この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2026年9月16日水曜日

戻りたい

あのフィールドへ

もう一度身を置きたい

あのスタート地点に

もう一度起ちたい

最近、ちょっと調子こいて膝の違和感がないと

その気持ちが強くなってきている

高額な膝の治療を開始して

「もうマラソンからは身を引こう」

「思う存分走ってきたし、後悔はない」

「ここで無理して、また痛めたら 高額な治療費を許してくれたオッかちゃんに申し訳ない」

そんな一大決心をしたはずなのに

最近ちょっと調子が良くて、速めのウォーキングを始めたり

大丈夫かな? と思いながらすり足走法で少し走ってみたり

情けないことにランニングに未練タラタラだ・・・・


今日の北海道新聞 <いずみ>を読んで

その未練に拍車がかかった


留萌の76歳のオバちゃん

半月板損傷に変形性膝関節症、走ることができない脚となって2年

「もう一度走りたい」という思いだけからリハビリを頑張って

今年、コロナで中止の期間も含め6年間のブランクを経て

北海道マラソンを完走した

という内容だった


この投稿をみて また一大決心をしてしまった

戻りたい   戻りたい  戻りたい

俺は  戻る

もう一度スタート地点に起ち  ゴールする


その場所に  戻ってみせる

俺より10歳も高齢のオバちゃんにできて

俺ができないわけがない


体重を減らし、膝への負担を減らすスリ脚走法を習得し

再び起ち上がるぞ!!


留萌のオバちゃん  ありがとう



2026年9月15日火曜日

んんん~どうなんだ?

 今日はもう見る気がしない

今日は負け試合だ

北山を勝利投手にしたいっていう気持ちは解らないでもない

でも残り試合12で

個人の成績を言ってる場合じゃないない

とにかくチームを、この一試合を この相手に勝たなくてはならない

それが見えてこない

「頼むから変えてくれ」

「もう変えてくれ」

・・・・・・・・・・・4点献上


これじゃ勝てないだろ

どうしちゃったんだろう新庄監督

選手を信じて待つ というのも序盤ではありかもしれないけど

ここにきて見切りをつけられないタイミングの悪さは

ファンとしてはガッカリ以外にない

この先 大逆転があったとしても

今日の試合は 後味が悪い 面白くない


レイエス・・・・優勝できるチームに行っちゃうよ

打順もオポジションも固定できないチームに

優勝なんてできるんだろうか

夢を見てみたいけど

チームの内情なんて関係ない にわかファンとしては

勝利だけが見たいんだ

ファイターズを応援して 勝って スカっとしたいのに

  がんばれ  ファイターズ




2026年9月13日日曜日

再び 豊臣兄弟ねた

 今日は日曜日

BSで17時30分から釣りびと万歳 を家族みんなで見てから

そのまま大河ドラマを見るのが 俺んちの日曜日

豊臣兄弟 今日の内容もなかなか面白かった

面白かったというのは、ドラマとして面白かったということだ

歴史上の薄っすらと聞き覚えのある人物が次々と出てきて

戦国時代が好きな割には超浅い俺の知識が

追い付かず置いてけぼりを食うけれど

それはそれで後から調べる楽しさが待っていて おもしろい


なのにYahooコメント欄なんかには、史実と違う、それは外れすぎる

地元の英雄をそんな風に扱うな!!住民に失礼だ

とか本当にめんどくさいコメントが並ぶ・・・

そんなのどうでもいいじゃん

まさかNHKの大河ドラマで歴史を学ぼうなんて人はいないだろうし

はっきりしていないことは、脚本家の想像で面白くすればそれでいいと思う

要は 順番さえ狂ってなければ いいんだ


学生時代の歴史の授業は、この順番をひたすらひたすら

ひたすら覚えることだけを求められ

何故この人はそんなことしたんだろう? とか

何故 この人はこんな大事な時に他の事をしてたんだろう? とか

何故 戦い 何故 死に 何故 生き延びたのか などなど

歴史上の人物像がなかなか見えてこなくて つまらない授業だったけれど

大河ドラマは、そこを補ってくれていると 俺は思う


弥生時代とか飛鳥時代には、あまり興味はないし

大正から昭和にかけての日本には、悔恨の念を込めて

忘れてはならない時代ではあるけれど

やはり面白いのは平安から江戸や幕末に興味が湧くし

大志を抱いて戦った人たちのことを英雄視してしまう反面

昔の日本人の戦い方って 残酷だなぁ とも思う


刀で切られ槍で突かれたって直ぐには死なないし

おそらく戦場には、断末魔の悲鳴があちこちにあったはずだけど

バッサバッサと切られ、うわぁーとか言いながらあっさり死んじゃうのは

やはりドラマとしての面白さを狙った演出があるからで

そこを、侍や兵士が息を引き取るまでやるテレビドラマって見たことない

そこまでやっちゃったらドラマを見る人はいなくなるだろうし

そういう残酷さを世に知らしめる他の番組がNHKにはある。

それこそは、史実であり、客観的な記録として見ればいい


とにかく 豊臣兄弟は秀吉の弟に注目した

面白い角度からの歴史ドラマで毎週楽しみにしている


っていう どうでもいい話(笑)   




2026年9月10日木曜日

ガッカリで残念

 いやぁー

なんかもう お手上げですわ

ソフトバンクには勝てないわ これ

監督の思うように選手が動ければ勝てるのか

采配が的外れなのか

ガッカリを通り過ぎて もう 残念でした って感じだな

えぇ~!? ここでこの選手起用?

この場面でこの選手下げるの?

ここは手堅く1点を  ってとこで大振りゲッツー

ソフトバンクの時だけ 何だか変なチームになってしまうの なんで?

8連勝も水の泡って感じだけど

なんとか2位にはなって欲しいな・・・


そしてガッカリっていえば もう一つ

MITUBISHI パジェロ

なにあのフロントマスク 子供の玩具じゃないんだから

一般人にあんな機能やシステム必要? いつどこで使うの?

確かにパリダカでは必要かもしれんけど

国内で、しかも一般道で使うか? 

あんな高価な車で山で泥道でガレ場で・・・だれが走るんだ?

嫌な予感はしてたけど、やっぱりランクル300の二番煎じ なんだよな

ランクルFJは全く問題外だけど

250には対抗できるのかな?っていう期待は

激しく崩れ落ちたしまった


ワクワクが何もなかった 新型パジェロ

新機能は極力必要最低限にして、ディーゼルハイブリッドでも出してみろよ

ちょっとぐらいカッコ悪くても 

独自性が際立ってれば、即買っちゃうんだけどなぁ

なんちゃって  金もないくせに(笑)







2026年8月22日土曜日

1977年1月25日

 松山千春がデビューした日だ

俺は高校2年生 

漁師になるか、どこかに就職してサラリーマンになるのか

どっちつかずの状態で3年生になろうとしていた時期だ

ハードロックにドップリ嵌っていた時だけど

千春の曲だけはアタックヤングから聞こえてきたり

日曜日のSTVラジオは千春ばっかり流すもんだから

否が応でも耳に入ってきて、徐々に洗脳されてしまった

一年後、東京消防庁に就職が決まり

故郷を離れる寂しさと親から離れて暮らす不安

何よりも、日本一の消防の厳しい消防学校での生活に耐えられるだろうか

ワクワク感と不安と寂しさのど真ん中にいた俺に

千春のデビュー曲「旅立ち」は、どストライクで刺さった

デビューアルバムを友達から借りて、カセットテープに録音し

その年の4月、俺は渋谷の消防学校に入学した

くそ田舎の漁師町から大都会東京の、しかも渋谷

幡ヶ谷にある消防学校の寮の窓からは

まともに新宿の超高層ビルがこれ見よがしにそびえていた

「とんでもないところに来てしまったかも・・・」

「でも、家業の漁師を断って出てきたからには、もう帰れない」

「親父にあわせる顔がない」

当時の消防学校は、まだ軍隊形式のようなところがあって

とても規律正しく厳しい毎日だった

テキトウに遊んで楽しいだけの高校生活を毎日を繰り返してきた俺には

地獄 以外の何物でもなかった

小さいころからあこがれた職業、漁師じゃなければ消防

会社員は俺には無理だ

海保も海自も、当時付き合っていた彼女も全てを振り切って東京消防庁に決めた

親から離れて再スタートを切るために・・・・

「旅立ち」

「初恋」

「かざぐるま」

「銀の雨」

そして「大空と大地の中で」

故郷を離れて初めて 北海道 を意識した 「俺、北海道から来たんだ」

50年前に千春が出したデビュー曲が 俺の背中を押してくれたことは間違いない

その後の東京での暮らしの中には いつもどこかに千春がいた

非番には大学に行くことも自分で決めた

皆が非番公休で遊んでる時に、俺は世田谷の大学まで通った

そんな生活を支えてくれたのも 

やっぱり 同じ北海道から出てきて頑張っている 千春がいてくれたから

50年も前かぁ~ 何もかもが懐かしいなぁ

良く乗り越えてきたな 俺


あの頃の 千春 も 長渕 も良かったなぁ

今はなんだか、わけわからなくなってるけど

50年も経てば 変わらないというのも変な話だな

でも、やっぱり俺はあの頃がいいな


なんで今 こんなことを書くのか

自分でもわからないけど、千春のことが 気になった

そして 自分の人生を振り返ってみる歳になったってことか

歳とったんだなぁ  俺  66歳かぁ・・・


2026年8月18日火曜日

認識ズレてないか?

