俺たちの職場には
先輩から代々受け継がれていく
伝統的な知恵と技術が欠かせない
また一方では
旧態依然としたものを振り払い
常に最新の知識と技術を習得していく必要もある
そのバランスは
どちらを優先するとか
どちらかを放棄する
というようなことでは決してない
火災戦術 然り 救助活動 然りである
若い時に先輩から教え込まれた
操法やマニュアルにはない現場で必要な
知識と技術、身を守る術というのは
思いがけない時に様々な現場で蘇り
その多くの引き出しから取り出すことがある
それを教えてくれたのが
この方々 消防OBの大御所である
一年に一回
消防職員と団員の大先輩方が
一堂に会する
北斗市消友会
その中でも このテーブルに座る6人は
タイガーマスクで言えば
虎の穴 的な存在だ・・・・・いまでもオーラが半端ない
まぁ 俺にしてみれば
「まだ元気で生きてるのかい?」 的な?
生存確認のようなものだけどね(笑)
その消友会の顧問をしている関係から
役員会と総会に出席してきました
消友会の構成はOBだけではなく
現役の消防団の幹部や職員は管理職も入っていて
要するに現職とOBとの交流会のようなものだけど
会費の中から、いろいろと消防の行事に助成してもらったりしているので
現職の俺たちにしてみれば
やっぱり いつまでたっても
頭が上がらない方々だ m(__)m
各テーブルに取り敢えずお酌をして廻り
消防の現状などを伝えながら
以前は恐れ多くて世間話などできなかった方々と
談笑に花を咲かせながら酒を酌み交わす
現役の女性消防団の分団長と立ち話をしていると
「ほくほくかわら版」 の話になり
俺・・・・「そういえば先日自衛隊のヘリに乗ったんだってが!?」
分団長・・「えぇ なんで知ってるの?」
俺・・・・「何言ってんすかぁ 毎回 facebook チェックしてますよぉ」
みたいな
団の幹部と、こんなたわいもない話ができるのも
消友会のまた良いところでもある
それにしても
女だてらに・・・・と書くと今では差別用語でセクハラなんだよね
ん~なんて表現したらいいんだろう(;´д`)
とにかくこの人、凄いアクティブな女性で
いろんなところに行って自らいろんな体験をして
レポートしてくれるスーパーウーマンだ
自衛隊のヘリコプターに搭乗し
自分たちの街をスマホで撮影してきたらしい
それがこれ → 自衛隊ヘリ体験搭乗
それにしても今どきのスマホの画質は素晴らしいの一言に尽きる
グーグルマップで見るのと違って
動画は迫力が違うし、リアルだから
なんだか感動する
それにしても よくまぁ 乗ったもんだなぁ
俺も仕事上で2度ほど乗ったことがあるけど
自分から進んで乗ろうとは思わないなぁ
○○○○が縮み上がるし
心臓が胃の辺りまで落ちるような感覚で
ハッキリ言って・・・ビビる
もし若い時に
北海道防災航空隊への派遣の話が来てたら
絶対に断ってただろうなぁ
憧れと現実の違いは体験してみて解るけど
俺には無理だ
俺が今できる人命救助は
救助隊員達の環境をベストなものに整備することだ
人それぞれ、与えらえた使命がある
空飛ぶ消防士
空から国を守る自衛官
それを伝えるレポーターの空飛ぶ分団長
俺も空回りしないように頑張ろう~~~っと
おあとがよろしいようで
チャンカチャンカ チャンカチャンカ チャン
この先にあるもの
公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。
2019年6月12日水曜日
松前矢越道立自然公園「矢越海岸」
やっぱり俺の中では
ここの海岸が一番だな
おそらく、ここ以上の感動を覚えるとしたら
グレートバリヤリーフに行くしかないな
矢越海岸 最高だ!!
福島も知内も
もっともっとこの自然をPRして
クルーズが盛んになればいいね
感動以上の 魂の震えが
ここにはある
松前矢越道立自然公園
いつまでも このままで
ここの海岸が一番だな
おそらく、ここ以上の感動を覚えるとしたら
グレートバリヤリーフに行くしかないな
矢越海岸 最高だ!!
