この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2019年4月2日火曜日

令 かぁ


令和  かぁ
平成の時もピンと来なかったけど
慣れてくるんだろうなぁ

ただ
消防という指揮命令系統がある組織にいるからなのかもしれないけど 
元号に 令 という字は  なにかしら違和感がある

出動指令から始まって
伝令から当直指令(大隊長)の指示命令が入り
隊長の号令によって隊員が動く

殆どの災害活動に 令 が付き 消防活動は統率されている

昨日も恒例の新年度人事異動の辞令を交付したし
そもそも公務員には「法令に従う義務」と「職務命令に従う義務」が課せられている
そう考えると、俺たちの仕事は 令 だらけだ

そのイメージは やっぱり命令が頭のてっぺんにあるし
「良い」、「立派な」、「めでたい」 なんていう意味があるなんて
まさかの上坂
今回初めて知ったわ(^^ゞ

だって
この字って、人という字の下に  卩 だよ?
権力のある人に跪かせて、言うことを聞かせるってことでしょ?
それって なんだかなぁ・・・・

そんな令の字が多い消防だけど
公務員の違うところは
俺たちは権力者に従うのではなく「法のみに従う公僕」であるということだ

こうして俺の話は
どんどん元号の話からズレていくのである・・・・いつものことだけど

まぁどっちにしても
令和 の時代が
災害の少ない
争いの無い
平和な時代であって欲しいな

と
他人任せにするのではなく
平和な時代に  して行こう

ん~  まだ温いな

平和な時代に   していくぜぃ!!

ってな感じ





2019年3月27日水曜日

謝辞

南渡島消防事務組合の北斗消防署北分署が完成し
3月25日に落成記念式典を行いました





















もともとは大野町と上磯町が合併して、北斗市になる前には
南渡島消防事務組合の大野消防署だった建物で
45年間この場所で頑張ってくれた俺達の活動拠点です

数年前には耐震強度不足で 消防の象徴ともいえる
望楼が取り壊され
車両の大型化によって車庫が狭くなり
外壁にはヒビ割れがあったりと
なんだか、みすぼらしくなってしまって

「おいおい これで安全安心な街を・・・とか言えんのか?」
「一番最初に倒壊するんじゃないか?」
「本部が津波で壊滅的な被害を受けたらどうすんのよ?」

等々
いろいろと危惧される状況となっていたことから
3年前から様々な検討を重ねて進めてきましたが
この度、無事に完成の運びとなりました

建物自体は冬に完成したんで、旧庁舎の跡地に整備する
ドクターヘリのランデブーポイント(離着陸上)は
暖かくなる新年度の春に外溝工事として舗装することになっています

ということで
先日、完成記念式典において 謝辞 というものを
はじめて経験しました

あのパラパラと折れている式辞用紙?
とかっていうやつに書かれているものを
読み上げるんだけど
一度練習した時に
白手袋を履いて、めくる時 スベッてしまい
なかなか上手くめくれないことが判明したので
アマゾンからゴム付きの白手袋を450円で買いました(^^ゞ

いやぁ 事前練習しておいて ヨカッタァ(^_-)-☆

あとは、本番で俺自身がスベッってしまわないようにと
それだけに神経を集中させていました

管理者の式辞が終わり、工事関係者に感謝状が授与され
来賓からはご祝辞を頂戴し
署長が庁舎と施設の概要を説明し・・・・
いよいよ式典の最後
俺の出番です・・・・・スベるなよぉ~ 俺

式典に来てくれた多くの関係者に対して
また無事故で完成させてくれた工事関係者に対して
そして、工事中いろいろとご迷惑をお掛けしてしまった
付近住民の皆さんに感謝の気持ちと
これから、この庁舎を活用していくに当たっての「決意表明」
みたいな内容の謝辞でしたが
一ヶ月くらい寝ずに考えた文章はこんな感じです


