この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2013年4月7日日曜日

仮説

昨日は警防課会議

本署と分署、出張所の警防担当者を召集して
昨年の反省と検証
そして今年度の新規事業
各係の年間行事打ち合わせ
と懸案事項の検討 などなど

午前中の新人教育は予防課にお願いして
警防課各係のスタートを切った

昨年までは課長の俺が
進行から纏めまでを全て一人でやり
部下vs上司という構図だったけれど

今年から変えた

議長という大げさなものではないけれど
進行は消防士長の階級に任せ

俺は最初の挨拶と
今年度のスローガンみたいなのを伝えて
検討にも極力加わらず
成り行きを見守った

掲げたスローガンは
①自主性
②マンネリからの脱却
③トライ&エラーの実践

この三つ

昨年までの流れは
俺が検討に入り発言した段階で
検討は終わり、纏めに入ってしまい
係員の自主性が失われていた

所謂 「課長がそう言ってるんだから・・・」みたいな

これでは会議をやる意味がない
メールで俺の考えをみんなに伝えれば
それで済む

会議の最中、懸案事項を諦めかけた時があった
その時、ある職員が
「出来ない理由を探すんじゃなくて、
どうにかして実施できる方法を考えよう」と発言した

この先トライ&エラーの精神が浸透してくれれば
その先にマンネリからの脱却が見えてくるはず

でも、やっぱり検討が行き詰まったときは
課長判断で決めるしかない

それは、議論を重ねた結果
俺に判断を委ねるということだから
それまでの議論の成り行きが
見えている分、昨年までのように
どうしたらいいかを上司に委ねるのではなく
どちらにしたらいいか という選択の判断になる

いろいろな意見のぶつかり合いこそが
お互いを分かり合える一番の近道だ

そして、夜は異動で本署に来た職員の歓迎会
13年ぶりに本署に来たと張り切ってる職員や
不本意な異動で複雑なスタートを切った職員
そんな中での 俺の始まりの挨拶は

「俺たちは辞令一枚でどこででも勤務しなければならない
将棋の駒だ。
どこの部署に行っても果たさなければならない目的と
遂行しなければならない任務は同じだ、組織の歯車としての
存在価値を自ら築き上げてください」

自分でもなに言ってるんだか纏まりがつかない
挨拶になっちゃったけど
伝わったかなぁ~・・・・(^^ゞ

まぁみんなで酒呑んで騒いで
明日からまた一生懸命働けばそれでいいんだ
めんどくせぇ 事は抜きだ

ところで 仮説 の話

女信長 いやぁ面白かったなぁ

信長は女だった という仮説を立てて
光秀の謀反の意味や
信長の遺体が見つからないとか
秀吉の中国大返しの謎
そして、信長は男が好きだったww という噂

いろんな疑問が 仮説を立てることで解決?した

まぁ解決したというよりは
そうだったのかもしれない という気になった

物事の解決方法として
仮説を立てて 違う角度から考えてみると
案外、答えが出てくるもんかもしれない

勉強になったなぁ(^^♪

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