この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2021年3月30日火曜日

今シーズンの雪山登山

海も好きだけど

山も大好き!!

特に冬の山は、虫はいないし、キムンカムイ様もいない

笹薮はないし、ってことは大嫌いな藪漕ぎの必要もない

雪山はサイコーだ

この冬、天気のいい土日は、ほとんど雪山で遊ばせてもらった

登山というような本格的なものではなく、近くの裏山や、市内のメジャーな山を

チョコっと登るだけだけど(^.^)

装備はガッチリ、アルプスにでも行くのかっていうぐらい重装備で向かう

やっぱり、地元消防のお世話にはなりたくないしね


ってことで、今シーズンの山

第1弾は、ここから 12月27日


やっぱり函館山だな

夏も登るけど

冬の函館山の方が好きだと

ボンちゃんも言っております



次は、やっぱり夏も登るこの 山? 高原? 12月30日  きじひき


なまらさみ~くて

顔が引きつってるの画






スノーモービルの跡さえなければ

最高にきれいな雪景色なんだけどなぁ


まぁしょうがないか

彼らには、彼らなりの楽しみ方があるんだべな



自分の影に


酔う     (笑)







年明けは、ずっと天候不順で山には行けず

ひたすら家の周りの除雪

そしてついに1月23日、待望の快晴、無風 

令和3年、最初の山は

地元裏山  鏡山!!  標高330メートル・・・・低っ


でも

ここは好きだなぁ

途中の稜線がいいし

山頂に着いたときの達成感がある




真冬なのに汗だく


暑い





天気がいい日は

山でランチだ

俺はランチを楽しむために

山に登る(笑)

どん兵衛  しゃっす


なんと次の日は

仕事が休みだったオッカちゃんと 聖なる山へ 連登だ


地元、当別丸山へ

カトリックの巡礼地 ルルドの洞窟に

門徒の俺が行きました





山の上から

トラピスト修道院の裏側が見える

なんと神聖な場なんだ


と、 門徒宗の俺が感慨にふける



この日は、ボンちゃんも一緒

でも

カトリックではない

どちらかというと

プロテスタント か?



そして

女神が、聖なる山で

緑のタヌキを  喰らうのだ




更に2月7日


新コースを探しに
再び鏡山へ

帰りはスキーで下山
これが俺のバックカントリー





そして2月11日
この冬一番上りたかった山 676峰から700峰へ

いつも車から見えていた山へ
ついに行ってきた

険しかったなぁ







あまり登る人もいないみたいで
まっさらの雪が
フカフカと延々と続くだけの山

トレールもなく
ナビを頼りに一歩一歩登る





でも、振り返れば自分だけの足跡が残る
気分よか~

俺だけの道
まるで俺の心のように純白だ

ってが




達成感しかない
緩んだ顔

ワッハッハッハ

誰もいない世界に
俺の声だけが木霊する




スキーを履いて
スノーシューも担ぐという

まるで訓練並みの重装備
最高の疲労感をありがとう






今日はここまで
続きは また明日









0 件のコメント: