この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2018年3月29日木曜日

計画進行中

着々と計画は進行しているのだ

次から次へと タイ から国際便が届きます

TRD ASIA CO,LTD
と書かれた 箱が

大小

その中には
俺の夢が詰まっているのだ

俺の長年の計画を完成させる為に
必要な ブツ が
入っているのだ・・・ハハハハハ



しかし
俺のいないときに届く、そのパーツには課税がかかり
その分を支払う羽目になっているオッカちゃんは

わや 怒ってますのだ!!

このクソおやんず
いい歳こいて
なにまだ買ってんのさぁぁぁぁぁ~   (爆怒)

あのな
いつまでも少年の心を持っている純真な俺と違って
お前には、解らないんだよ
いや
解らなくて けっこう
解ってくれる人にだけ解って貰えれば
俺は、それでいいのよ

見れってば  これ

これを見て
高揚しない奴がいるか?

まさに 少年だべ?

これ付けなきゃ 始まらないんだって
オバフェンだよ
なんたってオバフェンだべよ

しかも 小さくヒッソリと刻まれた

TRDの文字

お前には解らないって  この気持ち




この日を 何年待ったと思ってんのよ

っていうか
納車は、まだまだ先の8月だけど

俺の計画は既に始まってるのよ
徐々に、少しずつ、気持ちを落ち着かせ
陽の目を見るまで
俺の小物買いは

続くのだ

お前がなんと言おうと

続くのだ

どうか   お許しを・・・・m(__)m




2018年3月27日火曜日

新年度人事


新年度の人事が今年も終わった
人事異動は適材適所でなければならない
専門高度だけを目指すなら、
一つの部署に長く留めることで
その職員は適材となり完熟していく

でも、その職員には本人も気付いていない
別の才能が潜んでいるかもしれない
その途轍もない才能を埋もらせていたら
任命権者として住民に申し訳が立たない

その職員の持っているものをフルに発揮させる環境を
造ることが、自分に与えられた責任と義務

とかって
カッコつけても・・・・毎年  憂鬱なんだよな  この時期

職員の異動には、俺なりの幾つかの理由や目的がある
職員の能力向上、組織の持続的な成長、不正防止という一面もある
そんないろんな中から、今年の一番の目的と言うか期待は
各部署の活性化だ

初めての部署に異動する職員には、
「例年、こうやってたみたいだしなぁ・・・」
なんていう考えを持って欲しくないぞ!!

何のためにお前を異動させたのよ!!

前任者のやり方を踏襲するだけの職員なら
人事異動なんて必要ないんだってばよ

見つけれよ・・・・非効率的な部分を
炙りだせや・・・・不合理な点を

それを期待してるんだから

たとえ望まない部署への異動だったとしても
そこで、どれだけ踏ん張れるか周りは見てるぞ
そんな時こそ、その職員にとっての真価が問われる時でもあるんだし
考えていなかった新しいことにチャレンジできるチャンスだべや

だって、やったこと無い仕事なんだから
間違って当然

ミスしない奴は、チャレンジしてない奴だ

とさえ、俺は思っているし
そのミスをちゃんとカバーしてくれる管理職は
今回動かしてないんだから

みんな頑張れ
俺たちは何のために消防という職業を選んだのか
そんな、原点を見つめ直すことが出来るのが
間もなくやってくる  新年度だ

あぁ そう言えば
俺のミスは 誰がカバーしてくれるんだろう・・・・?

ミスは許されないのか
その為に、自らの責任を取れる立場にいるってことか?

今回の人事異動が
住民の為に最大限消防力を発揮できる
そんな組織になることを
一緒に目指そうぜ

俺たちは、消防なんだから




2018年3月9日金曜日

自治体消防制度70周年記念式典


3月7日
東京の両国国技館で開催された
自治体消防制度70周年記念式典に出席してきました
昭和2337日に消防組織法が施行され
市町村消防の形が出来てから70周年です

天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、行なわれた記念式典は
約30分程度のものでしたが
終始、緊張と感動だけで過ぎていった
一生に一度の最高レベルの時間を体験してきました

両陛下とは、僅か50メートルほどしか離れていない距離
同じ空間に自分がいることに信じられない気持ちです

両陛下を前に、日の丸の国旗に向かい、君が代の国歌斉唱
消防人生でこれ以上ないほどのカチカチの「不動の姿勢」を保ち
全身、鳥肌だらけになりながら

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで

これ以上ないほどの大きな声で、斉唱し
日本人として、日本に生まれて、この国、この地域の人達を守る
消防という職業を選択した40年前の自分を自画自賛しました

その後
「三権の長」から祝辞をいただき・・・・

ん?  三権の長って  なんだ ?    初めて聞く言葉です
公務員のくせに、ほんと御馬鹿ですよね 俺って
しかも、大学は政治学科だったのに(^^

まぁ 字を見れば大体は想像付きますが
俺以上に、お馬鹿な方のために・・・

日本は三権分立の国家なので、立法権、行政権、司法権の三権を司る機関がある
そこの長を「三権の長」って言うんだな
つまり、
立法権の長は衆議院議長と参議院議長
行政権の長は内閣総理大臣
司法権の長は最高裁判所長官