 大丈夫か?! この人たち

この人たちに事件の捜査や起訴、不起訴の判断がまともにできるのか?

函館地方検察庁

殺人未遂の犯人が病院から脱走したのに

公表したの3日後の今日だぞ

「他者に危害を与える恐れがない」だと???

人の頭を金づちで殴る男だぞ? まともな人間はそんなことしないぞ

「公表することで住民の不安をあおる」だと???

じゃ なんで今日公表したんだ?

直ぐに見つかれば何事もなかったかのように公表もせず

現場の誰かが密かに処分を喰らって 左遷でもさせられて

幕を閉じるつもりだったのか

函館地検のトップ 検事正が着任したのは先月だ

まだ一カ月も経っていない

着任時、こんな挨拶をしている ↓

            検事正挨拶

そりゃわかるよ? 着任時の挨拶なんて皆こんなもんだ

定型文だよ こんなの

でも、その言葉を発した責任は重い筈だ

組織が真逆なことをしてしまったら、責任は全て一人で被るんだよ

それがトップの役割だ


今回コメントを出したのは 次席検事だ  ナンバー2だ

トップが出るまでもない

その程度の認識しか持ってないということだ

そのコメントの内容が こうだ

「監視状況に問題があったとは考えていない」

犯人を脱走させておいて反省してないのか?

問題がないということは、また同じことが起きるということだろ

更に次席は こうも言っている

「国民の皆様に不安を与えかねない事態になったことは誠に遺憾」

他人事か? 自分たちのせいではないということか?

与えかねない ってどういうこと? まだ与えてないっていう認識でいるのか?

言葉で勝負する人たちが言うコメントなんだから

これが本心なんだろうけど


脱走したということで既に不安なんだよ こっちは

犯人が家の近くに潜んでるかもしれないという恐怖を

汲み取ることもできないのか この人たちは




2026年8月16日日曜日

やっぱ サッポロだな

膝治療の3カ月検診ため有給で札幌に行ってきた

膝の調子は、凄く良いし完治はしないものの

普段の生活に支障はない程度まで快復している

もしかしたら、またマラソン走っても良いのではないか?

と、勘違いしてしまうほど調子はいい

でも、ドクターからは キッチリと止められている

「膝は完全に元通りになったわけではありませんよ」

「今までと同じような負担を掛ければ、今までの努力が水の泡です」

調子に乗って「先生、走ってもいいかな?」と聞いた俺に

先生は直球で否定した。

「やっぱりそうですよね・・・」とシュンとなる俺

普通に起ちあがり、普通に車から降りて

普通に歩き始める 

普通に階段を昇り 普通に降りる

全ての 普通 ができなかった半年前の俺の膝

せっかく ここまで戻ってくれたんだから

大事にしなくちゃな・・・・・・お金もかかったし( ;∀;)


病院から出ると直ぐに大通公園という

大人の男性にはなんとも最悪な環境下にあるんだよな~ここの病院


大通公園では  今

大通ビヤガーデンが真っ盛り!!

我慢できず 昼間の2時から ひっかけちゃいました



呑むならやっぱり  サッポロクラシック

そして 超コッテリのあんかけ焼きそばと焼き鳥(豚串)

サントリー、アサヒ、キリンの会場を素通りし

俺が目指したのは やっぱりサッポロさ

一番混んでたし、なかなかテントの中は空きがなかったけど

意外に2人だと スぅ~っと座れちゃいました

やっぱ 大通ビヤガーデン 最高だわ

そして 夜は長女と3人で某ホテルの屋上ビヤガーデンで酒盛り

昼間 あんなに大通で呑んで帰りの地下鉄で酔っぱらってたのに

太陽が沈むと、また喉が渇くのはどうしてだろう(笑)


なんか 二人 メッチャ盛り上がってるんですけど・・・

ここでも 注文したビールは

やっぱ サッポロだな


札幌の夜  サイコ~~~





2026年8月12日水曜日

あぁぁぁぁぁも~

 見てられない

守備のほころびからの、失点

終いにはスリーラン

抑えられないリリーフ

守れない野手

その前のイニングでは西武が

セカンドもサードも素晴らしい守備でピッチャーを援護していた

「これがプロの守備だよなぁ」とオッかちゃんと顔を見合わせた

その裏だ

先制点を取っても最近は安心して見ていられない

昨日は、あまりにも伊藤が可哀そうで見てられなかった

熱烈じゃない 地元チームだから 新庄が監督だから

と、何となく応援してるにわかファンの俺としては

やっぱり勝ってくれないと面白くないし

ホームランでしか点が取れない攻撃って 面白くない

10点ぐらいリードしてないと安心できないのが今のファイターズだ

「絶対の負けられない試合」とか言ってるけど  聞き飽きたぞ!!

負けてもいい試合なんかあるわけないだろ

逆に、絶対勝たなければならない試合に負けて ど~~すんのよ??

あぁ~も~ 昨年までのファイターズはどこに行ったのよ

頼むから守備からの野球で

1点1点 確実に取りに行く野球を見せてくれ






2026年8月4日火曜日

地元でも知らない店

 最近函館特集凄いなぁ~

バナナマンのせっかくグルメだったり

帰れマンデーだったりで 特集を連日放送してる

二日続けて見てしまった

ハセストやラッピは流石に知ってるけど

ラーメン激戦地の函館や七飯や北斗の美味しい店って

地元民だかっらって全て知ってるわけではないし

失敗したくないから、同じ店にばっかり行ってしまうけどね

そこで!!

行ってきました 蒼井優と夏帆が行ったラーメン屋

りんさん

因みに 「Tシャツが渇くまで」はネットフリックスで毎週見てたるする(-_-メ)


めっちゃ 混んでました

駐車場が8台くらいしか停められないんで

路地に駐車待ちのレンタカーが5台ほど並んでたので

ここは地元民の地の利

その後ろに並ぶことなく 少し歩くけど漁港の駐車場へまっしぐら

駐車待ちの先客を横目に店内に入ると

当然満席 でもラーメン屋は回転が速い

待つこと15分で二人席が空きました

壁には「せっかくグルメ」の色紙


2026.8.2ってなってるけど

当日の放送だったのか???

今まではどうだったのかは知らんけど

親父とかあちゃん二人で切り盛りしてるんで

正直なところ 廻ってない

おそらくテレビで紹介されてからのこの二日間は

地獄のような天国のような忙しさなんだろう というのは容易に想像がつく

それでも親父さん 超ご機嫌で

「今話しかけないで! 注文とっても作れないから ハハハ(笑)」

頭も身体もフル回転してアドレナリンが溢れ出てるようだ(笑)