福島も知内も
もっともっとこの自然をPRして
クルーズが盛んになればいいね
感動以上の 魂の震えが
ここにはある
松前矢越道立自然公園
いつまでも このままで
2019年6月8日土曜日
海へ 山へ 福岡へ
天気が良くても波が高かったり
風が強かったりするし
逆に、波が小さく、風が穏やかでも
雨が降っていたり
そんな土曜日や日曜日が続き
なかなか大好きなカヤックに乗れないで
フラストレーションが重積している今日この頃
中途半端に高価なロッドとリールを揃え
一端のアングラーには見えるものの
未だ、狙ったブリは掛かった例はないが
それでもやっぱり海が好き
大好きな車に大好きな艇を乗せ
海へ
釣れても釣れなくても
とにかく、プカプカ浮かんでいたい
風に流され、潮に運ばれ
ゆったりと時が流れ
立待岬の沖へ
立待岬の沖へ
このまま、どこか遠くに行っちまおうか?
現実逃避の誘惑に負けそうになったり
でも、現実逃避するほど俺の人生辛いわけでもないよな?
と、60年を振り返ってみたり
来年の今頃は、どこで何をやってるんだろう
と真剣に考えて
でも、来年のことより今はどうなのよ?
って自問自答してみたり
波にゆらゆら揺られていると
答えのない疑問が次から次へと空から降ってくる
そんな時間が、とてつもなく貴重なひと時だと
俺は気付けるようになった
歳をとった証拠だな・・・・ジジィの発想だ
そして
海があれば山もある
オッカぁと二人なら
熊が怖くて山奥には入れないド素人な山ガール&山ボーイ
しかも
不安全行動が得意な女を連れていくには
それ相応の装備も必要になる
というわけで
「北斗市自然に親しむ会」主催の登山会があったので
直ぐに参加を決め5月の最終土曜日
毛無山に登ってきた
ベテランの登山者と一緒で迷うことなく安心だし
何と言っても100人くらいの大勢で入れば
熊だって出てこない
天気も良かったし、凄い楽しかった
膝を壊しているオッカちゃんの体力を気にしながら
他の参加者に迷惑かけないように
しんがりを務めながら自然を堪能してきた
海も良いけど、山もまた最高だなぁ
マイナスイオンを
たっぷり浴びて
心身ともに
リフレッシュ
檜沢の滝
大野川にかかる吊り橋
檜沢橋
流石のオッカァも
腰が引けてます(笑)
大石の沼
こんな山の中腹に沼があるなんて・・・・神秘的やなぁ
遥か向こうに
北斗市最高峰「二股岳」
3~4年前に
やはりこの登山会に参加し登ったけど
今は林道が崩壊して登山はできないようだ
人間が近づかないと熊にとっては格好の棲家となるわけで
もう二度と訪れることはないだろうな、そんな怖い山
でも、一度だけど登っておいて良かった(*^^)v
そして毛無山 山頂
なんだか眠そうな俺
体力の衰えは 隠せない
海、山と自然を相手に遊んだ後は仕事だ
しかも九州は福岡市博多への出張
函館空港発の飛行機が予定時間より30分以上も遅れ
羽田の乗り継ぎに間に合わず次の便に
更にその福岡行きも遅れるという
いったい何なのよ? 羽田空港混雑してるって なしてよ?
なにぃ~ どっかの偉い人が帰国するってが
昨日帰れや!!
そのせいで、俺は意見交換会に出席できなかったんだぞ?
俺は出張だぞ?
仕事だぞ?
どうしてくれんのよ、せっかく博多まで来てんのに
帰るなら別の日にしてくれや マッタクゥ
そんな訳で、何もない博多の夜は更けていき・・・・
次の日は、これが本番
第71回全国消防長会総会
そして
全国消防職員意見発表会
消防行政の現状を若者目線で見つめ
その中で抱える問題や課題を自ら発見して
その解決方法を自分の言葉で発表する
俺には経験が無い
若い時は、消防という仕事を広い括りで見つめるなんてことできなかったし
目の前のことだけで精いっぱいだった
こんな書き方をすれば
しっかりと足元を固め、若い時に成すべきことを
淡々とこなしてきたように思われるかもしれないが
要するに、自分のことしか考えていなかったってことだ
発表者の真剣で真っすぐな訴えを聞いていると
何故、俺は今日までそんなことに気付かずに
偉そうな顔して、こっち側の席に座ってるんだろう?
