
お相撲さんが、まわし姿のでかいお尻でドガンって座っても壊れない
みたいなCMだったら
また誰かが、騒ぐのかな???

グッチのセーター
あれを見て、黒人みたいだと思う人はいるかもしれないけど
それが差別だと感じた人ってどれだけいるんだろう

南国のリゾートに行くと
原住民の人たちの人形とか置物とか 普通にお土産だと思うし
ダッコちゃん人形なんか カワイイというイメージだけで
差別という意識は無かったんだろうけど
最終的には製造販売中止に追い込まれた

グッチのセーターが白だったら、今度は白人至上主義だとか言う人いる?
黄色いセーターだったら 日本人を馬鹿にしてるのか? って言う人いる?

もしそんな批判が出たら
グッチは白と黄色を販売中止にするんだろうか?

過剰反応がむしろ 差別 だと思うけど
やっぱり無頓着でアホな日本人の俺には
なんの答えも出せないのに
ブログで書いちゃって・・・・

俺の衣類は、しまむら か ユニクロでしか買わないけどさ
そもそも、首に纏わり付くようなウールのセーターなんて  
モジョモジョして着ることはない

だいたい ウールって 羊の毛だぞ

「羊が可愛そうだべや」

と動物愛護精神が旺盛で焼肉が大好きな俺は
思っちゃうんだけどね














2019年2月4日月曜日

シャッター開放!!


昼のニュースで
シャーターをエンジンカッターで切断解放し
内部進入を試みている、ある機関(消防じゃない)の活動が映像で流れた

食堂で昼食をとっていた7~8人全員が一斉に大爆笑
中堅職員たちも、そのやり方を見て笑っていた

こいつらは、知ってるから笑ってるんだろうなぁ
「おかしい」 というのは 「面白い」 じゃなくて
「いや、そこは明らかにそうじゃないべや!?」
という、ある意味表現は悪いが、見下した笑いだ

しかし、俺の脳裏には一抹の不安が・・・

笑っていた職員たちは
訓練もしてきたし実際の現場でも経験を積んできて
シャッターの開放要領や進入時の注意事項なんかは
知識も技術も身に付いていると思うが

問題はそこじゃ~ない
その技術や知識がしっかり若い職員に伝承されているか?
ということだ
果たして、ここ3~4年の隊員たちは理解しているだろうか?
自分達が隊長になったとき
隊員が動いてくれるのか?
そこを心配しなければならない

切断する前の安全管理と警戒
どこを切断し、どんな方法で開放して
解放時はどんなことに注意して
どのように進入するのかを
頭だけでも理解しているだろうか?

食事が終わり
「火災現場で、エンジンカッターでシャッターを切断する時
                                どこを切る?って若い職員に確認してみたら?」
 と先輩面して一言 声をかけてから席を起ってみた

果たして、聞くかどうかは判らないけど
テレビで見て笑ってるのも良いけど
笑われる側になったら消防のレベルが疑われる

災害現場では
何のためにその活動をするのかを考えれば、大体の対処方法は見えてくる

何故このシャッターを切断する必要があるのか
何故ここから進入する必要があるのか?
シャッターの向こう側はどうなってるのか?
もし、この箇所をこんな風に切断したらどんなことが起きるんだろうか?
上か?  下か?  横か? 

シャッター一枚で消火も救助も、その成否が分かれるときがある

隊長の
「シャッター切断して、ここから進入するぞ!!  準備しろ」

この一声で、どれだけの隊員が 
隊長の意図を汲み取って動くことが出来るか

消防にとって
これは永遠のテーマなんだなぁ

たかがシャッター
されどシャッター
って
おっしゃった~    ってが


結局、言いたかったのは    そこかい・・・・






2019年1月21日月曜日

Bohemian Rhapsody

前回、映画館に足を運んだのは
おそらく  永遠の0
その前は、男たちの大和   連合艦隊   硫黄島からの手紙と父親たちの星条旗

所謂、そっち系のしか映画館では観ない俺
もっと前は、ブルース・リーの映画かもしれない

それくらい特に映画ファンと言うわけではない、この俺が

マイケル・ジャクソンの THIS IS IT に続いて
これは絶対に観ないといけない
という使命感に駆られた数少ない音楽系の映画

70年代という、ロックにとって最高の黄金時代に
中学~高校を過ごした俺にとって
Queenは特別な存在だ

タレラ タレラ タレラ タレラ タレラ タレラ タレラ タレラ
ジャーン ジャジャジャ ジャーンで始まる
「輝ける7つの海」(Seven Seas of Rhye)

チッ チッ チッ チ
「キラー・クイーン」(Killer Queen)

