今日は特別な日
息子が8年ぶりに帰ってきた
俺のところに戻ってきた
おかえり
ここがお前の家だ
走り続けて
たまには転倒して
起き上がって
時にはトップを独走し
時には周回遅れにされ
喜びや悲しみや苦しみや悔しさ
すべてを経験して
俺のところに戻ってきた
全日本が終わってから2週間
短いキャンパスライフを満喫したみたいだ
陸上部以外の仲間はいないだろうと思っていたのに
ゼミの仲間と温泉旅行に行ったり
先輩と朝まで呑んだり
恩師に挨拶し
高校の時の寮のオバちゃんに会いに行ったり
タバコを吸ったり 寝坊したり 夜更かししたり
普通の大学生がする
普通の大学生活をこの2週間過ごしてたみたいだ
札幌に思い残すことはないかな?
そんなことはないよな
いつだって、思い出すし また行きたい
俺だってそうだ
今だって東京に行きたいと思う時があるし
あのまま東京にいたらどうなってたかな?
なんて、考えることがある
でも、それは現実的じゃない
懐かしく思える自分が今あるから
過去を綺麗な思い出にできる
息子にもそうなって欲しい
これからまた新たな試練がいっぱいある
向かっていくのもいいし
避けて通るのもいい
まわり道しても
少し後退したっていい
つま先が 目指すところを向いてれば
それでいい
あぁ明日から
ただいまァって帰宅したら
でっけぇ息子がいるんだな
ウザってぇ けど 楽しくやるさww
この先にあるもの
公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。
2012年11月15日木曜日
オッカちゃんが いない
月曜日から今日まで
そして 明日も
俺は5日間連続で
朝食はカレーライスを喰ってる
大好物は?
と聞かれたら 先ず第一に カレーライスと言うだろう
しかし 誰が作ってもイイとは限らない
一番美味しくて 今も鮮明に覚えてる味がある
まぁ一番は オッカちゃんのだけど・・・
2番目に美味しいカレーと
3番目は忘れられないカレー
ひとつは東京都多摩市永山駅のガード下にあったカレー屋さん
独身寮にいた時
月に一度だけ、そこのキャベツ入りのカツカレーを食うのが
俺の楽しみでもあり、モチベーションを維持させるための
大事な行事でもあった。
あったというのは 今はないということで
当然俺は消防大学校に入校したときに
真っ先に行ってみた
食べれることを信じて ヨダレが出そうなくらい楽しみにして
京王線を降りた・・・
なかったんだよね
そこにはでかいパチンコ屋があって
俺が青春を過ごした永山駅の
ガード下はまるで違う場所のように
景色が一掃されていた・・・残念
そしてもうひとつは
新宿駅のカレー
券売機でメニューを選び
出てくるのはステンレスの器に入った
犬の餌みたいなカレー
俺はそこで初めて
カレーに生卵をかけて食べることを覚えた
東京の人間はこんなもん食ってるのか
まるで、今日一日動く燃料を補給してるようなもんだな
でも俺にとっては忘れられない場所
初めて買った中古のセリカのリフトバッグ
そしてはじめて走った花の東京ど真ん中 新宿
そして初めて事故った 新宿住友ビル前
横から来た乗用車に追突され
その弾みで対向車線にはみ出し
止まっていたタクシーに衝突
対向車線を走ってきたランクルに激突され
4台の大事故
しかも新宿
奇跡的に誰も怪我をせず
俺の車は、運転席だけが追突を免れ
他はメチャメチャ
見るも無残なスクラップ状態だった
事故処理が終わり
残ったのは24回払いの借金・・・残りは22回
肩をがっくり落とし
電車で帰るために歩いて向かった新宿駅
人生最悪の日だった
いや、あれだけの事故で誰も怪我をしなかったのは最良というべきか
そのとき食べたカレーが忘れられない
三角の場所の角にある 狭い立ち食いのカレー屋
忘れられない
ということで 何故 5日間もカレーを食ってるかというと
オッカちゃんがいないのだぁ~
とうとう逃げられたのだぁ~
5日間も帰ってこないのだぁ~
ってわけではない
息子の引越しの手伝いのために
俺とバアちゃん二人を残して札幌に行ってしまった
「あんた カレー好きなんだから
私のいない間、カレーだけで我慢できるよね」
「ハイ 我慢します」
んわけで 明日の朝も カレーだ
嘘か真か カレーは日が経つと美味しくなるっていうけど
本当かもしれない
事実、毎日味は変わってるような気がする・・・・
それとも カレーばっかり食って
味覚が麻痺してきたか?
いずれにしても俺のカレー生活は 明日で終焉を迎える
明日はどんな味するんだろう
楽しみだ
そして 明日も
俺は5日間連続で
朝食はカレーライスを喰ってる
大好物は?
