この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2014年1月19日日曜日

都道府県駅伝

正式には
天皇盃 第19回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会
なんと 天皇盃だったんだね

6年前には長男が5区を走った、思い出深い大会
今思えば、応援に行って
厳島神社でも観光して来ればよかったなぁって つくづく後悔している

今回北海道は 33位 惨敗だなぁ
この時期やる駅伝は、雪国の中学生や高校生は可哀想だ

まったく走り込んでいない、いやそれが出来ない
負け惜しみになるけど、不公平だよなぁ

ただ、思うんだけど
駅伝って、今や国民的スポーツだ
高校駅伝、実業団駅伝、大学三大駅伝
これだけ全国民が注目しているスポーツは
見るだけでなく参加して楽しめるものだと思うし
そんな中で都道府県対抗駅伝は
ある意味 お祭り的な要素や雰囲気があってもいいと思う

何故、小学生から出場させないんだろう
1区は小学生からスタートしてほしいなぁ
1500か3000で競わせれば面白いし
年代別にして40代 50代 60代ぐらいまで出場できれば
最高に楽しい都道府県対抗になると思うんだけどなぁ

そうなれば、俺にも50代で出場のオファーが
・・・・・・・ないわけでもないかもしれないかもしれない・・・・あるわけないか(>_<)

まぁ そんなことで
駅伝に感化されて、俺も今日からサロマへ向けて
スタートしました

マイナス4度の雪道を12キロ
ユックリだけど走ってきた

北海道の真冬を走るには、それなりの装備が必要だ

先ずは シューズ
これはもう、雪道仕様じゃなければ
話にならない

昨シーズン、後輩の救命士に薦められて
即買いしたアシックスのTJG014
ゲル スノーライドだ



グリップがいいし 暖かい
今まで、 夏用のシューズで
走ってたのが・・・・・・アホみたい

そして
ヤッパリこれ
グローブと帽子
グローブは
いつも雪かきで使用している
スキー用の耐寒グローブ
冬のランニング用があるのかどうかは
わからないけど、俺はこれで十分足りてる

そして帽子は
函館ハーフマラソンの参加賞だ
これは、以外に重宝している

もうひとつは
季節に関係ないけど
やっぱり ミュージック

ファンモンや西野カナ
拓郎から堀内孝雄 長渕 
ありとあらゆるジャンルが100曲ぐらい入っている

アドレナリンが沸々と湧き上がってくるのがわかる(*^。^*)

あとは 息子の汗が染みたお下がりの ウィンドブレーカーだ

冬を制する者が、サロマを制する

スタートまで 残り 161日だ

サロマンブルーまで あと3回
絶対にウルトラマンになるぞ

明日も 走るぜ              きっと





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