エッ!? この音ギタリスト 一人で出してんの?  マジかぁ・・・

そして
「ボヘミアン・ラプソディ」(Bohemian Rhapsody)

フレディの左腕をクロスさせるピアノの弾き方が
あまりにもカッコ良過ぎて
一時期ピアノにも手を染めたことがある・・・・途中で挫折(T_T)/~~~

その曲がタイトルとなった今回の映画   ボヘミアン・ラプソディ

LIVE AIDのステージに起つまでの記録映画っていうか
フレディの愛と葛藤を描いた
クイーンの伝記映画とでも言うべきか

一人の女性を愛していながら
同性にも惹かれていくフレディの心と身体の不相応
音楽に対する、一切の妥協を許さない姿勢とメンバーとの対立

にわかファンとして、知らなかった・・・もしかしたら知らなくても良かった
そんなストーリーが続いて
観ていて、涙が止まらなくなってしまった
風邪予防のマスクと防寒の帽子を被って行って
ホントに良かった (^^ゞ

それにしても、良くあんなにも似ている俳優を探してきたもんだ
4人ともソックリだ

ただ残念だったのは
最後のクライマックス LIVE AID のシーンは
本人映像にして欲しかったなぁ
それだけがヒジョーーーーーーーーーーーに残念でならない

当時、俺は23歳
LIVE AIDを夜中も寝ずに夢中になった
これは絶対にお宝映像だと思い
ソニーのBetamaxのテープに延々と録画し続けたもんだ

まさか、その6年後の、しかも俺の誕生日に
45歳の若さで逝ってしまうなんて・・・

フレディの突き上げた拳と跳ね上げた左足
そして、その歌声は
永遠にカッコいいヴォーカリストとして
俺の頭から離れない

この2日間、頭の中を
Mama, oh oh
Didn't mean to make you cry
If I'm not back again this time tomorrow
Carry on, carry on, as if nothing really matters

メロディーが流れ続けている

Queen 
青春の1ページと言う言葉では
言い表すことが出来ないほどに
その衝撃は今でも鮮明に残っている



最後に
同性愛は心の問題だと思うから否定はしない
でも、
HIVに感染する危険があるような行為は
絶対に許されないと思う
大切だと思う人が、傍にいてくれることが
どんなにか自分の人生において重要なことかを
一人一人がしっかり見つめて欲しい

フレディもそれを  願っていると思う





2019年1月12日土曜日

出遅れたスタート


新年 明けましておめでとうございます
今頃かい  ってか?

今年も既に12日が経過し
殆どの方々は順調に新しい年を迎え
新たなスタートを切っていることと思いますが
一人だけ、なかなか新しい年の幕が上がらない男がここにいます

例えば
順調に新年初めの行事 出初式を迎えるはずの1月2日

なんとなく元旦から体調が優れず
微熱があることを察していながら
恐らく、大晦日からの寝不足と酒のせいだろうと高を括り
鹿部消防の出初式へ

屋外の式典から屋内へと会場が移るころには
なんとなく身体も慣れてきて、快復したと思われ
出初式は無事終了
ただ、この先1月4日には仕事始めだし
大事な辞令交付や新年の訓示もある
ここは大人しく、家で養生して4日に備えよう

と、毎年実施していた、2日の神社巡りも中止し
2日と3日は、ただただ家で箱根駅伝と正月番組を見て過ごした

しかし
そこまでして新年恒例の活動を中止し
新しい年の、最初の出勤日に備えていたにも拘わらず
4日の俺の体調は最悪だった

おそらく検温すれば38度近くあったかもしれないが
その数値を見ただけで、気持ちが萎えてしまう
気の弱い俺なので
熱は測らずに新年一日目の仕事をスタートさせた

職場では、もしかしたら? ということも考え
失礼とは思いながらも、職員への新年の挨拶や訓示はマスクをして挑んだ

最後に 
今年一年健康に留意し職員一丸となって・・・・・・・・頑張っていきましょう

とか、お前に言われたくないわ!!  みたいな

新年早々 自己管理もできていない俺の
全く説得力に欠ける訓示が終了し解散

その時点で既に、悪寒と頭痛があった俺は
新年初日から第1回目の有給休暇を取り
市内の病院へ・・・・

なんと熱は

38度7分    ガァァァ~ン

ダメだ  もうダメだ  
「先生、インフルの検査お願いします」

結果は 

「あぁピンク色になったねぇ A型だね」

やっぱし・・・
終わった   俺の平成最後の正月が  おわた
しかも、職員に感染させてしまったかもしれない

パンデミック!!

