この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2015年1月18日日曜日

天皇盃 第20回都道府県駅伝

北海道 2時間22分13秒で過去最高18位

3区の菊地君は、なんと区間賞だ

おめでとう よかったよぉ~

アンカーの小椋君は
今年の箱根を制した青学の選手で
札幌山の手高校出身だ。
ただ、それだけでも応援に力が入る 。

30~40位ぐらいが指定席だった北海道も
やっと、入賞争いに絡めるところまで追いついてきた。

学校や職場の
名誉にかけて戦う実業団や箱根駅伝もいいけど

それは、やっぱり全国各地から集めた
精鋭によるエリート集団の戦い。
それはそれで、見ていて楽しいし
正月の暇つぶしには持って来いだ

ただ、やっぱり郷土の期待を背負って
地元から出た選手が走る「都道府県対抗」は
応援する側も熱の入りようが違う

広島の北海道人会の皆さんも
毎年、凄い力の入れようで
応援旗や沿道の声援が凄いらしいです。

今回の北海道の躍進は
底辺から子供たちをじっくり育ててきた
北海道陸上界の取り組みの成果だと思います。

ただ、今大会で残念な出来事がひとつだけ

愛知の失格

率直な意見として
あれは、ないわ

競技役員が5人も6人も目の前で見ていて
そこはテレビ中継もされていた
1区の選手が中継地点手前10メートル付近で
フラフラになりながら倒れ込んだ場面から
襷が2区の選手に渡るまで
一部始終映っていた。

素人なので競技規則はわからないけど

「襷は投げるな」とか「ちゃんと手渡ししろ」とか
声かけちゃダメなのかな?
1区は高校生だから、ルールは知っているだろうけど
競技役員が、選手にルール上の注意を呼びかけるのも
ダメなのかなぁ

意識朦朧状態で
襷を渡さなきゃ という気持ちだけで
故意にやったことではない

まして、2区の中学生は
襷を受け取って走り出す直前に
「大丈夫ですか? 行っていいですか?」みたいな動作を見せたが
役員は「行っていいぞ」みたいな動作で手を上げていた。

もちろん音声は入っていないので
何を言ったのかは分からないけど

あの状況で、あの場面が原因で失格なら
競技役員の任務って そういうものなのかなぁ?

あくまでも、競技規則を知らない俺から言わせると

「ちょっとぐらい、教えてやっても いいべやぁ」
と思うんだけどね・・・・

スポーツの原点とは なんなのか
今一度、
考えさせられる出来事でした。

いずれにしても 北海道
おめでとう 来年にまたまた期待しちゃいます。




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