皿洗いと後片づけ 手伝ってあげたいくらい 忙しくて 天手古舞

でも意外に早く、席に着いてから5分くらいで かあちゃんが注文取りに来た

「塩ラーメンと醤油チャーシュー、それとチャーハンひとつ」

塩と醤油を食べ比べてみたかったんだよね

こりゃ 2~30分は来ないだろうな・・・・と諦め半分で待ってること10分

はやっ!! 親父さん一人で作ってるのにもう来たよ

しかも ちゃんとラーメンから来た 二人分一緒に来た



当然なんだけど、混んでる店って往々にして

同じ種類の他の客のラーメンと一緒に作るもんだから、できた順番に出てきたり

チャーハンが先に来てみたりと  美味しくても何となく気分が悪い時がある

でもここの店は違う 親父さん 客の心理を解ってらっしゃる

二人分のラーメンが同時に出てきて スープと麺を一とおり味わった時点の

絶妙のタイミングでチャーハンが出てくる

しかも 醤油が若干焦げてる絶品のチャーハンだった


最近多い 小さい器の上品なラーメンではなく

普通のラーメンどんぶりだしチャーハンは中華お玉の大きさそのものだ

いやぁ~

テレビの紹介した店なんて、どうせ大したことないだろうと

期待しないで入った店だけど

塩も醤油もどっちも美味しかったしチャーハンもまた食べたい味

普段はこってり味噌が好きな俺だけど

ラーメンりんさん ほとぼりが冷めたころにまた行きたい店の一つになりました。

帰りには、昨日テレビでやってた

セコマとハセストのコラボ店に行って

ソフトクリームで口変


こんなコンビニができたなんて

テレビで見るまで知らなかった地元民です。

たまには函館を観光してみるのも  いいね




2026年7月28日火曜日

令和8年熊本地震

 もう少しで仕事も終わり

帰ったら何しようかな・・・・

そんな時 16時27分  またも熊本を激しい揺れが襲った

震度7  って  これ以上の震度階級は  ない


熊本の、そして九州の消防 みんな頑張ってくれ

更には、後で駆け付ける緊急消防援助隊の精鋭たち

消防は、今 この時のためにある


そしてDMATなどの医療チーム

日頃の訓練の成果を、今ここで存分に発揮してくれ

助けられる命 救えるはずの命 災害医療の粋を集結してくれ


警察、自衛隊、海保、交通機関、輸送機関 電気 ガス 水道事業者

全てのライフライン、インフラ、公益事業

全部の力を集結させて どうか 頑張って欲しい

そこには救助を求めて命を繋いで頑張っている被災者がいるんだ


地震大国日本において

大きな揺れが発生するたびに 心配しなければならない

原子力発電所

何も起きないでくれ


頼むから  何も起きないでくれ

祈るしかない




2026年7月23日木曜日

もう一丁 ファイターズネタ

 だからさ~

ファイターズの守備 素人の俺から見ても

「プロで、そりゃないだろう」っていうミスやエラーが多いよ

鉄壁の外野守備を誇った あの時のファイターズはどごさ行ったのよ

センター 新庄剛志

レフト  森本稀哲

ライト  稲葉篤紀

絶対的な安心感があったよなぁ

今や二人が監督で、稀哲は外野守備走塁コーチだ

ちゃんと育ててくれよ自分たちの黄金時代のようにさ

今夜のように二桁得点なんかいらないから

昨日のような試合は勘弁してくれよ

大ぶりのホームランもいいけど、かき回す新庄野球が好きだったなぁ


まぁ優勝してくれれば  どっちでもいいんだけどね


2026年7月13日月曜日

をいをい ファイターズよ~

 貴重な有休を職場に出して

勇んで乗り込んだエスコンフィールド北海道

この西武戦がオールスター前の勝負所だ!!

シャウエッセンのユニフォームを着てオッかちゃんと二人で応援


なのに


なのに

中盤までは結構楽しかった


今日は、そらとしば で応援だぁ~~!!

これからホームラン攻勢が始まるぞ~


ってことで まだ気持ちに余裕がある笑顔

6対0?  いやいや まだまだ これからだぁ~


オッかぁも 応援に熱が入る   まだ笑顔


8対0 9対0 ??  ん  んん??

流石のオッかちゃんも バガくせぐなって 応援止めてやけ食いが始まる


そして俺は 5杯目のビールをオカワリ・・・・


終わってみれば  12対1  って   をいをい


完全に酔っぱらった・・・・(笑)

新庄!!

打たれる 打てない 何とかしてくれよ  ファイターズ


2026年7月5日日曜日

本日 孫デー

風は強いし、波は高いし、うねり周期も短い
ってことで カヤックフィッシングは中止

何もやることない日曜日
孫でも連れ出して、どこか遊びに行こうか?ということになり
急遽 孫を非常招集

たまには息子夫婦を二人きりにしてやるか(笑)
と、いい爺ちゃんぶりを見せたりして

空は雲が広がり今にも雨が降り出しそうな感じなんで
ボンちゃんも連れて近くの大沼公園に行ってきた

今日の大沼は、秀峰駒ケ岳が全く見えなかったけど
それでも観光バスが10台ほど停まっていて
中国なのか台湾なんか知らんけど
多くの団体さんが見えない駒ケ岳をバックに写真を撮っていました

それなりに大沼もコースに入ってるんだなぁ~と

ボンちゃんを連れて公園の中をブラブラしていると
若い外国のカップルが近づいてきて

SHIBAINU?

と 話しかけてくるではないか

一瞬 戸惑って緊張が走った俺

次に出た言葉が

お~ いえ~す でぃすいず しばい~ぬ!

はんかくせ高校を出た俺の英語力はこんなもんじゃ終わらない

あ~ ひずねーむ いず ぼんちゃん!!

AH~ ○△×※▽〇 Bon CHAN

PICTURE OK?

