立て続けに北海道を襲った3っつの台風
道南地方は若干暴風域には入ったものの
何とか逸れてくれた
こんな時期に北海道に3っつも台風が来るなんて
あんまり記憶にない
道東地区では犠牲者も出てしまい
土砂崩れで孤立した地区や
避難指示や勧告が出され、甚大な被害が出た
常呂町は毎年お世話になるSAROMAのゴール地点
俺の夢と希望、挫折と再起、士気と行動力
そして、ネガティブとポジティブの交差点
その源である、あの地域が被災している
なんとか早く復旧して
元の雄大で穏やかな北海道に戻って欲しい
でも、今度は台風10号が 怪しい動きをしながら
道南を目指しているようだ
あっちに行け!
と追い返せるなら と思うけどそうも行かない
自然の驚異
破壊力との戦いが避けられないなら
少しでも被害を小さくすることが大事
その為に やることは
事前準備 しかない
横を通り過ぎて行った 台風を見て
気が緩んでる道南地域の人たちに
いや、むしろ防災に携わる 俺たち自身に
津波が来たって・・・・・ 大したことはない
地震だって・・・・・大したことなかったし
台風だって・・・・・大したことないべや・・・・きっと
正常性バイアスに支配されないように
しっかりと事前準備して
台風10号を、返り討ちにしてやるぜ
来るなら来やがれ!!
この先にあるもの
公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。
2016年8月15日月曜日
戦争反対
8月15日
世界各国で捉え方は様々だけれど
ポツダム宣言を受諾した翌日に
天皇陛下が玉音放送により
日本の無条件降伏を国民に伝えた日
それが8月15日 終戦記念日
8月6日に 広島に人類史上始めての原爆が投下され
3日後の8月9日には、更に長崎にも投下された
この2回が
地球で核兵器が使用された最初と最後にならなければならない
3回目は 絶対にあってはならない
戦没者を追悼して、平和を願う日
この8月15日が、この先変更されることがあってはならない
戦争は終わった
もう二度と戦争をすることはない
地球上に「兵器」と言われる
人を殺すための道具があってはならない
国と国がその威信をかけて戦うのは
オリンピックだけにしてくれ
そして、勝っても負けても
お互いの健闘を称え合う
戦争反対だ
絶対に反対だ
でも、もし日本が某国に攻められたら
俺は戦うかもしれない
国と家族を守るために・・・・・
そんな矛盾した考えも、脳裏をよぎる
そうならない為に
戦争反対を叫び続ける
絶対反対だ
絶対にだ
世界各国で捉え方は様々だけれど
ポツダム宣言を受諾した翌日に
天皇陛下が玉音放送により
日本の無条件降伏を国民に伝えた日
それが8月15日 終戦記念日
8月6日に 広島に人類史上始めての原爆が投下され
3日後の8月9日には、更に長崎にも投下された
この2回が
地球で核兵器が使用された最初と最後にならなければならない
3回目は 絶対にあってはならない
戦没者を追悼して、平和を願う日
この8月15日が、この先変更されることがあってはならない
戦争は終わった
もう二度と戦争をすることはない
地球上に「兵器」と言われる
人を殺すための道具があってはならない
国と国がその威信をかけて戦うのは
オリンピックだけにしてくれ
そして、勝っても負けても
お互いの健闘を称え合う
戦争反対だ
絶対に反対だ
でも、もし日本が某国に攻められたら
俺は戦うかもしれない
国と家族を守るために・・・・・
そんな矛盾した考えも、脳裏をよぎる
そうならない為に
戦争反対を叫び続ける
絶対反対だ
絶対にだ
2016年8月8日月曜日
涙が・・・・
それほどまでに
この国を 国民を
思っていて下さったとは
天皇皇后両陛下が慰霊で訪れたペリリュー島で
頭を下げた、あの時の思い
災害があるたびに被災地を訪れ、被災者に寄り添う姿
いつも、いつの日も、心は国民とともに・・・・
