この先にあるもの

公務員卒業
自分の気持ちを最優先に、この先のことは少しづつ考えながら
赴くままに生きてみたい。

2016年2月24日水曜日

Live in Hakodate って ま ま マジですか?

本当か?  マジか?

ディー パー ポー がやってくる ヤァ ヤァ ヤァ

函館にDEEP PURPLE って マジっすか?

この記事を見た時には眼を疑った

だって
あの イアン・ギランのシャウトを
あの、イアン・ペイスのドラミングで
ロジャー・グローバーのベースに乗せて
生で聞けるなんて・・・・・夢以外の何ものでもない

確かに、リッチーもジョンもいないのに
ディーパーポーなのか?と言われると

? ? ? かもしれない

でも、俺は イアン・ギランのChild in Time が聞けるだけで

もう それだけでいい

イアン・ペイスのBurn を見れるだけで

ただただ それだけで11,000円は 惜しくない

Live in Japan に針を落とした 40年前のあの瞬間から
俺は、髪を切るのを止め
鉛筆をギターに持ち替え
ベルボトムのジーンズを履き
レコード棚から百恵ちゃんが消えていき
邦楽をキャロルだけにして
洋楽にのめり込んだ

Highway Star をはじめて聞いた時の 衝撃
Smoke on the Water の 鳥肌が起ったときの 高揚感
Burnで 俺には無理だと諦めた 挫折感

あぁ 思い出してきたぁぁぁぁ~

ザァッ  ザァッ  ザァ~  ♫
              ザァッ  ザァッ  ザ  ザァ~ ♪


年老いた 往年のプロ野球選手の試合なんか
何が見て面白いんだ
ヨボヨボの王や長嶋、張本がドタドタ走って
足の上がらない村田が投げたって
そんなの見て 面白いと思う方がおかしい

と 今の今まで思っていた

でも、「それでも見たい!」というファンの気持ち・・・・・今は理解できる

イアン・ギランがシャウトできるわけが無い
イアン・ペイスがスティック落とすかもしれない

ジョンのハモンドオルガンに
リッチーの変態奏法が絡まなくても

それでも俺は見たい
DEEP PURPLE は永遠に DEEP PURPLE だ

神だ!!

5月10日 19時
俺は、あの時のロック小僧に帰る






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