と聞かれたら 先ず第一に カレーライスと言うだろう
しかし 誰が作ってもイイとは限らない
一番美味しくて 今も鮮明に覚えてる味がある
まぁ一番は オッカちゃんのだけど・・・
2番目に美味しいカレーと
3番目は忘れられないカレー
ひとつは東京都多摩市永山駅のガード下にあったカレー屋さん
独身寮にいた時
月に一度だけ、そこのキャベツ入りのカツカレーを食うのが
俺の楽しみでもあり、モチベーションを維持させるための
大事な行事でもあった。
あったというのは 今はないということで
当然俺は消防大学校に入校したときに
真っ先に行ってみた
食べれることを信じて ヨダレが出そうなくらい楽しみにして
京王線を降りた・・・
なかったんだよね
そこにはでかいパチンコ屋があって
俺が青春を過ごした永山駅の
ガード下はまるで違う場所のように
景色が一掃されていた・・・残念
そしてもうひとつは
新宿駅のカレー
券売機でメニューを選び
出てくるのはステンレスの器に入った
犬の餌みたいなカレー
俺はそこで初めて
カレーに生卵をかけて食べることを覚えた
東京の人間はこんなもん食ってるのか
まるで、今日一日動く燃料を補給してるようなもんだな
でも俺にとっては忘れられない場所
初めて買った中古のセリカのリフトバッグ
そしてはじめて走った花の東京ど真ん中 新宿
そして初めて事故った 新宿住友ビル前
横から来た乗用車に追突され
その弾みで対向車線にはみ出し
止まっていたタクシーに衝突
対向車線を走ってきたランクルに激突され
4台の大事故
しかも新宿
奇跡的に誰も怪我をせず
俺の車は、運転席だけが追突を免れ
他はメチャメチャ
見るも無残なスクラップ状態だった
事故処理が終わり
残ったのは24回払いの借金・・・残りは22回
肩をがっくり落とし
電車で帰るために歩いて向かった新宿駅
人生最悪の日だった
いや、あれだけの事故で誰も怪我をしなかったのは最良というべきか
そのとき食べたカレーが忘れられない
三角の場所の角にある 狭い立ち食いのカレー屋
忘れられない
ということで 何故 5日間もカレーを食ってるかというと
オッカちゃんがいないのだぁ~
とうとう逃げられたのだぁ~
5日間も帰ってこないのだぁ~
ってわけではない
息子の引越しの手伝いのために
俺とバアちゃん二人を残して札幌に行ってしまった
「あんた カレー好きなんだから
私のいない間、カレーだけで我慢できるよね」
「ハイ 我慢します」
んわけで 明日の朝も カレーだ
嘘か真か カレーは日が経つと美味しくなるっていうけど
本当かもしれない
事実、毎日味は変わってるような気がする・・・・
それとも カレーばっかり食って
味覚が麻痺してきたか?
いずれにしても俺のカレー生活は 明日で終焉を迎える
明日はどんな味するんだろう
楽しみだ
2012年11月9日金曜日
薪ストーブ
今年もまた
これのお世話になる季節がやって来た
家を建て替えたときにチョット無理して
長年の夢だった 薪ストーブの導入に踏み切った
本当はオール電化のコンクリート住宅という
火災とは無縁で安全な建物ということをコンセプトに
進めていったこの家も
思いっきり 煙と炎が出る薪ストーブの魅力には勝てなかった
っていうか
我慢できなかったヽ(*´∀`)ノ
木造住宅では貫通部に必ず入る メガネ石 などもコンクリート住宅には無用
1階から2階を通ってストレートに屋上まで煙突が伸びている
この薪ストーブのお世話になって今年で4回目の冬がやって来る
床暖と蓄熱暖房の二段構えで、思いっきりオール電化のこの家も
年内は床暖の最低セッティングだけで 家の中は年中 半袖
流石に寒中は床暖だけでは肌寒い
セッティングを高くすれば暖かいんだけど
電気代がもったいない
そこで薪ストーブの出番だ
この暖かさを経験したら
他の暖房器具なんて 比較にならないくらい
柔らかい暖かさで家中がポカポカ
っていうか 逆に熱いくらい(^^ゞ
家中真夏に逆戻りww
というわけで
先日、2回目の煙突掃除をやってみた
1回目は2年前
人生初めての煙突掃除
煙突を外して袋を被せて・・・・ってスゲェ大掛かり
あぁなんだか面倒だなぁ と思いながらも
悪戦苦闘してリビングもなんとなく煤の臭が漂って
オッかちゃんの不穏な空気も漂って
やっとなんとか終了したって感じだった
煙突掃除は毎年やらなくても
乾燥したいい薪を使えば2年に一回ぐらいでいいよって
設定してくれた業者さんが言ってたので
昨年はパス
今年は意を決して人生2回目の煙突掃除
ネットで色々と調べた結果
すごい簡単な方法を発見
それが これ
煙突は外す必要なし
ストーブの天板だけを外して
煙突に通じる穴に
