この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2013年8月22日木曜日

会議

来年度からの態勢を決める重要な会議

大量退職者が出る分
大量に新人職員が入ってくる

他の職種なら
新人が入ってくれば心機一転
職場も明るくなり、リフレッシュして
若さあふれる、やる気満々の新人職員で
活気付くところだけど

消防はそうはいかない

災害現場に出て
一人前に動けるようになるまでは
少なくとも3年 いや、もっとかな

新人は 大歓迎だけど
隔日勤務の隊長さんたちは
本当に大変な時期を迎えてしまっている

その解決策
住民サービスの低下や
防災力の脆弱があってはならないし
少しの隙間を作ってもいけない

どうにかして 強力な態勢を維持しながら
ここ3年をクリアしていかなければない

その為の会議であったはずの場が
なんとも収拾がつかない状態となって
前に進めない

みんなの感じている先への不安は
職員自身が解決していかなければならない問題だ

こんな時こそ、住民に目を向けなければならない事態であり
職場だけの内部に拘っていてはいけない

そんなことを再認識した 今日の会議だった











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