この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2024年9月24日火曜日

総裁選とか代表選とか・・・

自民党員でもなければ立憲民主党員でもない

要するに今回の選挙には投票権がない国民の一人として

疑問1

同じ思想、同じ志の政治家が集まってる党なのに、なんで9人も立候補すんの? 派閥が無くなったから自由だってこと?

疑問2

結局は誰が総裁になっても他の8人は閣僚に入るんだよね? 考えが違うから戦ったのに・・・

疑問3

民主党政権じゃダメだってなった時の首相が、また代表になるってどんな論理? 刷新感ってなに?

疑問4

立憲民主党ってなんでいつも同じメンバーで戦ってんの? 枝野とか泉とか、岡田ってのもいたかな?

疑問5

だいたいがさ 首相をやった人がいつまでも政界に残ってるってどうゆうこと? どの世界だって先輩や上司が同じ職場にいたんじゃ後輩はやりずらいべさ?

ってな感じの疑問がいっぱいある

政治には興味ないし政権にも全く関心がない。毎日飯が喰えて、どこの国とも争いをせず平和に暮らしていけるなら、なんでもいい

一番難しいかもしれないけれど、だからこそ政治家には忘れないでほしい

日本の未来を滅ぼさないでください よろしく




2024年9月17日火曜日

フロントグリルガード完装

探しても探しても怪しげなサイトで8万円台の高価な物しかなかった

タウンエースのFグリルガード

1年半かかってやっと見つけた信頼できるメーカーのガード

BRIGHTZのフロントグリルガード(黒)・・・・ゲットしたぜぇ!!

(オッカちゃんには、しこたま怒られたけど・・)

今日現在メーカーのHP見たら既に「売り切れ」でした。

ジャ~~~ン

 でかくてイメージどおり

しかも70mmの極太
艶消しブラック
アンダーガードのおまけつき


これにPIAAかIPFのイエローフォグ付けたら
もう
完璧じゃね~か!(^^)!




と一人悦に入り ジ~~~~~~ット見つめていたら

あれ?  ちょっと待てよ

苦労してやっと取り付けしたイエローのデイライトが  なんも見えんじゃないか?

一つも見えんぞ?  どごさ行った? ライトよ (-_-メ)


こんな感じで4個付けたのに

なまら気に入ってたのに

なんも見えんっけや

どないしまひょかぁ・・・・



まぁ いっかぁ 移設するのも面倒だし

見えないけど付いてるんだぞ~みたいなハッタリライトってことで暫くは我慢するか~

後は、バンパーを下半分バサッとブッタ切るか とても迷ってる

もう少しオフロード感を出したいし 漢仕様にしたいなぁ

でも、失敗したら今度こそ小遣いなしになりそうだしなぁ・・・・

なんだか漢になれないなぁ

ってなわけで

今夜は中秋の名月だし

グリルガードを収穫した喜びと感謝の気持ちを込めて


オッカちゃん  月に代わってお仕置きしてください

ありがとう



2024年9月15日日曜日

アイアンマンジャパンみなみ北海道

凄い奴らがいるもんだ

3.8km泳いで、180kmを自転車で走り、更にフルマラソンだって

どんな体力なんだ? まさに鉄人だ

国内でのフルディスタンスのレースは9年ぶりらしく、そのスタート地点がおらが街北斗市だ。

なんだか出場するわけでもないのに、昨日からソワソワワクワクして心拍数が上がってて・・・

したっけオッカちゃんも同じ思いでいたらしく、なんだかいつもより早起きしてるし

ってなわけでよ?  行ったさ  レース見に  へセストの向かいのスタート地点さよ


既に交通規制が始まっていて準備万端って感じ

昨夜の雨の中やったんだろうなぁ

お疲れ様です

レース前の静けさ


スタートは6時30分

もう整列していて開会式が始まってた
それにしても凄い選手の数

3,000人って言ってたかな



 

ライフセーバーも準備OK

ジェットスキーやサップにカヤックまで

いろんな状況を考えた救助用の資材がたくさん用意されてた

そっちにも興味津々



スタートの号砲は海に向かっての大砲


そこにいるのは

もしや鬼の副長 土方歳三殿では?



水泳はローリングスタートというらしく

何秒かの間隔で数十人がスタートしていく方式で混雑や過激なバトルを防止しているそうです

いやいやこれから3.8kmも泳ぐんだってよ

早い人は50分くらいで来るらしい 凄いな



しかも泳いで終わりではなく ウェットスーツを脱いですぐに自転車に乗り換えて180kmに挑戦だ

休憩する人なんていないんだな(笑)

いつもボンちゃんと散歩しているコースが
レース場と化していく

トライアスロンなんて実際に見るのは初めてだし

カッコいいチャリンコが自分の街を疾走していく



沿道には田舎らしく

応援なのか、珍しもの見たさなのかわからない

おらの街の年寄りが選手に拍手を送っている




たまに説教が入る応援(笑)

「ホラ もっと頑張れ!!」は、まだいい方だ

その内

「うしろからかっつがれるど!? やっといげ~!!」とか

外国の選手を見ると「おい、英語で気を付けで帰れよって何て言うのよ」と俺に聞いてくるしまつ

ってか まだレース中だしそんな応援ってあるってが??  第一に俺に聞くなや😢

それでも選手たちは笑顔で手を振って「ありがとう」って応えてくれる

今回の自転車 高規格道路を全面止めてのコースとなった

それも凄いけど、よく許可が下りたもんだと感心する。

難所は延々と続く緩やかな登りだ しかも高規格道路だからほぼ直線に近い


そして一番つらいのは人が入れないから、沿道の応援が皆無だってことが一番つらいと

隣にいた東京のチームの代表みたいな人から教えてもらった

応援ってすごく大事なのは俺もいろんな大会で身を以て体験している。

したらよ!