謝辞
 職員を代表致しまして、一言お礼のご挨拶を申し上げます。
 本日は、北斗消防署北分署の落成式に当たり、年度末というご多用の折にもかかわらず、ご来賓ならびに関係各位のご臨席をいただき、さらにはご丁重なるご祝辞を賜りまして、誠にありがとうございました。
 このたび、新たな消防防災の活動拠点として建設を進めてまいりました北斗消防署北分署の新庁舎が完成の運びとなりました。
 これもひとえに、市民の皆様をはじめ、関係各位の暖かいご理解とご協力の賜物と心から感謝を申し上げます。
 またこの度の工事は、既存の庁舎の消防機能を維持しながら現地で建替るものであり、難しい工事を担当された工事関係者皆様のご尽力に厚く御礼申し上げます。
 この北分署の建替えにあたりましては、多方面から沢山の方のご意見を参考とさせていただきました。
 旧大野町でありますこの地区は、新幹線開業を機に、大きく変貌を遂げつつあります。
 都市構造の変化に伴う多種多様な事故や自然災害によるリスクの拡大、また高齢化を背景とした救急需要の増加等、消防機関に寄せられる期待は益々大きくなっているところであります。
 そのような中、将来の街の様変わりを見据え、どの場所にどれぐらいの規模の施設と消防力が必要なのかという数々の問題を検討しながら進めてまいりました。
 私たち消防職員、消防団員は皆さんのご意見とご好意を決して無駄にすることなく、この場所と施設を防火防災の情報発信基地として、また災害時には重要な活動拠点として、長く大事に活用させていただきます。
 この新庁舎建設を一つの節目とし、これまでの消防の歴史を顧みると共に、新たな時代の消防行政を展望し、消防職団員はもとより、管内事業所や住民の皆様との「絆」をしっかりと造り上げ、安全で安心な北斗市、災害に強い北斗市づくりに全力で取り組んでいく決意を新たにしているところであります。
 これからも引き続き、皆様方のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。

平成31年3月25日
南渡島消防事務組合    踊る大消火栓


事前に管理職全員から
「長くするなや!?」という忠告を受けていたため
A4、1枚に感謝の気持ちを込めるのは俺的に難しかったけど
何とか、2分ぐらいで終わったと思う

きっと
人生 最初で最後だろうな
いい経験をさせていただきました







2019年3月26日火曜日

おいおい またかよ?!


優勝力士の三本締め

ありゃ ダメでしょ
一選手が
指名もされていないのに

「平成最後なので、みなさんと三本で締めたい。大相撲発展の記念とご健康を祈念して…」

俺的には
ハァ?
って感じなんだけど

あんた、大会長じゃないでしょ?

この辺が、日本の文化を理解していない勘違いな部分なんだろうなぁ
優勝力士は確かにヒーローではあるけれど
誰のおかげで相撲が取れて
誰のおかげで今大会が開催され
そして、何のために相撲という神事が行われているのか

優勝インタビューは良いけれど
そこでのパフォーマンス、特に土俵上での行動は
力士本人たちが一番神聖な場所として
自ら慎んでいるはずではないのか?

許されるのは、せめて観客に手を振って
感謝の気持ちを伝える程度じゃないかなぁ

勝者が全て  という考えは
日本では通用しない
敗者にも敬意を払う
だから、試合後にもお互いに 礼 をして
戦いの場を去るんだ

ましてや、手締めは行事を取り仕切った人が
全て無事に終了したことを感謝するために行う日本の風習
だから最後に「ありがとうございました」と言う

出場した一選手は大会の代表者でも責任者でも無い
まして、公共放送の電波を使用して
平成を締めくくりたい?

ふざけんなよ!!  って感じ

お前に平成を締められたくないわ!!





2019年3月25日月曜日

タイトルにはご注意


いやぁ タイトル名がチョッと過激だったせいか
アクセスが一時アップアップ状態になってたみたいで
なんだか投稿ができない状態になって・・・こんなことってあるの?って感じ
投稿が、ひと月も開いてしまった

内容は全くといって良いほど平和的なものだと思うし
過激な発想をもって投稿したものではないことは
読んで解ってもらったとは思うけど
やっぱりタイトルがヤバかったかなぁ・・・(^^ゞ
SNSは気を付けないと、本意とは違った情報が発信されてしまう
そんな危険性があることを再認識しました

ということで再開します
この一ヶ月いろんなことがあって
投稿したいネタには事欠かない状況だったんだけど
タイミングを外してしまっては何にもならないし
退職までの残り1年は日記ブログとして
継続していきたいと思っています

新年度 再スタートだな
頑張れ  

俺!!





2019年2月19日火曜日

韓国が嫌い?