その行動が難しい年齢になってきたという
天皇としての行為が全うできないなら
その行為そのものを減らせばいいのか
それとも退位して次に譲位すればいいのか
崩御された後の追悼と、新天皇誕生の祝賀
家族としては辛い一年になることは間違いない
その全ての思いを語られた 天皇陛下
その お気持ちに
涙が止まりませんでした
『 国民の理解を得られることを、切に願っています 』
と最後に語られました
私たち国民も 天皇家の幸せを願っています
この国を 国民を
思っていて下さったとは
天皇皇后両陛下が慰霊で訪れたペリリュー島で
頭を下げた、あの時の思い
災害があるたびに被災地を訪れ、被災者に寄り添う姿
いつも、いつの日も、心は国民とともに・・・・
その行動が難しい年齢になってきたという
天皇としての行為が全うできないなら
その行為そのものを減らせばいいのか
それとも退位して次に譲位すればいいのか
崩御された後の追悼と、新天皇誕生の祝賀
家族としては辛い一年になることは間違いない
その全ての思いを語られた 天皇陛下
その お気持ちに
涙が止まりませんでした
『 国民の理解を得られることを、切に願っています 』
と最後に語られました
私たち国民も 天皇家の幸せを願っています
2016年8月6日土曜日
2016年7月29日金曜日
晴れた日は
こんなにも雨が続くと
先日の震度6で地盤が緩んでる箇所が心配
それと
せっかく夏休みに入った子供たちも可愛そう
北海道の学校は夏休みが短いから
密度を濃くして、目いっぱい遊ぶ
これが短い北海道の夏の
正しい過ごし方だ
今週は、雨が続く予報だったので
土曜日の晴れた日は
今年初のバイクに火を入れ
保険も8月まで残ってたので
渡島半島をグルッと周ってきた
周ったと言っても
いつものナンチャッテツーリングのコースだけど
先ずは
忘れかけたコーナーリングの感触を
思い出すために
城岱スカイラインを 攻める
250ccのスクーターで 攻める 攻める
スクーターだろうが
排気量が小さかろうが 2輪は2輪
傾けて なんぼ の世界だ
眼下には
雄大な大野平野が広がり
向こうには北斗市が観光スポットとして
力を入れている きじひき高原が見える
以前は、こんなでかいバイクに乗ってたんだけどなぁ
今乗ってるスクーターの排気量は これの1/6になっちまった(^^ゞ
まぁ
その分 気合を入れないで
のん気にゆったり バヤァ~っと 出かけられる利点はある
こんなバリバリにまがなって
大勢で千鳥走行していた時代もあったけど
なんだか一人で 計画もなくお金もなく
曲がりたいところを曲がって
休みたいところで、休む
最近はそんな ソロツーリングに
魅力を感じ始めている
歳とった証拠かなぁ(^。^)
北海道にも
こんなきれいなマリンブルーの海がある
乙部の元和台
日本海側は特にきれいだ
透明度の高い海を見ると
また、潜りたくなるけど・・・・・
あれもこれもって
多趣味を更に広げると
でっかい雷様が落ちてくる可能性大なので
流石にダイビングは封印している
再任用で現場に戻ったら
また、水難救助隊に入れてもらおうかな・・・・足手まといか(笑)
っていうか
救助隊は、何年も現場を離れた俺が務まるような
そんな生半可なもんじゃないです・・・・・・・失礼しましたm(__)m
翌日も天気が良かったので
軽トラにオッカちゃんとホッキ貝を乗せて
鹿部町の知人宅へ
ちょうど昼時だったので
以前からオッカちゃんが行きたいって言っていた
太田食堂へ連れて行った
この食堂
知る人ぞ知るっていうか
地元でも大人気の超有名な食堂
店内に入ったら 満席!!
「30分後にまた来まぁ~す」と伝え
あんかけ焼きそばとカツ丼ラーメンセットを注文して
一度店を出ました
その間 何処へ行くかと言うと
もちろん
神社巡り
とりあえず 宮浜にある 鹿部稲荷神社
漁師町にある 漁業守護神
手水舎も 手入れされていて
周りには網を張巡らせていた・・・カラス対策かな?
