この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2015年8月17日月曜日

恵の山 2

日曜日だし
天気も良いし
他に何にもすることないし
金もないし

そんな時は 二者択一
走るか?  登るか?

今回は、登ることにしました。

俺たち以上に暇そうな 次男も一緒に
恵山登山へ行って来た

登山というほど大袈裟な山ではないけど
山をなめちゃ~いけねぇ

どんな山だろうと、一通りの物を用意していくのが
俺の気性

何も考えないで、全て人任せ、山をなめ腐ってるのが
 オッカちゃん

その中間が 息子・・・

北斗市を出た時は、なまらイイ天気で
雲ひとつない快晴だったのに

登山口に着いたら、なんと
恵山は雲の中・・・・視界10メートルぐらい

俺は登山中止を即決
他の二人は、登山強行を即決

結局、我家は多数決でいつも俺が負けることになっている

手ぶらで視界不良な道を
自分の飲料水だけを片手に持って
テキトーに進む   女

まぁ 確かに
迷うような山ではないし

案内板もしっかりしていて
超初心者向けの山ではあるけれど

この女は
眼下に広がる雄大な海と
山々を眺めながら
楽しく登るのが登山だと思ってる
俺とは趣旨が違うようで




こんな雲の中を
ひたすら歩くことに
何の意味があるのか
答えを見出せないまま 気が乗らない俺とは
裏腹に

だた、ひたすら
自分の飲料水だけを持って、頂上を目指す   女

あぁ、もしここで誰かが怪我しちゃったり
行方不明になったりしたら

「霧の中、無謀な家族登山」
しかも、夫は消防職員・・・・とか明日の新聞に載っちゃうのかなぁ

そんなこと考えながら、登ってるもんだから
全然 楽しくない・・

そんな両親の
性格の不一致を
まったく意に介することなく

勝手に休憩し出す 次男

この男も
まったく 何考えてるのか解らない


どこが頂上なのか
どっちの方向に進んでるのかも解らないまま
ただ、案内板のとおり
進んできたけど
ちゃんと、頂上に到着(^-^)

雲海でも広がってるかなぁ?
という微かな望みも、打ち砕かれ

案の定
なんも見えない 恵山頂上

しかも
ここに来て
標識が倒れてるし・・・・・(ーー;)


取り合えず
標高618m  制覇のポーズ

俺は
更に上を目指す・・・・・もう ないって



そんな俺の雄姿を見て
負けず嫌いな 女の性格がムクムクと
頭をもたげて来たらしく

「私もやるぅぅぅ~」
とは言ってみたものの

先っちょに起つのが恐いのか

「あんた!ちょっと
私が落ちないように押さえてなさい!」

ハァ???

人にものを頼むときも
命令調の 女

取り合えず 1m足りない
標高617m 制覇のポーズ    と    黒子(俺)


なんとか
遭難せずに帰ってきました。

今度は ちゃんと晴れた日に
来たいねぇ

そうだね(*^。^*)

そこは
全員一致

年内に再チャレンジすることが決定

実際


あんまり 乗り気しねぇけど・・・・・・











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