おっけー おっけー

中学一年生レベルの英語で素早く対応(笑)

するとボンちゃんの周りには10人ほどの外国人の輪ができて
さながらペットモデルの撮影会だ

中国人なのか台湾人なのか知らんけど
よっぽど 柴犬 が珍しかったのか

スマホでバジバジ写真撮ってました

そりゃ俺んちのボンちゃんはそこら辺の柴犬とは違って
イケメンだし、毛並みも良く、レベルが違い過ぎるのは解ってるけど
ここまでインターナショナルだったとはなぁ

いやぁぁ はっはっはっは

と嬉しさを隠しきれない じゃぱにーず どっぐ おーなー  なのだ

あの外人さんたち
ボンちゃんの写真をSNSとかにアップして
ボンちゃん世界中で有名になって
マスコミから引っ張りだことかになって
テレビの取材とか受けて忙しくなったらどうしよう

頼むから、俺たちの穏やかな老後の生活を乱さないでくれ

今のままがいいんだ

公園を後にして
東大沼キャンプ場でランチ

オッかちゃんが作ってきたサンドイッチとコーヒー
適当に握ったオニギリと漬物

これだけでも十分なデイキャンプ気分だ

本日の休日  孫デー

これが今のささやかな幸せだ


2026年6月28日日曜日

函館とサロマ

6月の最終日曜日

いつもなら、それは俺にとって特別な日だった

人生を賭けたと言っても過言ではない程にのめり込んだマラソン

普通のマラソンじゃ記録なんか狙えるわけもなく

増してやハーフなどという中途半端な距離だと満足しない俺

無謀にもフルを経験することなくウルトラに挑戦し

その後は ド嵌り

40歳からの人生はサロマが中心となって一年を過ごすことに・・・・

そしてオッかちゃんは、地元開催の函館マラソンに挑戦

夫婦同日異競技同時出場を20年以上続けてきた


そんな今年の6月最終日曜日

七飯のあいつは一人で挑戦した  ゴールドを目指して

俺が成し遂げられなかったゴールドを奴は目指すと言った

オッかちゃんが函館に出るのでサロマには応援に行けないけど 

身体は函館、気持ちは遥かサロマにある そんな一日



サロマの天候は午前5時のスタート時点では 雨

おそらく奴は雨が苦手だったと思う

一人で寂しいだろうなと思う

闘志だけは空回りしてるんだろうなと思う

でも、一人で800キロを運転して翌日100キロ走って

翌日のは、また800キロ運転して帰る そんなことを一人でやっている奴が

とても羨ましいし、心から応援したい

オッかちゃんはハーフの距離を、フルの一位選手がゴールするのと

ほぼ同時にゴール(笑)

頑張った 頑張った お疲れ様


さあぁ~ サロマはどうかな?

昼の時点では順調には走ってるようだった

キロ7分は、サロマ攻略の作戦としては最適なペースだ

ワッカで8分に落ちても残りの20キロは3時間半で行ける

と 俺は思っていた

応援ナビというアプリで応援するしかないけど

画面に向かって、「サロマはそこからだぞ?! がんばれ!!」と応援していた


しかし

ワッカの折り返しまで、予想以上にペースダウンしている

「まぁ それでも百戦錬磨の奴ならあきらめてはいないはずだ」

もしかしたら最終関門のカウントダウンでも狙ってるのか(笑)

と 俺は思っていた


応援ナビの予想位置が進まない

90の関門を前にして止まってる

どうした? スマホの不具合か?  とまで疑った


サロマは一日中雨だったらしい

経験者しかわからないワッカの地獄が奴を襲っていた


低体温症


無情にも目指す関門は見えていたはずだ

奴は、その一点だけを見つめて脚を前に運んだはずだ

でも身体が動かなかった と後から聞いた

89.9キロ走って 目の前の関門不通過

あと100メートル

「何とかならなかったのか?」とは言えなかった


お疲れ様 明日は気をつけて帰って来いよ

お前には 来年があるさ


がんばれ サロマンゴールド



2026年6月20日土曜日

マイケル

 20時30分からの映画

シネマ太陽の F-7席

ネットで最高の席を予約して

胸をワクワクさせて上映を待った

This is it より遥かに面白いはずだ

ボヘミアン・ラプソディぐらい感動するはずだ


でも

結果は・・・・期待だけが大き過ぎた

マスコミの評判は凄いものだったから 良い作品なんだろうけど

俺には、つまんなかった


マイケルは幼少のころから父親の虐待を受けていた

母親はそれを止めることもできず

ただ悲しい顔でマイケルを見ているだけ

それでもステージに立ち続け

ジャクソン5は徐々にスターダムに・・・

青年になったマイケルは独立するが

そこにも父親が強く関りを求めてくる

他の兄弟のためと言いながら、実のところは金のためだ

父親の要求である兄弟とのツァーを了承したマイケル

最後に、父親への決別を決心する・・・・

マイケルがたまに見せる奇行は、このころの体験が影響しているのか?


みたいな

だからどうした?  この作品は視聴者に何を訴え発信してるんだ?

マイケルの何を見せたかったんだ?