今日までの消防人生が恥ずかしくなる
そして
何かをやるのに遅過ぎるってことはないんだということを
発表者の訴えから学んだ
遊びも仕事も
生きている限り、100%で挑む
それが、自分が今日まで生きてきた
生命に対しての礼儀だ
そして疲れ果て
オッカちゃんのふとんで
全く警戒心が無いボンちゃんと
爆睡する 週末
2019年5月22日水曜日
還暦の主張
あれをやるんじゃない
それはダメ
禁止されることで守られてきた
若者がどれだけ多いことか
俺は漁師のせがれ
小さい時から親父の船に乗せられて手伝わされてきた
もちろん手伝っていたのは、俺の意思ではない
好きも嫌いも無い
それが当然だと思って手伝ってきた
そんな親父がガキの俺に教えたことは
「船の危ないところはこことここ」
「そこには行くな」
「船の上でこんなことはするな」
「船から落ちるな」
そんなことではない
親父が俺にしつこく何回も教えたのは
「いいか もし落ちたら こうしろ
こうやって浮いて、こうやって上がって来い」
要するに 落ちたらどう対処するかだ
船の上で一番安全なことは
親父の傍を離れずじっとしていることだ
それじゃ何のために俺が船に乗ってきたのか
全く意味が無い
さて
消防活動に当てはめてみよう
今月の「近代消防」に
ほんの1ページの小さな記事だけど
俺が小隊長になった時ぐらいから
ずっと違和感を覚えていた上からの、ある一つの指示
「安全管理に十分留意せよ!!」
訓練でも災害現場でも、隊長が任務を下命した後の
最後に必ずと言っていいほど発する
隊長の十八番だ
確かにカッコいいよ
最後に締まるのかもしれないし
隊員も 「よし!」って言い易い
でも、チョッと待てよ
こんな危険な場所で活動すること自体
既に安全ではないのに
「じゃ~いったい俺たちにどうせって言うのよ?」
と突っ込みを入れたくなるのが、この言葉だ
無線からスラスラと流暢に聞こえてくると
カッコいいって感じがするけど
中身の無い命令だ
どうせ言うなら、もっと具体的に
「この場所がこういう状態で、こんな危険がある」
という状況だけを周知してくれれば
その対応方法は各隊各自に任せる
もちろん任せられるということは
普段の訓練で知識と技術を習得しているという
前提と裏付けがあってのことだ
今月の「近代消防」のその記事は
正に、そこのポイントを突いた記事だった
マラソンでコーチが
「疲れないように走れ」
って選手に言ってるの聞いたことがあるか?
疲れないように走る なんて所詮無理
疲れてきた時に、今の自分の調子と残された体力
そしてモチベーションを考え
心身と相談しながら、そこからどう走るかが大事なことであって
そこは消防活動とリンクするところだ
そのためにランナーは、その状態を事前に体験して
その時のデータを蓄積しておいて、
その時がきたら
どうするかを確認しておくために 毎日走る
「あいつ頭おかしいんじゃないか?」
と言われても 雨でも走る 風が強くても
ひたすら その時のために
走る
消防の訓練も同じだ
災害現場の危険な状況を再現して行うからこそ
意味があるんじゃないのか?
冬の積雪時に三連梯子を架梯する時の足場は
綺麗に除雪されているのか?
一般住宅の窓に、梯子をロープで固定するような
そんな都合の良いパイプなんてあるのか?
かぎ付き梯子で最初に登っていく隊員の
安全確保って、いったい何だ?
現着時のFOが発生しそうな状況で活動する時
「FOに注意しろ!!」 えっ!? それだけ?
中高層火災、高所からの降下訓練
懸垂ロープ、窓枠沿いにロープを垂らしちゃって燃えないのか?
屋上より上に支点って作れる? その降下方法 合ってる?
床が抜け落ちそうな室内、踏み抜きそうな屋根には進入するな
ではなく
進入する時はどうする?が大事であって
そんな様々な危険な状況を作り出して
事前に対応や対処の方法を身につけておくこと
それを訓練って言うんじゃないのか
全てにおいて安全管理された綺麗な訓練場で
周りに守られながら実施する訓練に何の意味がある
立ち会っている上司や先輩というのは
本に書いてないことを自らの体験を通して
後輩や部下に伝えていくためにいるんじゃないのか?