ビニール袋をテープで引っ付けて
準備完了
ストーブ自体は
春のシーズンオフに掃除してあるから
なまら短時間で準備が終わった
時間にして5分 ワヤ簡単
後は屋上に上がって
上から ゴシゴシ するだけ
家の煙突は真っ直ぐだから
何の抵抗もなくスルスルと入っていく
結果はこの通り
ストーブ回りを養生することもなく
煤を舞散らかすこともなく
煙突の煤は見事に全てビニール袋の中
きれい 早い 簡単 の三拍子
これなら毎年やってもイイかな
でも2年でこれくらいしか出ないなら
大丈夫か
今シーズンも 焼き芋を焼いたり
ダッジオーブンでワケの判らない料理作ったり
楽しみだなぁ
やっぱり人間は 炎 を制し
炎と上手く付き合い
炎に助けられて生きてきた生き物なんだなぁって
つくづく思う
だから俺は
たまに炎が暴れ悪さをするのを防ぐために
消防士になった
なんちゃって (^▽^)
今思いついただけぇ~ へへ
これのお世話になる季節がやって来た
家を建て替えたときにチョット無理して
長年の夢だった 薪ストーブの導入に踏み切った
本当はオール電化のコンクリート住宅という
火災とは無縁で安全な建物ということをコンセプトに
進めていったこの家も
思いっきり 煙と炎が出る薪ストーブの魅力には勝てなかった
っていうか
我慢できなかったヽ(*´∀`)ノ
木造住宅では貫通部に必ず入る メガネ石 などもコンクリート住宅には無用
1階から2階を通ってストレートに屋上まで煙突が伸びている
この薪ストーブのお世話になって今年で4回目の冬がやって来る
床暖と蓄熱暖房の二段構えで、思いっきりオール電化のこの家も
年内は床暖の最低セッティングだけで 家の中は年中 半袖
流石に寒中は床暖だけでは肌寒い
セッティングを高くすれば暖かいんだけど
電気代がもったいない
そこで薪ストーブの出番だ
この暖かさを経験したら
他の暖房器具なんて 比較にならないくらい
柔らかい暖かさで家中がポカポカ
っていうか 逆に熱いくらい(^^ゞ
家中真夏に逆戻りww
というわけで
先日、2回目の煙突掃除をやってみた
1回目は2年前
人生初めての煙突掃除
煙突を外して袋を被せて・・・・ってスゲェ大掛かり
あぁなんだか面倒だなぁ と思いながらも
悪戦苦闘してリビングもなんとなく煤の臭が漂って
オッかちゃんの不穏な空気も漂って
やっとなんとか終了したって感じだった
煙突掃除は毎年やらなくても
乾燥したいい薪を使えば2年に一回ぐらいでいいよって
設定してくれた業者さんが言ってたので
昨年はパス
今年は意を決して人生2回目の煙突掃除
ネットで色々と調べた結果
すごい簡単な方法を発見
それが これ
煙突は外す必要なし
ストーブの天板だけを外して
煙突に通じる穴に
ビニール袋をテープで引っ付けて
準備完了
ストーブ自体は
春のシーズンオフに掃除してあるから
なまら短時間で準備が終わった
時間にして5分 ワヤ簡単
後は屋上に上がって
上から ゴシゴシ するだけ
家の煙突は真っ直ぐだから
何の抵抗もなくスルスルと入っていく
結果はこの通り
ストーブ回りを養生することもなく
煤を舞散らかすこともなく
煙突の煤は見事に全てビニール袋の中
きれい 早い 簡単 の三拍子
これなら毎年やってもイイかな
でも2年でこれくらいしか出ないなら
大丈夫か
今シーズンも 焼き芋を焼いたり
ダッジオーブンでワケの判らない料理作ったり
楽しみだなぁ
やっぱり人間は 炎 を制し
炎と上手く付き合い
炎に助けられて生きてきた生き物なんだなぁって
つくづく思う
だから俺は
たまに炎が暴れ悪さをするのを防ぐために
消防士になった
なんちゃって (^▽^)
今思いついただけぇ~ へへ
2012年11月4日日曜日
1分39秒
ラストラン
第44回全日本大学駅伝
第1区を走る息子を
朝からジッとテレビで応援していた。
昨日、テレビ番組で全日本大学駅伝の特集があり
たまたまスポーツクラブで、それを見ることができた。
北海道のチーム紹介で主将の息子が
インタビューに応えていた。
「いままでお世話になった方々への感謝の気持ちを込めて
いろんな思いを背負って 一生懸命走りたい」
競技生活にピリオドを打つ 息子らしいコメントだなって
親の俺としては
今まで、いろんなこと背負ってきたんだから
最後の駅伝くらいは 楽しく リラックスして
思いっきり走って、悔いのないようにして欲しい
それだけが願いだ
スタートから互いに牽制し合うスローペース
これは、ラスト10キロ過ぎからのスパート合戦だ
第一集団の後方に食らいついていたが
徐々に第2集団になり
ラスト3キロは帝京と争っていた。
関東の大学に負けるな!!