その中で、安倍内閣総理大臣は
「政府として防災減災対策を進め、世界一安全な国となるよう全力を尽くす」
と述べられました

そうです  そのとおりなんですよ  安倍首相

人類の英知すべてを結集して立ち向かわなければならないのは
人間の力では防ぎようのない自然災害だけです
決して、人類自らが作り出した兵器や武器による危機ではないんですよ
そんな物、捨ててしまえば解決するんだからさ

そして安倍首相は最後に、こう述べられました

「あらゆる災害から国民の生命、身体、財産を守り抜く
そういう消防であり続けてください」

了解です
それは、我々消防が引き受けます

人間が作った物で人間が不幸にならないように
そこは、よろしくお願いします<m(__)m>

式典が終わり
天皇皇后両陛下は野田聖子総務大臣の先導で壇上の席を離れ
会場を後にされる時には
出席者全員が立ち上がり、拍手で送りました

ただ、ただ無言で両手を打つことで
天皇皇后両陛下への敬愛の念を表現させていただきました

ここで 「天皇陛下万歳!」
などという声が上がらなくて
本当によかったと思います

もし、それがあったとしたら
この式典自体 台無しでした

かの国の 最高○○会議 のような
そんな光景だけは絶対に見たくなかったですから

間もなく出口 というところで
両陛下はもう一度、会場の方を振向かれ
すべての参列者に向かって、手を振ってくださりました

これが  日本の天皇です

常に国民の心に寄り添い
苦楽を共にし、平和を願い続ける

日本国民統合の象徴なんです

最後の最後に
俺の涙腺は崩壊し
もともと整っていない顔が更にグチャグチャになり
隣の団長に見つからないように
そっと、ハンケチ を取り出し
涙をぬぐいました

国技館を出てからも、興奮冷めやまぬ俺でしたが
上野の伊豆栄 不忍亭というところで
4,000円の鰻の蒲焼を全員で喰いました

4,000円だぞ!!

しかも、これは松竹梅の梅だぞ

梅で4,000円だぞ!!!




「せっかく東京に来たんだから、一流のものを食べよう」

という意見には、反対意見など無く、直ぐに纏まる
流石は指示命令系統がしっかりしている消防団の正副団長様 達

たしかに美味かったけど
個人的にはコープのコッテリした濃いタレの鰻の方が
俺は 好きだな

飛行機を降りたら
3月だというのに北海道はまだ雪景色
家に着いた時には
ボンちゃん   爆睡中でした


ご主人様が2日ぶりに

帰ってきたというのに・・





まったくこの犬・・・・番犬には向かないな(^^)

ボンちゃんが 柴犬としての野生の感を忘れるぐらい
いつまでも 安心して 眠ることができる

そんな世の中であって欲しいな





2018年3月1日木曜日

平昌オリンピック


終わりましたネェ  
感動しましたネェ
泣きましたネェ  鳥肌立ちまくりましたねぇ

寝不足もこれで解消です
韓国と日本って時差が無いのに
なんであんな夜中まで競技やってるんだろう??

あの時間帯って
選手にとって最高のパフォーマンスが発揮できる時間なのかなぁ
って   いつも、そう思いながら
テレビの前で焼酎と枝豆を片手に
半分寝ながら、応援していました

日本の選手にしか興味はないけれど
個人的にはスノーボードHPの平野歩夢選手を応援していて
X GAMES」や「DEW TOUR」の活躍もあったし
ひたむきに取組む姿勢に凄く好感を持っていた

横乗りスポーツのイメージって、何か若者だけに流行しているスポーツで
わがままな行動をとることが「俺流を貫く」ってことと
勘違いしている一部の選手によってチャライ系の男の子たちのスポーツ
という間違ったイメージが拡がった時期もあった

俺なんか30年も前から乗ってたけど・・・・やっぱりチャラかったかも知れない(^^

でも、平野選手へのインタビューを聞いていると
19歳とは思えないくらい、しっかりとした考えを持っているところが見えるし
爽やかで、清々しくて、見ているこっちも純粋に「頑張れぇ」って
応援したくなる。そんなメンコイところがある

「いろんな人に自分のスノーボードを伝えられる範囲がもっとも広いのがオリンピック」

「周りの人の意見も聞きながら、自分の本心を貫くにはどうしていけばいいのかと考えながら、コミュニケーションを取るようにしている」

こんなこと、58年も人間やってるけど
俺には、言えないよ・・・・(>_<)