とても、いい感じの手水舎でした
水も澄んでいて、竹や柄杓もきれいで
先ずは
罪や穢れだらけの俺を、水で洗い流し
身も心もここで清めてから
お参りする
龍神様に見つめられ
いざ 社殿へ
凄い!!
整備というか手入れと言うか
とても行き届いていて
氏子さんたちの想いが伝わってくる
そんな威厳と風格が
この神社にはありました
そして
ちょうど30分後に太田食堂に戻って
5分ぐらいで出てきた あんかけ焼きそば
えらい量だ
しかも、これより更に大きい
『ジャンボあんかけ焼きそば』というものもあるらしい
味も絶品だと
オッカァが言ってました
遅れること2分
俺のカツ丼ラーメンが姿を現した
割り箸やレンゲと比較してもわかるように
デカイ 多い
「こったらに誰 喰うのよ?」 っちゅうぐらい
一人前のカツ丼と 一人前のラーメンが
そこにあった
太田食堂
噂は本当だった
聞きしに勝る 人気ぶりと 味の良さ そして量
満腹での帰り道
シートベルトが腹に食い込みました
さて今週は雨続きだし
土日は晴れると イイなぁ
先日の震度6で地盤が緩んでる箇所が心配
それと
せっかく夏休みに入った子供たちも可愛そう
北海道の学校は夏休みが短いから
密度を濃くして、目いっぱい遊ぶ
これが短い北海道の夏の
正しい過ごし方だ
今週は、雨が続く予報だったので
土曜日の晴れた日は
今年初のバイクに火を入れ
保険も8月まで残ってたので
渡島半島をグルッと周ってきた
周ったと言っても
いつものナンチャッテツーリングのコースだけど
先ずは
忘れかけたコーナーリングの感触を
思い出すために
城岱スカイラインを 攻める
250ccのスクーターで 攻める 攻める
スクーターだろうが
排気量が小さかろうが 2輪は2輪
傾けて なんぼ の世界だ
眼下には
雄大な大野平野が広がり
向こうには北斗市が観光スポットとして
力を入れている きじひき高原が見える
以前は、こんなでかいバイクに乗ってたんだけどなぁ
今乗ってるスクーターの排気量は これの1/6になっちまった(^^ゞ
まぁ
その分 気合を入れないで
のん気にゆったり バヤァ~っと 出かけられる利点はある
こんなバリバリにまがなって
大勢で千鳥走行していた時代もあったけど
なんだか一人で 計画もなくお金もなく
曲がりたいところを曲がって
休みたいところで、休む
最近はそんな ソロツーリングに
魅力を感じ始めている
歳とった証拠かなぁ(^。^)
北海道にも
こんなきれいなマリンブルーの海がある
乙部の元和台
日本海側は特にきれいだ
透明度の高い海を見ると
また、潜りたくなるけど・・・・・
あれもこれもって
多趣味を更に広げると
でっかい雷様が落ちてくる可能性大なので
流石にダイビングは封印している
再任用で現場に戻ったら
また、水難救助隊に入れてもらおうかな・・・・足手まといか(笑)
っていうか
救助隊は、何年も現場を離れた俺が務まるような
そんな生半可なもんじゃないです・・・・・・・失礼しましたm(__)m
翌日も天気が良かったので
軽トラにオッカちゃんとホッキ貝を乗せて
鹿部町の知人宅へ
ちょうど昼時だったので
以前からオッカちゃんが行きたいって言っていた
太田食堂へ連れて行った
この食堂
知る人ぞ知るっていうか
地元でも大人気の超有名な食堂
店内に入ったら 満席!!
「30分後にまた来まぁ~す」と伝え
あんかけ焼きそばとカツ丼ラーメンセットを注文して
一度店を出ました
その間 何処へ行くかと言うと
もちろん
神社巡り
とりあえず 宮浜にある 鹿部稲荷神社
漁師町にある 漁業守護神
手水舎も 手入れされていて
周りには網を張巡らせていた・・・カラス対策かな?
とても、いい感じの手水舎でした
水も澄んでいて、竹や柄杓もきれいで
先ずは
罪や穢れだらけの俺を、水で洗い流し
身も心もここで清めてから
お参りする
龍神様に見つめられ
いざ 社殿へ
凄い!!
