この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2020年12月8日火曜日

John Winston Lennon

I will never forget you

You are

Stay alive in me


2020年11月29日日曜日

函館山とペット

 久しぶりのナンチャッテ登山

熊はいないし、近いし、今は観光客もいない

一番手ごろな山でありながら、未だ全てのコースを制覇していない

未知の山、函館山に行ってきた


ここは、ペット禁止

と以前オッカちゃんから聞いていたので

散歩がてら行ける山なのに残念だなぁ・・・とずっと思っていた

今まで、あちこちの近隣の山を、ボンちゃん連れて行ったけど

ペット禁止というところはなかった



赤川の寅沢林道にだって
ボンちゃんは一緒に行ったし








ボンちゃんは
川が大好きだ


渡渉だってするし








かもめ島の海だって
大好きだ


と  思う









恵山だって

GLAYと同じ場所で歌ったし






駒ヶ岳で
ウンコもした


もちろん持って帰ったさ







蝦夷松山っていう山にも
連れてった


少々ハードで
途中のガレ場は
ボンちゃんを担いで登ったけど

ボンちゃんと見る
山頂からの景色は


格別だった






毎日見ている
1000メートル越えの山
横津岳山頂のレーダーだって

一緒に行ってきた








今年は、たくさんたくさんボンちゃんと登ってきた

登山にペット(犬)を同行させることに、賛否両論あることは知っている

反対している人たちの意見も、肯定派の意見も

どっちも正しくてどっちも矛盾している

俺から言わせたら

人間は自然の中の生き物

人間が自然の中に入っていくこと自体、自然破壊だという人たちの考えが理解できない

そこに犬を連れていくことに反対する理由は、何処にあるんだろうか

逆に、自己責任でペットを同行させてるんだから文句言うな

という飼い主にも一言、言いたい

自己責任って  何すか?  どう責任取るっていうの?

責任取らなければならないようなペット同行はしないでくれや!!

まぁまぁ 訳の分からない論議は、どうでもいいってことで


そんなことより

函館山にペットを連れて行ったら ダメ

という、根拠のない噂を何とかしたいと思って

久しぶりにブログを更新しています


真実はここにあります ↓

函館山登山道におけるペット持ち込み禁止コースについて

要するに、入っちゃダメなコースがあるよってことだ

全コース禁止ではない

入っちゃダメなコースの入り口には

こんな標識が立っている


ところどころにあるもんだから

逆にこれが、勘違いの元かもしれないけど

実は以外に、ほとんどのコースがOKだ


もちろんリードを付けて入ることが、基本中の基本

ウンコも持ち帰ること

登山者とすれ違う時はリードを短くして待つこと

ワンちゃんの水分補給と体調管理をしっかりすること

こんなところをしっかり守れば

犬と山を登るのは、とても楽しい


本来、猟犬である柴犬だもの

山が嫌いなわけがない


常に俺の前を歩くし

グイグイ引っ張ってくれるので

登りは楽だ




今日のベストショット


夕日に映える函館市街をバックに

ボンちゃんとのツーショット


西日が眩しい




そういえば

函館山でペットを連れて登ってる人って

今まで見たことが無かったなぁ・・・・・

おそらくみんな勘違いしている。というか

勘違いしている人から聞いた話を、鵜呑みにしちゃってる。というか

いずれにしても、函館山はペット OKっすよぉ


犬が嫌いな人も、大好きな人も

お互いマナーをきちんと守って

自然を 楽しみましょう



2020年11月4日水曜日

やるな! 北斗市

 何と言っても、お隣さんに国内屈指の観光地 函館があるもんで

今一つ、観光という面では後れを取っている 我が北斗市

でも、今回は凄いぞ

おそらく他の都市じゃ、ここまで奇麗に鮮明に映し出すことは不可能だろうと

勝手に勝利宣言します


どうっすか これ

まるで鏡に映したような

上下対象の芸術

幻想的に沼面に映るその姿は

神秘的でさえある



先週の日曜日

オッカちゃんを職場に迎えに行った帰り

デートを兼ねて八郎沼で開催されている

北斗紅葉回廊 に行ってみた

正直に言うと、「どうせ大したことないべ?」と思っていたし

八郎沼公園は昼間には何度も行ったことがあって

自然あふれる広大な自然、広いことは広いけど・・・・それで?