それが俺たち親子の 合言葉(^^ゞ
スタート地点で笑顔でいた息子を見た オッかちゃんは
「緊張していない リラックスしてるの初めて見たね」って言っていた
正しく俺もそう思っていた
今日はいい走りができる予感がしていた
結果は18位で襷を渡した
でも、トップとの差は 1分39秒だ
14キロ走って 1分39秒
この差は
いつも1区を走る息子の今までの駅伝記録では最短だ
しかも、競いながらの中継点をテレビで見たのも
初めてだった
熱い走りをしたんだな
最後の思いをぶつけたんだな
最後にいい走りが出来て よかった
本当に良かった
息子の走りが終わって
一息ついていたら
なんと! 息子から電話!!
今まで中学校から10年間の競技生活の中で
走り終わってから 電話なんか かかってきたことなんかないぞ?
これは もしかしたら
もしかしたら
「お父さん お母さん 今まで 支えてくれてありがとう」
とか
「最後の走りが終わりました お世話になりました」
とか そんな感じの電話じゃないか?
お前出ろ!
やだよ!
俺は出ないぞ そんなこと言われたら俺泣くからな
いいから お前出ろ
あんた 出なさいよ あんたに電話なんだから・・・・
そんなことしてる内に 電話は切れてしまった(;゚Д゚)!
恐る恐る こちらからかけ直してみる・・・
息子はすぐに出た
「よぉ 頑張ったな」 とか言いながら
息子の次の言葉を待っていた
ついに ついに その言葉を言われる時が来たのか?
「あのさぁ ネット混雑してて、繋がりづらくなってるから
リモコンでdボタン押してさぁ
順位と時間差が出るから 写メ撮って送ってくんない?」
「あっ そ そうか わかった とにかく おつかれさん・・・・・・」
「じゃ頼むね」
あれっ!? それだけ?
あのぉ 今まで・・・とか お世話に・・・・とか
感動するような言葉は な い の か な ・ ・ ・
現実はそんなもんかww
その後は、この写メを
中継の度にひたすら撮って 息子に送りました(^^ゞ
やれやれ
レースの度に ヒヤヒヤ ドキドキ の連続だった
俺たちの肩の荷も これでやっと降りたか
長いようで短いような10年間だった
おっかちゃんと 顔を見合わせ
ニコって
「終わったね お互いご苦労さま」
第44回全日本大学駅伝
第1区を走る息子を
朝からジッとテレビで応援していた。
昨日、テレビ番組で全日本大学駅伝の特集があり
たまたまスポーツクラブで、それを見ることができた。
北海道のチーム紹介で主将の息子が
インタビューに応えていた。
「いままでお世話になった方々への感謝の気持ちを込めて
いろんな思いを背負って 一生懸命走りたい」
競技生活にピリオドを打つ 息子らしいコメントだなって
親の俺としては
今まで、いろんなこと背負ってきたんだから
最後の駅伝くらいは 楽しく リラックスして
思いっきり走って、悔いのないようにして欲しい
それだけが願いだ
スタートから互いに牽制し合うスローペース
これは、ラスト10キロ過ぎからのスパート合戦だ
第一集団の後方に食らいついていたが
徐々に第2集団になり
ラスト3キロは帝京と争っていた。
関東の大学に負けるな!!
それが俺たち親子の 合言葉(^^ゞ
スタート地点で笑顔でいた息子を見た オッかちゃんは
「緊張していない リラックスしてるの初めて見たね」って言っていた
正しく俺もそう思っていた
今日はいい走りができる予感がしていた
結果は18位で襷を渡した
でも、トップとの差は 1分39秒だ
14キロ走って 1分39秒
この差は
いつも1区を走る息子の今までの駅伝記録では最短だ
しかも、競いながらの中継点をテレビで見たのも
初めてだった
熱い走りをしたんだな
最後の思いをぶつけたんだな
最後にいい走りが出来て よかった
本当に良かった
息子の走りが終わって
一息ついていたら
なんと! 息子から電話!!
今まで中学校から10年間の競技生活の中で
走り終わってから 電話なんか かかってきたことなんかないぞ?