「一か所だけ応援できる場所ありますよ!? 地元の者しか知らないと思いますけど」

「行ってみます?」っていう流れからの

この場所


神社に通じる秘密の橋(笑)

ここに来る前にいったん家に寄り

フライパンとすりこぎ棒

ファイターズのメガホンも持って来た



ひたすら登りを頑張っている選手に3人で一生懸命エールを送った

下を向いて上り坂と格闘している選手が、音を聞いて顔を上げて手を振ってくれる

「凄いところで応援してくれてありがとう!!」って言ってもらうとこっちも嬉しくなる

一緒に来た東京の人も凄い喜んでて、自分のチームの選手を見つけると、目茶苦茶声を張り上げて応援してました。

結局、連れてきた手前俺たちだけ帰るわけにもいかず・・・・

朝飯も食わず昼までここで、フライパンを叩き声が枯れるまで応援しました。

昼だしってことでスタート地点に送っていき、別れ際には笑顔で握手

たしか、来週イタリアの大会に出るって言ってたけど・・・この人も凄い人だったんだ(笑)


流石に俺はもうこの手のレースには挑戦してみようとは思わないけど

今回、応援する側になって感じたのは、選手が応援に応えてくれると凄い嬉しくなるってこと

今まで、いろんなレースで応援してもらってるけど

俺、笑顔になってるかな?

俺、ちゃんと手を振ってたかな?

俺、ありがとうって声に出したことあるかな?

サロマなんか特にそうだ

凄い沿道の応援があるのに下を向いて鬼の形相で走ってたんじゃないかな

これからは、ありがとうって言おう 手も振ってみよう

そこには今までと違う走りがあるかもしれない

そんなことを教わった アイアンマンジャパンみなみ北海道大会

ありがとう


おそらくこの時間、まだゴールを目指して走ってる選手がいる

ゴールの制限時刻は24時

不屈の精神と鋼の肉体 すべてを使い切って がんばれ アイアンマン!!



2024年9月3日火曜日

フットレスト作製

なんかカーブの時に身体が定まらない

左足が踏ん張れない

そうか!?フットレストがないんだ この車・・・

ということで思い立ったが吉日

早速、DIY


どうよこれ!?

まるで純正だっけや(笑)

作製時間15分 (塗装の乾燥時間を除く)

材料はその辺にあった 木っ端

表面にはその辺にあった ゴムシートを貼り付け

プレートはその辺にあった 適当なやつをビス止め

塗料はその辺にあった水性のつや消しブラック

固定はその辺にあったボンドでマットに直貼り


作製経費 ゼロ円

これでコーナーで左足がブランブランしなくなったぞ

峠でも攻めに行くか



2024年8月26日月曜日

5年ぶりの北海道マラソン

コロナで3年 

息子の応援だけで、自分は欠場した2年

2024年、遂に北海道マラソンに復帰だ

グタグタヘロヘロで何とか完走できた(タイムはシークレットだ(笑))

今年は、「北斗消防」のランシャツで走った

道マラはこれが一番いい

お陰で、15キロ地点でこの「北斗消防」の文字を観た某病院救命救急センターのTセンター長から「消防長!!」って声を変えられた

後ろから追いかけてきたらしい!(^^)!

お互いビックリ!



超忙しいのに、いつ練習してんだろう

たしかTセンター長 過去に洞爺湖でも会ってるし函館にも出てた

いろんな意味でスーパーdoctorだわ この人 


そしてレースは、後半の新川通へと入っていく

暑さに耐えながら、全身から噴き出す汗と関門との戦い

にぎやかな会場と華やかな運営、そして沿道の応援とボランティアの温かさ

やはり北海道マラソンはスケールが違う 

オッカちゃんは、暑さでモチベーションが下がり30キロ関門でタイムアウトだったらしい

屈辱の「収容バス」でスタート地点へ強制送還

いつもなら「いいの、今年はここが私のゴールだから」と言って

あっけらかんとしているのに

珍しく今年は悔しがっていた 来年のリベンジを誓ってたみたい(笑)

きっと歳のせいだろうな(笑)(笑)(笑)

俺はというと、モチベーションも無ければ練習量に裏付けられるような自信もない

ただただひたすら下を向いて、顔の汗が目に沁みないように下を向いて

何も考えず、ゴールを目指すのではなく次の関門を目指すという

サロマで身に着けた戦法で、キロ7分台というふざけたラップでダラダラと走った

何故そんなことが出来るかというと

目標はタイムではなく完走だからだ!!