韓国という国が
俺は嫌いだ

何故なら
あっちも日本を嫌いだから

でも、韓国人が嫌いなわけではない

一部の人たちの言葉の応酬で
全体が争いに巻き込まれるのは
ゴメンだ

100年前なら既に戦争が勃発してもおかしくない
そんな状況なのかもしれない

が

しかし

どんな状況で、どんなに悪化しても
それでも人間は
武器を持って争ってはいけない

言葉と言う拳と
会議と言うリングの上で
とことん戦えばいい

レフェリーなんて必要ないし
時間切れのゴングも必要ない

戦う両者は  いずれ
戦うこと自体
解決の糸口どころか
なにも生まれてこないことに気付くはず

わだかまりと憎しみ
そして商社と歯医者・・・・おもしろいので敢えてこのまま変換しないぞ(笑)
が生まれた世の中に
残された道筋は
争いの繰り返ししかないことは
人間の歴史が証明している

なのに
なんて人間って  アホなんだろう
その中でも  超アホな人間が
戦いの火蓋を切ろうとしている

そんな奴
地球から出て行ってくれ

似たような顔して
同じようなもの喰って
百済の時代から交流が深かった日本と韓国

頼むから、仲良くしれや
同じ戦いでも
戦う相手が違うべや

って感じ









2019年2月15日金曜日

どちらでもない


賛成、反対 、どちらでもない
アンケートで何らかの情報や状況、意思や考えを得たい
アンケート実施者の意図は
それによって傾向と対策を考えるものだと思う

「どちらでもない」なんて
こんな厄介な答えはない・・・・と俺は思う

でも一部の人たちにとって
どうやら、白黒をハッキリさせると
いろいろな意見をすくい上げることができないという理由から
中間の曖昧な意見もあっていいのでは?  という
そんな考えもあるらしい

多様な意見があって当然だけど
その中で、自分の考えを整理して答えてもらう事も
大事なのではないかと思う
今回の「どちらでもない」には
県民の本心 本意はどこにも見えてこない

「どちらでもない」ってことは
どちらでもいい                   ってこと?
関心ないしどうでもいい       ってこと?
どうせやっても無駄             ってこと?
ん~ わかんない!!           ってこと?

その答えをどう捉えるかで
また議論が分かれると思う

おそらく 問題の核心は
移すのか 移さないのか
埋めるのか、埋めないのか
そこではなく、それ以前の問題なんだろうと思う

埋め立てを反対することは反日だ! と捉えること自体
違うと思うし

逆に
他の国の軍隊に自国の領土を提供する
このことの方が 反日で国賊なのではないか
でも、今の日本に自国を守る手段があるのか?・・・・・周りは敵ばかりなのに
そんな風に思うときもある

「どちらでもない」 は 「どちらでもいい」   ではない
この答えを沖縄の人たちだけに求めることが
果たして日本の進む方向なんだろうか
今回の結果を沖縄県民の民意だとするのは
少し無理があるような気がする

こんな日本にして良いのか?という疑問
何故、沖縄だけが背負わなければならないのか?という疑問
自分の国は、自分達で守ればいいのでは?という疑問
いつまで敗戦国なのか?という疑問

いろんな意味が込められた「どちらでもない」だと思う

「どちらでもない」を
「どちらでもいい」と思っている無関心な日本人が
投票結果を、どうみるか
沖縄に寄り添うとはどんなことをいうのか

遠い島で起きている
「どうでもいいこと」と思っていた
無関心な自分が恥ずかしい

日本国民として

恥ずかしい








2019年2月12日火曜日

下肢静脈瘤・・・その後


下肢静脈瘤の手術から一ヶ月

最初の一週間は
「この先、俺の脚はどうなるんだろう?」
という不安があったし
傷口が痛くて思うように動けない日が続いて
正直・・・・めげた

でも、小西Drが言ったあの一言
「マラソンのタイムが良くなりますよ」
この言葉に励まされ、一生懸命リハビリ頑張りました


風が強いせいで
あまり雪が積もってないけど
そんな
冬の木地挽に一人で登ったり



こんな怖い看板を見つけては
「お前の出番じゃない!
             おとなしく冬眠してろ!」

と、誰もいない冬の林道で大声出してみたり



オッカァが休みのときは
一緒に冬の函館山登山道を
脚に負担をかけないようにユックリ登って

しばらくは脚を止め
二人で海に沈む夕日を眺め
今日まで二人で辿ってきた人生の道のりを
思い出し・・・・しんみり

いや 言えねぇ
その後の行為は ブログじゃ    言えねぇ



そして、昨日は遂に
前々から計画していた
横津岳に登ってきました

なまら、いい天気で
冬山登山日和とは
こんな日のことを言うんだろう
と思うぐらいの
最高の天気に恵まれ


こんな危険な場所を横目に

往復15キロ、約5時間の登山
楽しんできました


まぁ  登山といっても
冬の通行止めになっている自動車道を
上ってるだけなんだけどね






それでも
俺たちは一応 「冬山登山」 と言うことにしている(笑)