みたいな

観光地というよりは、身近にある地元の公園というイメージしかない


ところが、行ってビックリもみじの木

素晴らしいの一言

これは使える、春の桜回廊、秋の紅葉回廊

セットで2回北斗市に来てもらえるようアピールするべきだ

しかも、その美しさは美瑛町にある 青い池 に匹敵するぐらい素晴らしい

あちらも人工池なら、こちらも人工沼だ

詳しくは知らないが、牛に水を飲ませるために掘った池だったらしい

池がいつから沼になって、何故 八郎沼って言うかも俺は知らない

おそらく八郎ってぐらいだから、人の名前だろう・・・・

今回初めての試みだというし

コロナ禍で露店なんかはなかったけど

「あったかい鯛焼きでも食べながら、ゆっくり見学できれば良かったね」

と、帰りの車の中でオッカちゃんと話した

とにかく、『イベントには食い物が必要』ということで二人の意見は一致

来年は温かい飲み物なんか提供して迎い入れれば

もっと集客が期待できるし

もっとこの素晴らしさを全国に発信できれば

北斗市の一大イベントに成長することは間違いなしだ

なんたって、どっちが空でどっちが沼なのかさえ判らないくらい

沼面に映る紅葉は色鮮やかだ


実は1枚目の写真は上下逆さま

これが、本当の写真


右側の沼面に照明がある


よく見ると、空はブルームーンで

うっすら明るい



森林に囲まれた丘陵地の窪みにある沼は

風が吹いても沼面が波立つことは滅多にない

それゆえに鏡面のような情景が生み出される

それに気付き、ライトアップを思いついた

北斗市に  乾杯!!

冬にも期待!!!