右足の次に左足を前に出すことを繰り返し

止まらなければ、確実にゴールは近づくことを知っているからだ!!

そうやってサロマンブルーになったという変な自信だけはある(笑)

そして今回もなんとかゴールしてきたけども・・・・

一方、ガチでレースしてる我が息子

総合で100位以内に入ってるし、年代別でも上位だ!! すげぇー

後で息子におめでとうの電話したら

「ゴール後、お腹が空いたんで札駅近くでラーメン喰って帰ってきた

アパートについてから応援ナビで見たら、お父さんまだ走ってるし(爆笑)」

家族一同大爆笑で馬鹿にされた・・・・どんだけよ!!(-_-メ)

でも楽しかったなぁ 北海道マラソン

来年も出ようっと

2泊3日、家で留守番してくれたボンちゃんにメダルの授与


興味 ないみたい





2024年8月15日木曜日

8月15日に

Imagine all the people Living life in peace

地球上のすべての人類がひとつになって

今を平和に生きる

そんな世界を

地球上のすべての人類が望んでいるはず

いつかみんな仲間になって世界はひとつになる


なのに何故

対抗 憎しみ 恨み 妬み 報復 復讐 制裁 支配 独裁  


愛する大事な人が殺されたら

俺ならどうする?

怒り狂って必ず復讐して同じ苦しみを味わわせてやる

それでスッキリ解決する? 気持ちに整理がつく?

いや、その先自分は生きてはいけない

自分が生きていくために

どうする?

どうすれば 生きていける?

そもそも、大事な人を失い、生きていく必要がある?

生きていかないなら、復讐する意味もない

それでいい?  はずがない

答えはない 見つからない でもどこかに必ずある

人間の心には、別の解決策が入り込む隙間が絶対にあるはずだ

それを探して生きてゆけば

戦わずとも、いつか死が訪れる

きっと






2024年8月8日木曜日

好奇心が止まらない 2

留まるどころか ますます旺盛な好奇心

その中のひとつにウィンドサーフィンがあった

これこれ → 好奇心が止まらない

やるからにはしっかりと基礎から覚えたいし、海のルールや風の知識なんかも身に着けて安全に楽しみたい。

と思っていた。

そこで道内を探してやっと見つけたウィンドサーフィンスクールは2箇所

函館にはない(>_<)

あったのは小樽と江別・・・・たったの2箇所

ちょっと遠いし「2泊3日ぐらいで集中的にスクールを受けたい」という希望を伝えると

最初は、なんかいい感じだったんだけど、なんとなく話が進むに連れて雲行きが怪しくなってきた。

シーズンを通して受けてもらわなければならないとか

他のお客様次第で連続3日間は受け入れられないかもしれないとか

要するに65歳という年齢を出した時点から、対応が明らかに変わった

ホームページは80歳でもできる!! みたいなこと書いてるのに・・・・

スクール側が言いたいのは、おそらく「その年齢では何かあっても責任が取れません」ということなんだろう・・・・と察した。

ということで、スクールに入れないなら諦めるしかない。

いい加減にやってたんでは事故につながってしまうものだということは解っているし、大好きな海で命を落としたくはない。

結果、ウィンドサーフィンは諦めました。諦めざるを得ませんでした。

そこで、沸々と湧いてきたのがカヤックの原点に戻ること。

我ながら切り替えが早くて呆れる(´▽`)

カヤックフィッシングをするためにミラージュドライブを購入したけど

それはそれで使い勝手は最高だし釣りは楽しいし、ホビーカヤックは最高のカヤックであることは間違いない。

でも、フィッシング以外に海をもっと楽しみたい、もっと言っちゃうとカヤックで波も楽しみたいし、荒波も乗り越えてみたい。

そこで思いついたのが これ








初めて買ったバイキングカヤックJAPANから 3艇目は「忍」をチョイス

カラーも派手(笑) 信頼の めーどいんじゃぱん

機能と安全性&リーズナブル! もうこれしかないと決めていた

これなら荒波を超えられるし、上手くいけば波にも乗れる

メチャクチャ楽しめそう!(^^)!

恒例の進水式


なんだかんだ言っても

ちゃんとお神酒を用意してくれる

素晴らしい女性 オッカちゃん

ボンちゃんも列席



そして、これが一番大事な最初の行事

転覆→落水→再乗艇 の訓練



これが出来なきゃ カヤック乗りとは言えない

とにかくカヤックはひっくり返るもんだと肝に銘じなければ、海に呑み込まれてしまう

何度もやって身に着けても、パニックの練習だけはできない

だから数をこなして身体に覚えさせ、どんな精神状態でも再乗艇できるようにしておきたい。


安全に、とにかく安全に無理をせず、死なない程度にちょっとの冒険を犯して

これからも海を楽しみたい65歳


我は海の子 白波の

さわぐいそべの松原に

煙たなびく とまやこそ

我がなつかしき すみかなれ