特に横津は航空レーダーが山頂にあるお陰で
一般車両は通れないけど、シッカリ除雪はしていて歩き易い

俺たちみたいに、雰囲気だけを楽しみたい
テキトーな奴にとっては
気軽に冬の山を楽しむことが出来る絶好の場所だ


俺は植村直巳の単独横断のように
ソリを引張っての登山

オッカちゃんには
今まで、様々な荷物を背負わせてきたので
こんな時だけでも、俺が一切の荷物を
背負うことにしているんだ(>_<)


更に
帰りはこの道を  ソリ  で一気に下ってくる  というお楽しみ付き

ヒャッホー   イェ~イ   ってね

と
い
う

予定だったけど
予想外にスピードが出てしまい、要所要所で中断(^<^)

意外とビビリ屋のオッカちゃんを一人残し
俺だけヒューっと滑るわけには行かないので
緩やかな直線だけをニケツで滑って来ました

いい歳こいた、オッサンとオバハンが
子供用のソリにニケツで  ヒャッホー

誰にも見られないで良かったぁ(笑)

そんな一ヶ月をハードに過ごした甲斐あって
俺の醜かったボコボコ瘤はスッカリ消えて
こんなにセクシーな脚に変身しました


ボンちゃんも認める
正真正銘の  美脚

(画像が縦にならない・・何故?)






雪が溶ける頃には
いつもどおりのランニングができるようになってる筈
楽しみだなぁ

そして
脚 といえば
もう一つ、素晴らしい脚に変わった物がありまして 自慢(笑)

ジャー~~~ン

BILSTEINの5100 だぁ
前後4本 取り替えましたよ

もちろん
オッカちゃんにはトップシークレットだ!!

見つかったら  ただでは済まない


フロントは車高調で2インチアップ!!


オバフェンを基準に
事前に測っておいた几帳面さ





約4.5センチUP

構造変更は
ギリOKかなという微妙なところだけど
前下がり解消で、車体はほぼ水平になりました


Rの高さまで変えちゃうと
前下がりがそのままになってしまうので

ここは我慢して交換だけ

っていうか
これ以上上げたら、車庫に入らなくなってしまうので  断念

(これも、画像が縦にならない・・・何故だ?)

とりあえずはこれで
BFの275/65ぐらいは履けるかな?

乗り心地はというと・・・・・・たいした変わりません

って言うか
そんな変わりが判るような運転しないし
冬道なのでロールも確認できていないし
先ずは、Fアップで見た目 カッコいいかな?
というシティオフローダーにありがちな
見た目 重視    です

いやぁ~  こんな感じで
激動の一ヶ月を緩やかに過ごしてやったぜ(^^ゞ

昨年インフルエンザでドタキャンした
消防職員意見発表会の審査委員長も無事に務めることができたし
サロマと洞爺湖のエントリーも無事済ませ
十数年前の救助科の同期会で盛り上がり
とりあえず、仕事も余暇も
オン・オフ切り替えが、今んところちゃんと出来ているので
出初式以外は順調な一年の滑り出しだな・・・俺的にはね(^^ゞ

早く、雪 溶けないかなぁ
早く走りたい・・・・脚も車も

春よ~   遠き春よ~ ♪
瞼 閉じればそこにぃ~  ♫

かぁ~?

春といえば  人事異動の時期だ

消防という職業を楽しめていない任命権者から
辞令なんかもらいたくないよな

せめて、俺は消防 楽しんでるぞ
消防という仕事は なんて素晴らしいんだ
だから、皆も消防っていう職業、組織、職場を
もっともっと楽しいものにしていこうぜ

というメッセージだけは、元気に伝えたい

そのために
俺はオフはチカラいっぱい遊ぶ
オフはオンのためにあり
オンはオフがあるから頑張れる

その繰り返し
なんも
難しいことじゃない