いろんな種目に、いろんな選手が出場している中で
メディアがメダリストのことばっかり取り上げるのは
仕方の無いことだとは思うけど

見ている俺たちが、スポーツを観戦して感動するのは
優勝したから、勝ったから。だけではない

選手のこれまでの頑張り
挫折や後悔や、悔しさをバネに
それでも起ち上がって、前に進んできた選手を見ていると
「俺も、もう少し頑張れるかも」って気付かせてくれる

人それぞれ感動の仕方は違うと思うし
テレビの編集で必要以上に涙を流すことが、何回もあった
歳とって、涙腺がヒジョーーーーーに緩んでいることも
要因の一つであることは否めない

いろんな政治的なことが問題となり、なんとか開催したオリンピックも
何事もなく無事に終わってくれたことに一安心

次はパラリンピックだ
ということで
ここでまた、めんどくせぇ性格の俺の頭の中に
以前から思っていたパラリンピックの開催方法についての疑問というか
自分の中でシックリ整理できないモヤモヤが湧いてくる
  
なんで、同じ時期に開催できないの?

どうも俺には、オリンピックがメインで
パラリンピックは付帯的なイベントのような気がしてならない

健常者と障がい者を、別の大会として扱う理由が俺には理解できない

オリンピックって、昔は男性しか出場できなかった大会だったのに
今は男女同権だし、男性も女性も関係なく大会に出場することに
何の疑問も無いよな?
競技種目には男女別ってことで、もともと体力の違いはある
ということを認め合った上での男女別競技だと思うけど

そういう観点からすれば
一緒に参加して、同じ種目の体重別、男女別のように
階級別みたいな枠組みで競ったらダメなのかな・・・・

お互いが区別なく、同じ競技種目として開催されることが理想だと思うし
オリンピック憲章って、確かそんなこと書いてあるんじゃなかったっけ?

クーベルタンとかいう当時のIOC会長は
「このオリンピックで重要なことは、勝利することより、むしろ参加することであろう」と
オリンピックの理想を表現するメッセージを残している
今では、誰もが知っている名句だ

パラリンピックのパラって何かな?  って調べてみたら
ギリシャ語の前置詞で、「並んで立つ」という意味
つまり、「対等」という意味だ
同じ土俵に起てる・・・・  いや  起つ  ってことだ

パラリンピックっていう、それ自体、無くせばいいんでないかい?
そんなこと考えること自体
健常者である俺の慢心の現われなんだろうか
考えると、またまた ややこしくなるわぁ

まだあるぞ!!
しばらく、ブログ更新してなかったから
書きたいことが、沢山あり過ぎて収拾がつかないんだ(^^)

そう言えば  なによ!?
次の冬季オリンピックって  北京でやるってが?
まだアジア圏でやんの?

って言うがよ
北京って、ついこのあいだ 夏の大会やったっけや
日本でも2020年にやるんだで?
なして、そったらにアジアでばっかりやんのよ?

しかもだで?
2026年の冬季開催に、札幌市が立候補してっけや

なしてよ?
同じ都市で2回もやる必要ってあるのか?

確かに1972年の札幌オリンピックは凄かったよ
俺はまだ13歳だったけど、地下を走らない地下鉄って奴に
初めて乗ったし
人間がスキーを履いて空飛ぶとこも見た
ジャネット・リンの笑顔に、淡い恋心を抱いたし
トワエモアの唄なんか、今でも耳から離れないさ

虹のぉ~ ♪    ってが

でもよ?
1998年にも、長野でやってんだし
でもって更に更に、また2026年に札幌でやんのか? って話だべや
2020年に東京でオリンピックやるんだで?

これってどうよ? って誰も思わないの?

いっそのこと、オリンピックは全部 日本でやればいいべや

その方が、ずっ~~~~っと経済的だし、施設も有効的に使える
毎年やる高校野球がそうであるように
甲子園みたいな聖地にしてしまえばいいべや・・・

本当はギリシャがやればいいんだろうけどさ?

それによ
オリンピックを政治利用するなっ てのもさ?

いいべや 利用したって
普段、仲の悪い国同士がオリンピックに来て
取り合えず 会釈 ぐらいしれや!!

オリンピックが開催されることで
同じ地に起っていることを
同じ人間であることを、お互い認め合って
執り合えず仲悪くても、造り笑顔で握手してさ
「次は負けないぞ」  「こっちこそ」 「じゃ4年後 また」
みたいになれば最高だべや
スポーツって、オリンピックって 本来そういうもんだべさ

平和だからやるんじゃなくて
平和になるためにやるんだべや?
平和な国だけが集まってやる祭典なんかじゃなくて
争いのある国同士が、スポーツを通して解りあえる祭典であるべきだべや?

内戦が続く地域の子供たちに、スポーツで競うことの楽しさを教えるべきだし
負けても死ぬことが無い
むしろ、敗者は勝者を称え
勝者も敗者に寄添い
お互いが尊敬し合える
そんな戦いがあることを、子供たちに教えるべきだ

そんな基本的なことを
出場した各国の選手たち全員が
強烈なメッセージとして放っていることに

いい加減 気が付こう
地球人として共有しよう
みんな 仲良くしよう

地球外知的生命体に攻撃される前に