整備というか手入れと言うか
とても行き届いていて
氏子さんたちの想いが伝わってくる
そんな威厳と風格が
この神社にはありました
そして
ちょうど30分後に太田食堂に戻って
5分ぐらいで出てきた あんかけ焼きそば
えらい量だ
しかも、これより更に大きい
『ジャンボあんかけ焼きそば』というものもあるらしい
味も絶品だと
オッカァが言ってました
遅れること2分
俺のカツ丼ラーメンが姿を現した
割り箸やレンゲと比較してもわかるように
デカイ 多い
「こったらに誰 喰うのよ?」 っちゅうぐらい
一人前のカツ丼と 一人前のラーメンが
そこにあった
太田食堂
噂は本当だった
聞きしに勝る 人気ぶりと 味の良さ そして量
満腹での帰り道
シートベルトが腹に食い込みました
さて今週は雨続きだし
土日は晴れると イイなぁ
2016年7月21日木曜日
平成28年度北海道高速自動車国道事故等対策訓練
今年度の訓練は
隣の消防本部、森町消防本部の管轄である
パーキングエリア予定地で行われました
予定地と言うことだから
いずれ、何らかの建物が建つんだろうと思うけど
おそらく トイレ ぐらいかな?
ってことで
この訓練は、高速自動車国道事故等対策要綱 というものに
基づいて、多重衝突事故によって多数の負傷者が発生した時の
各機関の活動と連携の確認が目的です
秀峰駒ケ岳が見える
こんな最高のロケーションでの訓練
訓練参加隊も一段と気合が入る
けど
こんな場所で事故なんか起こさないで欲しいね
1キロごとに設置されている緊急電話から事故の一報が
高速道路の管理センターに入ります
管理センターから連絡を受けたネクスコ東日本交通管理隊と
北海道警察高速道路交通隊が
現場へ急行し、二次災害防止のための道路封鎖を行います
ネクスコの交通規制のやり方は
迅速確実安全第一の見本のような、素晴らしい 動きでした
消防も見習うべきですね
当然、負傷者と要救助者も発生しているので
管理センターからは管轄する消防へも連絡が来ます
多重衝突による多数傷病者発生事案では
ひとつの消防本部だけでは対応しきれません
北海道広域消防相互応援協定に基づき
近隣の消防本部にも応援要請が来ます
森町に隣接している 南渡島消防本部からも
救助隊と救急隊が出動しました
他の応援隊による
警戒筒先が配備され
救助活動が開始されます
北斗署の救助隊 頑張ってます!!
現場指揮は
イカめしで有名な 森町消防本部
出動した各機関との情報共有が
一番大事です
それによって連携の可否が決まり
結果的に負傷者の救出と適切なトリアージが行われ
迅速に病院搬送と現状復帰を行うことが出来る
現場指揮本部の指揮隊員というのは
地味だけど重要な任務を背負っています
今回の訓練では
ドクターヘリと北海道防災ヘリにも
出動要請をしています
片側一車線のこの道路では本線への着陸は不可能
他に適当な場所がない場合は
ホバリングによる吊り上げ救助が行われます
一度は憧れた、北海道防災ヘリ
でも、こんな高いところ
俺には無理だな(^^ゞ
とにかく
有事の際は万全の体制で対応できるよう
訓練を継続して実施し
その時 に備える
それが、俺たちの任務
でも
事故を起こさないのが一番
運転手さん
スピードは控えめ
余裕のある運転を心がけましょう
隣の消防本部、森町消防本部の管轄である
パーキングエリア予定地で行われました
予定地と言うことだから
いずれ、何らかの建物が建つんだろうと思うけど
おそらく トイレ ぐらいかな?
