この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2019年6月15日土曜日

北斗市消友会

俺たちの職場には
先輩から代々受け継がれていく
伝統的な知恵と技術が欠かせない

また一方では
旧態依然としたものを振り払い
常に最新の知識と技術を習得していく必要もある

そのバランスは
どちらを優先するとか
どちらかを放棄する
というようなことでは決してない

火災戦術 然り  救助活動 然りである

若い時に先輩から教え込まれた
操法やマニュアルにはない現場で必要な
知識と技術、身を守る術というのは
思いがけない時に様々な現場で蘇り
その多くの引き出しから取り出すことがある

それを教えてくれたのが
この方々  消防OBの大御所である

一年に一回
消防職員と団員の大先輩方が
一堂に会する

北斗市消友会



その中でも このテーブルに座る6人は
タイガーマスクで言えば
虎の穴 的な存在だ・・・・・いまでもオーラが半端ない

まぁ 俺にしてみれば
「まだ元気で生きてるのかい?」 的な?
生存確認のようなものだけどね(笑)

その消友会の顧問をしている関係から
役員会と総会に出席してきました

消友会の構成はOBだけではなく
現役の消防団の幹部や職員は管理職も入っていて
要するに現職とOBとの交流会のようなものだけど
会費の中から、いろいろと消防の行事に助成してもらったりしているので
現職の俺たちにしてみれば
やっぱり いつまでたっても
頭が上がらない方々だ m(__)m

各テーブルに取り敢えずお酌をして廻り
消防の現状などを伝えながら
以前は恐れ多くて世間話などできなかった方々と
談笑に花を咲かせながら酒を酌み交わす

現役の女性消防団の分団長と立ち話をしていると
「ほくほくかわら版」 の話になり

俺・・・・「そういえば先日自衛隊のヘリに乗ったんだってが!?」
分団長・・「えぇ なんで知ってるの?」
俺・・・・「何言ってんすかぁ 毎回 facebook チェックしてますよぉ」
みたいな
団の幹部と、こんなたわいもない話ができるのも
消友会のまた良いところでもある

それにしても
女だてらに・・・・と書くと今では差別用語でセクハラなんだよね

ん~なんて表現したらいいんだろう(;´д`)
とにかくこの人、凄いアクティブな女性で
いろんなところに行って自らいろんな体験をして
レポートしてくれるスーパーウーマンだ

自衛隊のヘリコプターに搭乗し
自分たちの街をスマホで撮影してきたらしい
それがこれ  → 自衛隊ヘリ体験搭乗

それにしても今どきのスマホの画質は素晴らしいの一言に尽きる
グーグルマップで見るのと違って
動画は迫力が違うし、リアルだから
なんだか感動する

それにしても よくまぁ 乗ったもんだなぁ
俺も仕事上で2度ほど乗ったことがあるけど
自分から進んで乗ろうとは思わないなぁ

○○○○が縮み上がるし
心臓が胃の辺りまで落ちるような感覚で
ハッキリ言って・・・ビビる

もし若い時に
北海道防災航空隊への派遣の話が来てたら
絶対に断ってただろうなぁ
憧れと現実の違いは体験してみて解るけど
俺には無理だ
俺が今できる人命救助は
救助隊員達の環境をベストなものに整備することだ

人それぞれ、与えらえた使命がある
空飛ぶ消防士
空から国を守る自衛官
それを伝えるレポーターの空飛ぶ分団長

俺も空回りしないように頑張ろう~~~っと



おあとがよろしいようで
チャンカチャンカ チャンカチャンカ チャン





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