あれするな
これするな
怪我するな
「安全管理に十分留意せよ!!」
それって 本当はあんたの役目ですよ 隊長!!
2019年5月21日火曜日
第45回洞爺湖マラソン2019
毎年参加している洞爺湖マラソン
今年で何回目の参加になるんだべが?
1999年の参加賞だった 青と白のボストンバッグがあるから
11回以上? 15~6回は出てるんだべがね
今回も天候に恵まれ、最高に気持ちの良い大会で
走れる楽しさと苦しさを
60歳の身体に刻み込んできました
ここの大会は制限時間が緩いし
大会関係者の運営や おもてなし
そして盛り上げ方が慣れてて上手い
走らない人も、仲間がゴールするまでの4~5時間
退屈しないで済むし、お腹も満足する
そんな緩いタイムに甘えた俺のタイムは もう散々
まぁ所詮、好タイムを期待して
走ってるわけではないけど
これは酷すぎた
サロマの前哨戦と位置づけている割には
こんなレベルで、サロマ 完走できるのかよ?
っていう 亀タイムだ
おまけに今回は現役最後だし
もう職場の名前が書いてあるランシャツを着て走ることも
無いだろうと思い、恥ずかしさもあったけど
北斗消防 と大きく書いてあるシャツを着て出場
これが
後で大きく悔やむことになるわけだが・・
想定以上に遅くて走れていないので
ギャラリーから野次なのか応援なのか
頻りに声を掛けられる
これは看板を背負って走るランナーの
宿命であることは解ってはいたものの
「消防さん 頑張って」・・・・は まだ良い方だ
オバちゃんたちからの容赦ない機関銃は
「ほれ~北斗消防 遅いよぉ」
「ほれ~ もっと頑張んなさい」
一番きつかったのは
「ほれ~ そんなんじゃ 火 消せないよ~
イヤァハッハッハ」と手を叩く
まぁ実際遅いんで ご指摘の事項は真摯に受け止めますが
なんで、オバちゃんたちって喋る前に
「ほれ~」
って言うんだべな?
そして最後には・・・・手を叩きながら大笑い
これってオバちゃんたち全国共通なんだろうかな??
応援や励まし 叱咤激励ってやつ
ありがとうございました
そんな俺のミゼラブルな状況を嘲笑うような
5キロの部で表彰されている長男の満面の笑み
「陸上部なんだから当たり前だべや
お前の脚には
中学から大学まで金が掛かってんだよ」
そんな俺の捨て台詞には耳を貸さず
表彰が終わったら
入賞商品の 米 を嫁さんに渡して
さっさと帰ったらしい
まぁ それも いいか
何でも許せるようになった俺の成長が
今回の一番の収穫だな
って、人生60年目で やっと悟った一日でもありました
たとえサロマは引退しても
洞爺湖は毎年参加して楽しみたいな
サロマの有終の美を飾るためにも
また明日から練習しよう
ってか
今日からじゃないのかい!!?
2019年5月13日月曜日
GUN125 ハイラックス本来の姿
新型ハイラックスが登場して3年目に突入
納入が半年先という状況にも拘らず
フロントグリルのマイナーチェンジや
50周年記念モデルを打ち出してみたり
納入を待たされている身になったら
旧型を待たされてる
とまでは言わないが
たまったもんじゃないよな
TOYOTAの暴挙には賛成できない!!
でも、トヨタ以外の車を所持する気にも
サラサラなれない
バイクはHONDA
車はTOYOTA
この神話をいつまでも信じちゃってる
昭和のオッサンだ
まぁ
俺はチェンジ前のグリルが気に入ってるし
TRDグリルにも交換することができた
50周年記念も、よ~く見ると
なんだか今の俺の仕様をパクッたんか?
というぐらい、そっくり だ
足回り交換してフロントは上げたし
タイヤもオッカちゃんに極秘で取り替えた
じゃ~~~ん
YOKOHAMA
GEOLANDAR A/T G015だ
BFGoodrichとどちらにするか迷ったけど
ホワイトレターの文字が中抜きになってるカッコよさに惚れ込んで
YOKOHAMAにしました
元来、国産が一番だという神話から抜け出せないこともあるし
確か、アジアクロスカントリーラリーに参戦している
ハイラックスもYOKOHAMAを履いていたはずだ
ということで、ハイラックスにはヨコハマ ジオランダーに決定!!