これは もしかしたら
もしかしたら
「お父さん お母さん 今まで 支えてくれてありがとう」
とか
「最後の走りが終わりました お世話になりました」
とか そんな感じの電話じゃないか?
お前出ろ!
やだよ!
俺は出ないぞ そんなこと言われたら俺泣くからな
いいから お前出ろ
あんた 出なさいよ あんたに電話なんだから・・・・
そんなことしてる内に 電話は切れてしまった(;゚Д゚)!
恐る恐る こちらからかけ直してみる・・・
息子はすぐに出た
「よぉ 頑張ったな」 とか言いながら
息子の次の言葉を待っていた
ついに ついに その言葉を言われる時が来たのか?
「あのさぁ ネット混雑してて、繋がりづらくなってるから
リモコンでdボタン押してさぁ
順位と時間差が出るから 写メ撮って送ってくんない?」
「あっ そ そうか わかった とにかく おつかれさん・・・・・・」
「じゃ頼むね」
あれっ!? それだけ?
あのぉ 今まで・・・とか お世話に・・・・とか
感動するような言葉は な い の か な ・ ・ ・
現実はそんなもんかww
その後は、この写メを
中継の度にひたすら撮って 息子に送りました(^^ゞ
やれやれ
レースの度に ヒヤヒヤ ドキドキ の連続だった
俺たちの肩の荷も これでやっと降りたか
長いようで短いような10年間だった
おっかちゃんと 顔を見合わせ
ニコって
「終わったね お互いご苦労さま」
2012年10月29日月曜日
宝物
俺には
自分の命よりも大事な大切な
宝物が3つ ある
そのひとつが
今日20回目の誕生日を迎えた
当家の最終兵器として
誕生した次男坊は今
一人で安いアパートで薬剤師を目指して奮闘している
頭の悪い俺には、理解できないが
なかなか大変そうだ
その次男の二十歳の誕生日を
兄姉で祝おうと
2日早いけど、次男のアパートに集合
母親に似て
大雑把な姉は
「めんどくさいからローソクはいいよね?」
と言うと
俺に似て神経質な兄は
「ダメだよ、ちゃんとやらなきゃ せっかく20本あるんだから」と
姉が買ってきたケーキにせっせと20本のローソクを立てる
それをジッと見つめる
マイペースな次男
でもローソクに火が着いて
写真撮るぞぉ~ って俺が言うと
「待って 灯り消すから」とか言って
結構、嬉しそうだったww
火を消す前に
手なんか叩いちゃってるし かわいい(*´∀`*)
次男がいれたコーヒーで乾杯!!
丸いケーキを4等分に切って・・・
とかいう面倒なことはせず
4人でスプーンを持ち
4方向から一気に食べましたww
火曜日には試験があるということで
勉強の邪魔をしちゃいけないし
兄姉3人でお祝いするというミッションは
達成されたので
早めに現場引揚
3人でススキノへ(^^ゞ
一件目の居酒屋が大失敗だったので
全日本大学駅伝を控えている長男は
腹が収まらない
足りない ということで
先日、消防長に連れてってもらって
超美味しかったラーメン屋に二人を連れて行った
醤油ラーメンの専門店 一平
味噌ラーメンが本場の札幌で
醤油で勝負をかける根性があるだけに
流石に 半端なく 美味い
二人も大満足してくれて
俺も嬉しかったけど
財布も 超 軽くなった(;´Д`)
次の日は
長男のアパートへ
そろそろ引越しの準備もあるし
不要なものがあるから、持ってって欲しいということで
アパートへ向かう途中で
大学の正門前を通過したら
なんとなんと 正門の看板に長男のデカデカな写真が目に飛び込んできた
熱く走り 熱く挑戦
カッコイイ!!!!
なんと
先日俺たちが応援に行った時の
北海道予選のゴールシーンだ
大学の看板男だなww って
長男に言ったら
「カッコ悪くて学校歩けねぇよ」
「あっ! 写真の人だって指さされるし・・・」
またまたぁ 嫌じゃないくせに(#^.^#)
来週はいよいよ
長男のラストラン
中学から走り続けて10年
ひとつのピリオドを打つ
いろんな思いを込めて 熱く走ってくれ
それぞれの道で 熱く挑戦してくれ
俺の宝物たち
自分の命よりも大事な大切な
宝物が3つ ある
そのひとつが
今日20回目の誕生日を迎えた
当家の最終兵器として
誕生した次男坊は今
一人で安いアパートで薬剤師を目指して奮闘している
頭の悪い俺には、理解できないが
なかなか大変そうだ
その次男の二十歳の誕生日を
兄姉で祝おうと
2日早いけど、次男のアパートに集合
母親に似て
大雑把な姉は
「めんどくさいからローソクはいいよね?」
と言うと
俺に似て神経質な兄は
「ダメだよ、ちゃんとやらなきゃ せっかく20本あるんだから」と
姉が買ってきたケーキにせっせと20本のローソクを立てる
それをジッと見つめる
マイペースな次男
でもローソクに火が着いて
写真撮るぞぉ~ って俺が言うと
「待って 灯り消すから」とか言って
結構、嬉しそうだったww
火を消す前に
手なんか叩いちゃってるし かわいい(*´∀`*)
次男がいれたコーヒーで乾杯!!