2020年10月4日日曜日

高レベル放射性廃棄物

泊原発がある北海道

原子力発電所を造った時点で

発生することが既に判っていながら

ゴミ捨て場も決まらない内にどんどん造っていって・・・どん詰まり


一時的にでも電気代が安くなって原発も悪くないな

何か事故があっても泊村は離れているし

と、思いながら

 北海道の原発から出る廃棄物ぐらい、自分たちの地域で処分しなきゃ・・・・

安い電気代という恩恵を受けてしまった道民にとっては

その辺の責任は負わなければならない

でも、自分の街には廃棄物を持ってきてほしくない

矛盾とエゴがグルグル交差する


おそらく、子供たちに残す将来の環境に必要なことは

先ずは、今ある原発を全て停止して廃止に向かうことからじゃないんだろうか

そこから、少しづつでもずっと遥か彼方の宇宙にでも

持っていくことはできないんだろうか

こんなに雨が降る日本、風が強い日本、太陽の光が降り注ぐ日本

違う形で電気を造れれば、それが一番いいんだと思う


その前に、今ある高レベル放射性廃棄物

どうすることが一番いい方法なのか、誰も解らないまま

改善しないまま、時間だけが進む






2020年8月9日日曜日

人生悟ったわけでは・・・

 久しぶりと言えば、久しぶりだけど

何もしてないわけではなく、現役の時よりも

アクティブに動き回っているし勉強もしている


防災と消防は似て非なるもの

知ってはいるが、事後の活動をメインにしてきた俺にとって

事前に備えるという分野は

なかなか知識の引き出しが少なくて、新たに叩き込まなければならないことが

山ほどあって

それはそれで緊張感のある日々を今も送れていることに感謝している


仕事日と休日の使い分け、特に気持ちの切り替えは

消防にいた時よりもメリハリがついたような気がする

それだけでなく

17時でスイッチを切り替えることも、最近は身についてきた

例えば

今なら市役所から帰宅しても、まだまだ明るいし

オッカちゃんとジョギングに出かけることもある


おそらく誰とも会うことはないであろう
こんな道をマスクを着けずに走ることができることだってできる
そんな環境に感謝

そして
長い間俺を支えてくれた女の背中を見つめて

お前も 歳取ったなぁ・・・
苦労かけたなぁ・・・と しんみりしたり

平日でも、17時以降なら時間を有効に使えることが判った

そして、休日は全開で遊ぶ
お金を掛けないで遊ぶことは現役の時から
変わらないけど

気持ちと頭を完全リセットするには自然の力を借りるのが一番で
そこにもう一人 最後の息子
ボンちゃんがいれば、この世は楽園だ
体力とバランス感覚は衰えを感じるが
小さな出来事や、ちょっとしたことで
幸せを感じられる術を習得したことは
自分の中でも驚きだった

61歳にして
人の生を、人の道を悟ったわけではないけれど
この女と この先 生きていけば
おそらく俺は幸せのまま死んでいけるような気がする
それだけで  いい

他に何もいらない











2020年7月28日火曜日

自作泥除け っす

久々の連続投稿
そういえば、裏庭のインターロッキング作業で
2カ月近くも遊んでやってなかったので

この4連休で少しハラックスにかまってやりました

楽天から半年も前に購入していたEVAの泥除けで
フロントのマッドガードを自作しました

以前はヒャッキンで購入した、プラスチックの板を切って
間に合わせで付けていたけど

これね
 ↓

いかにも安物で
間に合わせで作った感に
溢れています

しかも、透けてるし(笑)






今回、やっと本物の? 泥除け用シートで作成してやりました
HILAX君もご満悦です

おまけに ステッカーも自作しました
唯一無二 世界でたった一つの 泥除けっス


自分的に
ガッツリ気に入ってます

ステッカーは赤でも良かったかな?
と、チョッとだけ後悔してるけど・・・





もう小遣いもないし
残された道はステッカーチューンしかないんで
なんぼがんばっても性能はアップしない
ドレスアップという最高チューンで
凌いでいこうと考えている昨今でありんす

やっぱ ハイラックス  最高ックス!!





2020年7月27日月曜日

逃げ道

どうにもこうにもならない時って  ある
自分なりに結構頑張ったのに
結果がついてこない時だってある

やり切らなければならないことって ある
でも、万策尽きて八方塞がり
万事休すってことだってある

人が生まれるときは
自分の意志でこの世に出てくるわけではない
せめてこの世を去る時ぐらい と
思う気持ちは、理解できないわけでもない

生を全うするということは
意外と大変で、途中リタイヤを考える時だってある

最後までやらなくたって いい
結果なんて、人の評価はどうでも いい
自分がどう生きたいか
どういう人生を送りたいか     送りたくないか
何故、生きなければならないのか  死んではいけないのか

この世と違うもう一つの世があるのかは
知らないけれど
どこかで「逃げる」という道を作っていた方が良い

退路を断って  とか
背水の陣 とか
勇気ある行動の見本のような生き方なんて
しなくていい

逃げ道があることで、頑張れることってあると思う
生きるか死ぬかを選択するのも、一つの方法ではあるし
否定はしないけれど
右か左か、前進か後退か
突き進むのか、逃げるのか
そんな選択肢もあることを忘れないで欲しい

どんなことがあっても死ぬな
与えられた人生を全うしろ
なんて、軽はずみには言えないけれど
命を絶つというのも
手段の一つなのかな?っていうのは
もっと違うような気がするし、それも あり かな?
と思う自分も いる

今回の事件
その人にとって何が最善だったんだろうか
何故生きていかなければいけないのか?
そう感じさせてしまう社会じゃなければ
こんな事件は起きなかったはず

安楽死は尊厳死なんだろうか

きっと
そういう問題ではないのかもしれない