ってことで
この訓練は、高速自動車国道事故等対策要綱 というものに
基づいて、多重衝突事故によって多数の負傷者が発生した時の
各機関の活動と連携の確認が目的です
秀峰駒ケ岳が見える
こんな最高のロケーションでの訓練
訓練参加隊も一段と気合が入る
けど
こんな場所で事故なんか起こさないで欲しいね
1キロごとに設置されている緊急電話から事故の一報が
高速道路の管理センターに入ります
管理センターから連絡を受けたネクスコ東日本交通管理隊と
北海道警察高速道路交通隊が
現場へ急行し、二次災害防止のための道路封鎖を行います
ネクスコの交通規制のやり方は
迅速確実安全第一の見本のような、素晴らしい 動きでした
消防も見習うべきですね
当然、負傷者と要救助者も発生しているので
管理センターからは管轄する消防へも連絡が来ます
多重衝突による多数傷病者発生事案では
ひとつの消防本部だけでは対応しきれません
北海道広域消防相互応援協定に基づき
近隣の消防本部にも応援要請が来ます
森町に隣接している 南渡島消防本部からも
救助隊と救急隊が出動しました
他の応援隊による
警戒筒先が配備され
救助活動が開始されます
北斗署の救助隊 頑張ってます!!
現場指揮は
イカめしで有名な 森町消防本部
出動した各機関との情報共有が
一番大事です
それによって連携の可否が決まり
結果的に負傷者の救出と適切なトリアージが行われ
迅速に病院搬送と現状復帰を行うことが出来る
現場指揮本部の指揮隊員というのは
地味だけど重要な任務を背負っています
今回の訓練では
ドクターヘリと北海道防災ヘリにも
出動要請をしています
片側一車線のこの道路では本線への着陸は不可能
他に適当な場所がない場合は
ホバリングによる吊り上げ救助が行われます
一度は憧れた、北海道防災ヘリ
でも、こんな高いところ
俺には無理だな(^^ゞ
とにかく
有事の際は万全の体制で対応できるよう
訓練を継続して実施し
その時 に備える
それが、俺たちの任務
でも
事故を起こさないのが一番
運転手さん
スピードは控えめ
余裕のある運転を心がけましょう
2016年7月19日火曜日
団員と職員
任務も目的も目指しているものも、同じ
常勤の公務員として、消防署に交替で勤務しているか
非常勤特別職として、自宅や職場から駆けつけて活動するか
それだけの違い
ただ、制度の違い以上に
消防団には大きな存在意義がある
「自らの地域は、自らが守る」という精神
生業が別にあり
それ自体を職業としている俺たちとは違う
知識や技術や能力は、当然消防職員の方が上でなければならない
敵わないのは、その組織力
そして、もうひとつ
たまに忘れかけてしまう
「消防とはなんだ?」 という基本的なこと
その存在意義や必要性を消防団員から教えられるときが
たまに・・・ある
何故、そこまで一生懸命になれるのか
何故、そこまで自己犠牲を厭わないのか
また今回も、教えられました
平成28年度北海道消防操法訓練大会
「消防技術の向上と士気の高揚を図り、消防活動の充実強化に寄与する」
そんな目的があり、今日まで訓練に明け暮れてきた団員たちが
一堂に集まり、その成果を競い合う
消防操法は本来、競うためのものではないが
北海道代表を決めるには、
やむを得ず、タイムや規律や動作に甲乙をつけなければならない
どの隊をみても、既に目的を達成して出場しているのは明らかで
自分たちの隊はもちろん、応援する他の団員も、その家族も
地域の人達みんなの防災意識を高揚させてきました
全ての消防団の方々を尊敬し敬意を表します
そして、翌日は
第45回全道消防救助技術訓練指導会
消防職員というプロ集団の救助技術を競う大会
こちらは、競う必要がある
プロとしてのプライドと意地と名誉のために
そして、その結果は当然の如く、災害現場に直結させる 云々
と、ずっと長い間若い職員を鼓舞してきた
今も、そう思ってはいるが
直接、指導することもなければ
訓練そのものを見る機会も少なくなってしまった
そんな、身を持って示すことが出来ない立場になって
訓練にも関わらないで来た
そんな俺が
大会当日だけ、彼らにかける言葉なんて
見つかる筈もない
今日まで頑張れた自分を信じて
隣にいる仲間を信じて
今持っている力を出し切れば それでイイ
どんな結果になろうとも
閉会式が終わったら、また笑顔の皆に会いたい
それだけを伝えました
大会終了後
笑顔の隊員なんて
誰一人いませんでした
いる筈がありません
悔しがり、涙し、口を真一文字に結び
整列した隊員たちは
真っ直ぐに俺のことを見ていました
そんな隊員たちに、慰めの言葉をかけるのは
失礼だ と直感的に思い
結果は問わない
ただ、それぞれの立場で
明日から何をすればいいのか
何をしなければならないのか
自分たちで考え、自らの行動に移せ
・・・・・・・
悔しがっているだけじゃ 何も変わらない
泣いている暇があったら、一歩でも前に進める手段を探して
今すぐ行動に移せ 以上!!