丸いケーキを4等分に切って・・・
とかいう面倒なことはせず
4人でスプーンを持ち
4方向から一気に食べましたww
火曜日には試験があるということで
勉強の邪魔をしちゃいけないし
兄姉3人でお祝いするというミッションは
達成されたので
早めに現場引揚
3人でススキノへ(^^ゞ
一件目の居酒屋が大失敗だったので
全日本大学駅伝を控えている長男は
腹が収まらない
足りない ということで
先日、消防長に連れてってもらって
超美味しかったラーメン屋に二人を連れて行った
醤油ラーメンの専門店 一平
味噌ラーメンが本場の札幌で
醤油で勝負をかける根性があるだけに
流石に 半端なく 美味い
二人も大満足してくれて
俺も嬉しかったけど
財布も 超 軽くなった(;´Д`)
次の日は
長男のアパートへ
そろそろ引越しの準備もあるし
不要なものがあるから、持ってって欲しいということで
アパートへ向かう途中で
大学の正門前を通過したら
なんとなんと 正門の看板に長男のデカデカな写真が目に飛び込んできた
熱く走り 熱く挑戦
カッコイイ!!!!
なんと
先日俺たちが応援に行った時の
北海道予選のゴールシーンだ
大学の看板男だなww って
長男に言ったら
「カッコ悪くて学校歩けねぇよ」
「あっ! 写真の人だって指さされるし・・・」
またまたぁ 嫌じゃないくせに(#^.^#)
来週はいよいよ
長男のラストラン
中学から走り続けて10年
ひとつのピリオドを打つ
いろんな思いを込めて 熱く走ってくれ
それぞれの道で 熱く挑戦してくれ
俺の宝物たち
2012年10月25日木曜日
ワイルドな食生活
最近は市役所に出向くことが多い
昨日なんか、副市長から突然
「今すぐ、来い」の至上命令が下され
まだ、未完成の資料を抱えてぶっ飛んで行った。
忙しい時間を割いてもらって
貴重な時間を消防の改革のために
耳を傾けてくれるわけだから
何があってもマッハで行かなければならない。
こちらの本気度と真剣さをちゃんと伝えなきゃね
そんなわけでハードな仕事には
ワイルドな食生活が欠かせないww
「ただいまぁ」と玄関を開けて
先ず俺が向かうのは
仏壇!!
親父に「今日も無事に帰ってきました」と報告し
チンチィ~ン
何故か親父の仏壇には いつも お菓子が上がってて
しかも、生前親父が「んなもん喰うわけねぇ~だろ」的な
ハッピーターン
隣には これは母親が上げた
柿
そしてオッカちゃんが上げた
バナナ
服を着替えることもなく
真っ先にこれだけ食べる
写真のハーッピーターンは
仏壇のではない
なんと
新潟出身の女性救命士が
実家から送って来たということで
御裾分けしてもらった
亀田製菓工場直入の貴重なハッピ-ターンだ!!
心なしか
安物の袋入りハッピーターンとは違い、最高に美味い 感じがするw
そして、夕食
なんと今夜は自家製の物ばかり
この中で自家製じゃないのは
鶏肉と発泡酒だけ(*^^)v
芋はバァちゃんが裏の畑で作ったメークイン
塩辛は函館湾で採れた真イカの麹漬け
芋にはヤッパリ塩辛さ!!
キュウリはホーマックから苗を買ってきて
適当に植えておいたら、バンバン実になって
仕方ないからオッカちゃんが焼酎漬けにした
いいかげんな漬物
玉ねぎもバァちゃんの畑
厚揚げは、近所の漁師からもらった
ホッケすり身を揚げたもの
これが俺のパワーの源だ
発泡酒は凍るぐらいギンギンに冷えた
麒麟 淡麗 グリーンラベル 糖質70%オフだ
これだけで俺は酔っ払ってしまい
ソファに居眠りをこいてしまい
オッカちゃんにたたき起こされ
「そんなデカイ図体でじゃまなんだよ!!
さっさと風呂に入りやがれ」
と怒鳴られる・・・・
ワイルドだろ~
ウチのオッカちゃん (T_T)/~~~
昨日なんか、副市長から突然
「今すぐ、来い」の至上命令が下され
まだ、未完成の資料を抱えてぶっ飛んで行った。
忙しい時間を割いてもらって
貴重な時間を消防の改革のために
耳を傾けてくれるわけだから
何があってもマッハで行かなければならない。
こちらの本気度と真剣さをちゃんと伝えなきゃね
そんなわけでハードな仕事には
ワイルドな食生活が欠かせないww
「ただいまぁ」と玄関を開けて
先ず俺が向かうのは
仏壇!!