俺が期待していたのは

どうやってBillie jeanやBeat itを創り出し、あのダンスが生まれてきたのか。

何故あんなにも人々を陶酔させ、憧れ以上のものを抱かせたのか

というところが知りたかったのに


なんだか、一人の少年のつまんない生い立ちの映画だったような気がする

スーパースター マイケルジャクソンが世界中に衝撃を与えたインパクトが

あまりにも小さく表現されていて  ガッカリ




2026年6月18日木曜日

やっぱり 海だなぁ~

 平日の休日

朝早くに目が覚めると、海は霧に覆われていた

函館山が見えない

今日は釣りはダメかぁ・・・

朝食を過ぎて、7時30分

少しづつ空が青く、朝日が俺を照らし始める

「お~い 遊びに来いよ~」と海が誘う

「言われなくても 今行くさ」と俺

トレーラーにカヤックを積み

なる早やで準備 足早にポイントへ


遊んでる感 満載の俺のスタイル

今日は何も釣れなくてもいいや

海に遊んでもらおう

漕ぎだして少し経つと また霧が出始め

また晴れるの繰り返し


当別沖から見る

霧の中の丸山

山頂だけが顔を出し

「こっちが陸だぞ~」と教えてくれる

海は優しく

時には怖い

仲良く遊びたいものだ


今日の釣果は・・・・


     夕食は刺身と煮つけだ




2026年6月11日木曜日

完全休日

 1月から、膝の治療で毎月来ていた札幌

娘のマンションと病院だけで

次の日は真っすぐ帰宅

それを5回続けた

そんなに遠くもなく、かといって近いわけでもない

ブラッと行ける距離ではない

現役時代は道庁への出張で何度も来た札幌

観光名所はほとんど回ってるし

どこに行きたいということもないけど

今回は、完全休日として札幌に遊びに行ってきた

目的の場所は   ズバリ大通り


実は俺 大通りが大好きなのだ(笑)


ススキノのニッカおじさん(キング・オブ・ブレンダーズ)も新しくなり

大通公園では なんと

札幌ラーメンショーとライラックまつりのダブル開催

しかも最終日



これだよ これ
これがあるから大通りは良いんだ

ほんと 札幌って最高だよ
ってことで
さっそくラーメン一杯・・・・・・・

写真では美味そうだったんだけど
なんだかあっさり過ぎて俺好みじゃなかった・・・・残念

黙って北海道の味噌ラーメン食べてればよかったかな

この後、焼き鳥とアメリカンドックと 
あとなんだかわからないけど、鶏肉のパリパリしたやつ

そしてサッポロクラシック で乾杯

昼間から太陽の下で吞むビールは最高過ぎて 写真撮るの忘れた・・・

そしてもう一つ
大通公園の良いところ
それがこれだ
ゴミ箱

最近は公共施設や公園、コンビニ以外のあらゆる場所のゴミ箱が撤去されている

それはそれで仕方のないところもあるけれど
大通公園にはちゃんとあるんだ   ゴミ箱が

通行人も、みんなちゃんとここにゴミを捨てるから
街が公園が 凄いキレイだ

札幌  ありがとう

すっかり気を良くしたほろ酔い気分の俺が
娘のマンションに着いたのは 夕方6時を回っていた

あ~疲れた

あれ?誰もいない?・・・・
娘のマンションに娘がいない  オッかちゃんもいない

あぁぁ~ そうだった
二人で俺の給料3か月分を持ってバリ島に行ったんだった

いつも一生懸命やってくれるし
仕事もやめて専業主婦となったオッかちゃんに
旅行をプレゼントした
でも、一人で海外に行かせるのは危険すぎるので
娘を同行させたんだけど

二人分の旅費は俺の給料3回分をそっくり飲み込んだ(笑)( ;∀;)

その日から俺は、独りぼっちの生活が一週間続いた




まぁ 楽しかったって言ってたから
いっか

俺もオッかちゃんも 完全休日だ


無事に帰ってきて

良かった 良かった








2026年5月18日月曜日

タウンエースバン・・・スーパーオフローダーへの道

ハイラックスから

商用車 タウンエースバンに乗り換えて早や3年

車内を改造し、車高を上げて構造変更で公認を取得

もうやり切ったかな?と思ってたんだけど

どうしてもフォグランプが気になって気になって

LEDを付けてたから肝心の吹雪の時は全く役に立たないし

やっぱり冬の北海道にはLEDはダメ  全然ダメ

ということで

信頼の国内メーカーIPFのハロゲンH3のゴールドレンズ(S-9681)を換装

今日の休日は朝の5時に早起きして午前中この作業に没頭

付ける位置は決まってるし、ブレ止めを取る場所も決めていたから

問題は配線だけだったけど、これが結構時間がかかってしまった

神経質なもんだから、ギボシは全てはんだ付けしたし(笑)