因みにサイズは根性なしなので無難に265/70R17だけど
それでもフロントはマッドガードに擦るんで 取っ払い
後ろから見て長くてカッコ悪いと思っていたリヤのマッドガードと
取り替えました
このサイズは車高上げないとボディと干渉して無理です
扁平率5%上げただけで、ボディと干渉するオフロード車って
もうちょっと余裕あってもいいんじゃないか?
って思うけどなぁ 豊田社長
ということで
ある程度、思い通りの手を加えた俺のGUN125
オフロードを攻めるわけでも、AXCRに参戦するわけでも無いのに
何のためにこの車を買ったのかというと
薪を積む為なのだ
そう これこそが
ハイラックス本来の姿だ
HIPPO LINERでがっちりガードした荷台は
硬い広葉樹から守るためにあり
サイズがいい加減で取り付けに苦労したロールバーは
薪を抑えるのにいい仕事をしてくれた
その辺の、荷台にトノカバーを付けちゃってるシティオフローダーとは
シィオフローダーの内容が違うんじゃ
働く車 ハイラックス だ
せっかく磨いたタイヤには、土が付いて汚れるし
黒くカッコ良くした筈の荷台には、木の皮が散乱してグチャグチャだし
タイヤハウスの中は、引っ掻いた土でドロドロで
もう・・・・・泣きたい(T_T)
なんて これっぽっちも 思ってはいない
本来の使い方をしてくれて
GUN125も喜んでいるはずだ
きっと
そうだ
そうに違いない
納入が半年先という状況にも拘らず
フロントグリルのマイナーチェンジや
50周年記念モデルを打ち出してみたり
納入を待たされている身になったら
旧型を待たされてる
とまでは言わないが
たまったもんじゃないよな
TOYOTAの暴挙には賛成できない!!
でも、トヨタ以外の車を所持する気にも
サラサラなれない
バイクはHONDA
車はTOYOTA
この神話をいつまでも信じちゃってる
昭和のオッサンだ
まぁ
俺はチェンジ前のグリルが気に入ってるし
TRDグリルにも交換することができた
50周年記念も、よ~く見ると
なんだか今の俺の仕様をパクッたんか?
というぐらい、そっくり だ
足回り交換してフロントは上げたし
タイヤもオッカちゃんに極秘で取り替えた
じゃ~~~ん
YOKOHAMA
GEOLANDAR A/T G015だ
BFGoodrichとどちらにするか迷ったけど
ホワイトレターの文字が中抜きになってるカッコよさに惚れ込んで
YOKOHAMAにしました
元来、国産が一番だという神話から抜け出せないこともあるし
確か、アジアクロスカントリーラリーに参戦している
ハイラックスもYOKOHAMAを履いていたはずだ
ということで、ハイラックスにはヨコハマ ジオランダーに決定!!
因みにサイズは根性なしなので無難に265/70R17だけど
それでもフロントはマッドガードに擦るんで 取っ払い
後ろから見て長くてカッコ悪いと思っていたリヤのマッドガードと
取り替えました
このサイズは車高上げないとボディと干渉して無理です
扁平率5%上げただけで、ボディと干渉するオフロード車って
もうちょっと余裕あってもいいんじゃないか?
って思うけどなぁ 豊田社長
ということで
ある程度、思い通りの手を加えた俺のGUN125
オフロードを攻めるわけでも、AXCRに参戦するわけでも無いのに
何のためにこの車を買ったのかというと
薪を積む為なのだ
そう これこそが
ハイラックス本来の姿だ
HIPPO LINERでがっちりガードした荷台は
硬い広葉樹から守るためにあり
サイズがいい加減で取り付けに苦労したロールバーは
薪を抑えるのにいい仕事をしてくれた
その辺の、荷台にトノカバーを付けちゃってるシティオフローダーとは
シィオフローダーの内容が違うんじゃ
働く車 ハイラックス だ
せっかく磨いたタイヤには、土が付いて汚れるし
黒くカッコ良くした筈の荷台には、木の皮が散乱してグチャグチャだし
タイヤハウスの中は、引っ掻いた土でドロドロで
もう・・・・・泣きたい(T_T)
なんて これっぽっちも 思ってはいない
本来の使い方をしてくれて
GUN125も喜んでいるはずだ
きっと
そうだ
そうに違いない
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