親父に「今日も無事に帰ってきました」と報告し
チンチィ~ン
何故か親父の仏壇には いつも お菓子が上がってて
しかも、生前親父が「んなもん喰うわけねぇ~だろ」的な
ハッピーターン
隣には これは母親が上げた
柿
そしてオッカちゃんが上げた
バナナ
服を着替えることもなく
真っ先にこれだけ食べる
写真のハーッピーターンは
仏壇のではない
なんと
新潟出身の女性救命士が
実家から送って来たということで
御裾分けしてもらった
亀田製菓工場直入の貴重なハッピ-ターンだ!!
心なしか
安物の袋入りハッピーターンとは違い、最高に美味い 感じがするw
そして、夕食
なんと今夜は自家製の物ばかり
この中で自家製じゃないのは
鶏肉と発泡酒だけ(*^^)v
芋はバァちゃんが裏の畑で作ったメークイン
塩辛は函館湾で採れた真イカの麹漬け
芋にはヤッパリ塩辛さ!!
キュウリはホーマックから苗を買ってきて
適当に植えておいたら、バンバン実になって
仕方ないからオッカちゃんが焼酎漬けにした
いいかげんな漬物
玉ねぎもバァちゃんの畑
厚揚げは、近所の漁師からもらった
ホッケすり身を揚げたもの
これが俺のパワーの源だ
発泡酒は凍るぐらいギンギンに冷えた
麒麟 淡麗 グリーンラベル 糖質70%オフだ
これだけで俺は酔っ払ってしまい
ソファに居眠りをこいてしまい
オッカちゃんにたたき起こされ
「そんなデカイ図体でじゃまなんだよ!!
さっさと風呂に入りやがれ」
と怒鳴られる・・・・
ワイルドだろ~
ウチのオッカちゃん (T_T)/~~~
2012年10月21日日曜日
全国高校駅伝競走大会北海道予選会
今年の高校駅伝は北斗市で開催されました。
俺は陸協に登録してるので
大会役員として中継所の記録係を手伝わされました。
日勤になってから、土日が休みになるので
何か、消防とは違う活動をしてみたいと思っていたところ
中学校の恩師である
道南陸協の会長から声を掛けられました
「お前、土日休みになったんだべ?
陸上競技の手伝いしろ、申込書は俺が書いておくから
いいが? いいべ? いつか3,000円持ってこい」
中学校の時のバスケ部の監督であり、担任であった先生
漁師になることを決めていた俺は
高校へ行く予定はなかった
当然、勉強もせずに成績も最悪
入る高校なんてあるわけがない
ある日、「漁師になるにしても、高校だけは出た方がいいぞ」
って先生に言われ
「そうかなぁ?」と思いつつも、その気になってしまった俺
しかし、勉強の仕方さえ知らないし
恥ずかしい話が、今だから言うけど
中学3年生で割り算ができなかった・・・
ただ、英語だけはなんだか平均点をとっていた
洋楽を聞いていたせいで
ビートルズなんかの優しい英語は耳で覚えていて
When I was younger
So much younger than today
I never needed anybody's help in any way
とか今でも書けちゃうんだもんね(n‘∀‘)η
そんなアホな俺を見捨てないで
この先生は
入試前1ヶ月で、これだけは絶対に間違うなって
ところをノートに書いてくれて、放課後俺の勉強を見てくれた。
おかげで俺は、なんとか公立高校に合格\(^o^)/
こんな先生、今いるか?