あぁぁぁ いつもの悪い癖
結局、発破かけちまった(>_<)
やり直しができるのが 訓練だ
お前たちの先輩は
もっと凄いプレッシャーがかかる災害現場で
活動してるんだぞ
頑張れ 若者
常勤の公務員として、消防署に交替で勤務しているか
非常勤特別職として、自宅や職場から駆けつけて活動するか
それだけの違い
ただ、制度の違い以上に
消防団には大きな存在意義がある
「自らの地域は、自らが守る」という精神
生業が別にあり
それ自体を職業としている俺たちとは違う
知識や技術や能力は、当然消防職員の方が上でなければならない
敵わないのは、その組織力
そして、もうひとつ
たまに忘れかけてしまう
「消防とはなんだ?」 という基本的なこと
その存在意義や必要性を消防団員から教えられるときが
たまに・・・ある
何故、そこまで一生懸命になれるのか
何故、そこまで自己犠牲を厭わないのか
また今回も、教えられました
平成28年度北海道消防操法訓練大会
「消防技術の向上と士気の高揚を図り、消防活動の充実強化に寄与する」
そんな目的があり、今日まで訓練に明け暮れてきた団員たちが
一堂に集まり、その成果を競い合う
消防操法は本来、競うためのものではないが
北海道代表を決めるには、
やむを得ず、タイムや規律や動作に甲乙をつけなければならない
どの隊をみても、既に目的を達成して出場しているのは明らかで
自分たちの隊はもちろん、応援する他の団員も、その家族も
地域の人達みんなの防災意識を高揚させてきました
全ての消防団の方々を尊敬し敬意を表します
そして、翌日は
第45回全道消防救助技術訓練指導会
消防職員というプロ集団の救助技術を競う大会
こちらは、競う必要がある
プロとしてのプライドと意地と名誉のために
そして、その結果は当然の如く、災害現場に直結させる 云々
と、ずっと長い間若い職員を鼓舞してきた
今も、そう思ってはいるが
直接、指導することもなければ
訓練そのものを見る機会も少なくなってしまった
そんな、身を持って示すことが出来ない立場になって
訓練にも関わらないで来た
そんな俺が
大会当日だけ、彼らにかける言葉なんて
見つかる筈もない
今日まで頑張れた自分を信じて
隣にいる仲間を信じて
今持っている力を出し切れば それでイイ
どんな結果になろうとも
閉会式が終わったら、また笑顔の皆に会いたい
それだけを伝えました
大会終了後
笑顔の隊員なんて
誰一人いませんでした
いる筈がありません
悔しがり、涙し、口を真一文字に結び
整列した隊員たちは
真っ直ぐに俺のことを見ていました
そんな隊員たちに、慰めの言葉をかけるのは
失礼だ と直感的に思い
結果は問わない
ただ、それぞれの立場で
明日から何をすればいいのか
何をしなければならないのか
自分たちで考え、自らの行動に移せ
・・・・・・・
悔しがっているだけじゃ 何も変わらない
泣いている暇があったら、一歩でも前に進める手段を探して
今すぐ行動に移せ 以上!!
あぁぁぁ いつもの悪い癖
結局、発破かけちまった(>_<)
やり直しができるのが 訓練だ
お前たちの先輩は
もっと凄いプレッシャーがかかる災害現場で
活動してるんだぞ
頑張れ 若者
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