取り付けはこんな感じ


フロントのバーにl型アングルを取り付けて、それにランプを付けた
でも、これだけだと恐らく走るとブレるので、適当なステーでブレ止め

ランプ上部にドリルで穴を開けてビス止め
意外にガッチリ止まった
まぁ揺れなきゃいいんだから、見た目は気にせずこれでいいか  妥協も大事だ

俺が若いころは、こんな部品が売ってたんだけど


最近は生産終了してて手に入らないし、あったとしても法外な値段だったんでやめた

そして、ここからが俺の神経質さが本領発揮


いくら国内メーカーの国産部品だろうと
防水だけは信用していない
カバー裏の配線出口と、ランプとカバーの密着部分にはしっかりとコーキングだ
もちろん自分で開けたビスの部分には内部にもコーキングを施した
これで防水対策はバッチリだ   な筈だ(笑)

これが完成形
コーキングが渇いてないんでカバーをしてないけど
このカバーを付けるとマブイんだ
昔はみんなCIBIEとかマーシャルのデカいランプを付けてたけど
今はそんなの付けて走ってるのあまり見ないな

でも俺は40年前、ST185セリカGT-FOURに乗った時から
デカいドライビングランプを付けるのが大好きだった

今もあの頃と変わらないさ!! 気持ちだけは( ´艸`)

タウンエースバンスーパーオフローダー最終系

マブイ!!


 

2026年5月13日水曜日

母の日のイベント

5月10日は母の日

そして5月12日は、俺の変形性膝関節症の最後の治療日だった

全部で5回

毎月札幌に通って専門医の治療を受けた

長女が札幌に居なければ、札幌での治療を決断することはなかったと思う

 親とはいえ、毎月自分のマンションに両親が泊まりに来るというのは

さぞかし嫌だったんじゃないかな?とは思うけど

そんな様子は微塵も感じさせず、5回も泊めてくれた

本当にありがとう

おかげで、膝の調子はとてもいい

激しいスポーツ、特にランニングとスノーボードは、やっぱり禁止だけど

登山やトレッキング程度なら大丈夫とdoctorも言ってくれた

日常生活も全く支障はない・・・・逆に走りたい衝動を抑えるのが辛い


そして娘から

俺への快方祝と母の日のプレゼントがこれだ


札駅前の超有名ホテルでのアフタヌーンティー

名付けて「シマエナガランチ春 ~Like  Afternoon  Tea~」だったかな?



正直 高価な割には腹いっぱいにはならなかったけど

雰囲気は最高だった

オッかちゃんも喜んでたし


やっぱりこの二人 似てるし 気が合うみたいだ

そんな場に、おそらく俺は合わないだろうし、なんだか一人浮いてるような気がして

トイレに行くと言って席を外した

寂しいけど、娘と妻が仲良くしてるのを見るのは、夫として父として最高に嬉しいもんだ

ホテルの一番いい席を取ってくれた娘に感謝


シマエナガも二人をそっと覗き込んで微笑んでました


翌日、早起きした俺は北海道神宮までウォーキング

まだ誰もいない神宮を参拝し、娘の幸せと世界平和をお願いしてきました


娘に関わってくれている全ての方に感謝

ありがとうm(__)m








2026年5月3日日曜日

最近のNHK

 大河ドラマ  豊臣兄弟

凄まじく面白い

今までも戦国物は欠かさず見てきたけれど

今回は秀吉の弟がメインという違う視線だ

小栗旬の信長も板についているし

豪華な俳優たちが脇を固めて、まるで映画館で見ている史劇のようだ

流石 NHKというだけあって画像も音声も最高レベル・・・・

    俺んちのテレビがそれに追いついてない(-_-メ)

そして今日の放送は一段と鳥肌が立ってオッかちゃんは泣いていた

足利義明との会話、浅井長政と小一郎との言葉に俺も涙した

明智光秀の心中・・・・

間もなく 本能寺 だ


よく、歴史に詳しい偉い方々が

それは史実とは違う!!  とか言ってSNSなんかに投稿してるけど

誰が本当のこと知ってるの?

知ってる人なんて今生きてないでしょ・・・

そういうこともあり得るな・・・・でいいんだよ

このまま期待を裏切らないで進んでくれよ NHK