金八先生より以前の話だ
そして
紆余曲折を経て 俺は消防の世界へ入った。
そんな先生に声をかけられたら
断れるわけがない
っていうか 断ったら 殺される((((;゚Д゚))))
んな訳で
朝6時に起きて 7時に役員ミーティング
8時に中継所についてスタンバイ
スタートは10時だ
俺は女子の第3中継所の担当
「あぁ~どうせなら男子の中継所をやりたかったなぁ」
なんて思っていたら
なんと 100m手前が男子の第2中継所
しかも、札幌山の手のケニア人留学生
ドゥングがアップしてるではないか
今年は楽勝だな
札幌山の手は息子が2年の時に 全道初優勝
都大路にも2回連れてって貰ったし
監督にもお世話になった
当然、俺はOBの親として応援だ
しかし、結果は30秒の差で大谷室蘭に惨敗
いくらドゥングが速くても54秒も開けられたら
キツいだろうな
まだ、16歳の子供だ
ワケのわからない日本にやってきて
みんなから絶大な期待を寄せられ
プレッシャーと戦いながらよく頑張ってくれた
駅伝はみんなで走るもの
個人競技ではない
心を一つにして襷を継なぐ
だから、日本人は駅伝が好きなんだ
息子も大学の練習がない暇な時に
ちょくちょく顔を出して
練習で引っ張ってやってたみたいだし
「あんなに 練習してたのに 残念」
「ドゥングがかわいそう」
先輩として悔しそうだったけど
練習を一緒にやってて
ちょっとは危機感を持っていたみたいだ
俺たちの無責任な期待なんかと違って
冷静に戦力を分析してたんだね
でも、あの監督なら やってくれる
来年は必ず素晴らしいチームに作り直してくる
リベンジを意識した1年間は
キツイ一年になると思うけど
あの監督は不屈の精神を持ってる野心家だから
若い学生はその魅力に引っ張られ着いて行く
来年は頼むぞ 監督そして学生たち
北海道の高校が都大路で先頭を走り
全国制覇することは決して夢じゃないんだから
あぁ 長いなぁ 今日の日記は・・・・(^^ゞ
俺は陸協に登録してるので
大会役員として中継所の記録係を手伝わされました。
日勤になってから、土日が休みになるので
何か、消防とは違う活動をしてみたいと思っていたところ
中学校の恩師である
道南陸協の会長から声を掛けられました
「お前、土日休みになったんだべ?
陸上競技の手伝いしろ、申込書は俺が書いておくから
いいが? いいべ? いつか3,000円持ってこい」
中学校の時のバスケ部の監督であり、担任であった先生
漁師になることを決めていた俺は
高校へ行く予定はなかった
当然、勉強もせずに成績も最悪
入る高校なんてあるわけがない
ある日、「漁師になるにしても、高校だけは出た方がいいぞ」
って先生に言われ
「そうかなぁ?」と思いつつも、その気になってしまった俺
しかし、勉強の仕方さえ知らないし
恥ずかしい話が、今だから言うけど
中学3年生で割り算ができなかった・・・
ただ、英語だけはなんだか平均点をとっていた
洋楽を聞いていたせいで
ビートルズなんかの優しい英語は耳で覚えていて
When I was younger
So much younger than today
I never needed anybody's help in any way
とか今でも書けちゃうんだもんね(n‘∀‘)η
そんなアホな俺を見捨てないで
この先生は
入試前1ヶ月で、これだけは絶対に間違うなって
ところをノートに書いてくれて、放課後俺の勉強を見てくれた。
おかげで俺は、なんとか公立高校に合格\(^o^)/
こんな先生、今いるか?
金八先生より以前の話だ
そして
紆余曲折を経て 俺は消防の世界へ入った。
そんな先生に声をかけられたら
断れるわけがない
っていうか 断ったら 殺される((((;゚Д゚))))
んな訳で
朝6時に起きて 7時に役員ミーティング
8時に中継所についてスタンバイ
スタートは10時だ
俺は女子の第3中継所の担当
「あぁ~どうせなら男子の中継所をやりたかったなぁ」
なんて思っていたら
なんと 100m手前が男子の第2中継所
しかも、札幌山の手のケニア人留学生
ドゥングがアップしてるではないか
今年は楽勝だな
札幌山の手は息子が2年の時に 全道初優勝
都大路にも2回連れてって貰ったし
監督にもお世話になった
当然、俺はOBの親として応援だ
しかし、結果は30秒の差で大谷室蘭に惨敗
いくらドゥングが速くても54秒も開けられたら
キツいだろうな
まだ、16歳の子供だ
ワケのわからない日本にやってきて
みんなから絶大な期待を寄せられ
プレッシャーと戦いながらよく頑張ってくれた
駅伝はみんなで走るもの
個人競技ではない
心を一つにして襷を継なぐ
だから、日本人は駅伝が好きなんだ
息子も大学の練習がない暇な時に
ちょくちょく顔を出して
練習で引っ張ってやってたみたいだし
「あんなに 練習してたのに 残念」
「ドゥングがかわいそう」
先輩として悔しそうだったけど
練習を一緒にやってて
ちょっとは危機感を持っていたみたいだ
俺たちの無責任な期待なんかと違って
冷静に戦力を分析してたんだね
でも、あの監督なら やってくれる
来年は必ず素晴らしいチームに作り直してくる
リベンジを意識した1年間は
キツイ一年になると思うけど
あの監督は不屈の精神を持ってる野心家だから
若い学生はその魅力に引っ張られ着いて行く
来年は頼むぞ 監督そして学生たち
北海道の高校が都大路で先頭を走り
全国制覇することは決して夢じゃないんだから
あぁ 長いなぁ 今日の日記は・・・・(^^ゞ
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