感染源は俺か・・・・・後悔と反省と眩暈と頭痛と悪寒が同時に俺を襲う

9日まで職場に出られない
その後の行事はすべてキャンセル
函館の出初式へは、課長を代理として出したものの
主催者である七飯消防と北斗消防の出初式も欠席とは
なんとも情けない新年の幕開けとなってしまった

そして、恐れていたことが現実なっていた
マスクをしていたし、接触は極力避けていたし
大丈夫だと思っていたけれど
結局は、本部の課長や係長まで感染させてしまったようで
本部機能が新年早々停滞していたようだ

俺は、なんとか快復し、9日には元気に出てきたけれど
当然のように、家族にも感染し
今度は、オッカちゃんが仕事を休むことになり
やはり、検査の結果はA型だった
課長も係長もオッカちゃんも 皆A型

いやぁ~ホント 申し訳ない<m(__)m>

9日10日となんとか仕事はこなし
ホッとしたのも束の間

今度は、脚の手術が待っていた
でも、これは昨年の夏から予定していたことで
下肢静脈瘤治療の権威である
「こにし内科・心臓血管クリニック」の小西先生に診てもらって
1月11日に手術することは決まっていました

2年位前から、左脚の血管が気持ち悪いくらい浮き出てきて
なんとなく痛痒いし、見た目も最悪


チョッと心配になって娘に見せたら
「お父さん!! 
なんでこんなになるまで、
  放ったらかしてたのさ!!
          バガでないの!?」

と、母親譲りの容赦ないお叱りを受け

娘に探してもらった病院が
「こにし内科・心臓血管クリニック」





しかも函館市という近い場所だし、専門外来だしウェブで調べたら
なんか凄い先生らしくて、気さくな感じだし安心してお願いしました
いやぁホント今では
小西Drが函館で開業してくれて良かったと心から感謝しています

でも、手術自体 スゴ~~~~~~~~~イ恐怖感があり
初めて自分の足にメスが入る
しかも、血管を抜いてしまうらしい
部分麻酔で、ちょっと痛いかもしれない・・・・らしい

いろんなこと説明されても、恐怖で俺の耳はだんだん閉じていき
脚を切られるという意識が強すぎて
昨日の手術には病明けのオッカちゃんに付き添ってもらいました


だって
もしかしたら気絶してしまうかもしれないし
ションベン ちびってしまうかもしれない
「左脚だから、帰りは車を運転して帰れますよ」
って看護師さんに言われたって
もしかしたら、麻酔が切れて傷口がズキズキしてしまうかもしれないし

想定外が無いように全て準備して、俺は手術に挑んだ

「あらぁ 奥さんも一緒に来てもらったんですか?  フ フ フ」

一瞬、看護師さんが「なにこの男、デカイ図体して 情けない」
という顔をしたのを、俺は見逃さなかったぞ

何と思われたっていいさ
恐いものは怖いんだから     既に俺は開き直っている
でも
手術に対する覚悟がなかなかつかない・・・・我ながら情けなさ過ぎる((+_+))

所要時間は1時間程度だったかな
麻酔の針を刺す時は少しの痛さと恐怖から
身体が  ビクッ と反応してしまう・・・・わや恥ずかしい

その度に、4人の看護師さんが 
「大丈夫ですよ 頑張りましょうねぇ~(笑)」
「もうこうなったら まな板の鯉 だもんね(笑)」
「消防士さんだから、強いもんねぇ(笑)」
「痛かったら、声出して泣いてもいいよ(笑)」

はぁ そんなことまで言うか 俺60歳だぞ
お前たちの父親と同じぐらいだぞ
そんな俺に、・・・・・もんねぇ  って
しかも 言葉の端々に (笑) がこもってるし・・・・
完璧に遊ばれてる
俺の恐怖感を、この看護師たちは楽しんでいる
そんなことを思いながらドキドキの時間は過ぎ

「はい、終わりましたよ 頑張りましたね  汗 ビッショリですね(笑)」

なんか看護師と話をしている内に手術は終わってしまった
恥ずかしいぐらい、ワキ汗をかいている俺

これが手術場の看護テクニックなのか?
脚に神経が集中しないように、俺を和ませていたというのか?

最後に先生が
「手術は大成功、今年のマラソンはきっと良いタイムが出ますよ」
と言ってくれた

俺は全てが無事に終わったことに ホッとして気が抜けた

点滴が終わるまで
30分ほど別室で休んで帰宅
結局は、俺が運転して帰ってきた






今日からの3連休は運動は禁止だ
やることもないし、たまにはネットサーフィンを楽しんで
YOU TUBE で時間を潰すしかない

16日にはサロマの受付があるし

さぁ
スタートは出遅れたけど
今年も一年、誰よりも楽しんで生きてやるぜ

ヒャッホー